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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 大漁市場 魚ます池袋店 ~
待ち合わせの時間に少し早かったので、ちょい飲みによらせてもらいました。

JR池袋駅北口より徒歩2分、池袋演芸場の斜め前2階の

『大漁酒場 魚ます池袋店』 です。

入口は、階段の幅ほどしかありませんが、2階の店内は結構広い。

L字のカウンターと、テーブルが数個所。

トータルで30名が定員です。




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時間的にまだ早いので一番乗りで

カウンターの一番端に着席

その後、すぐに4~5人の客が来店、横のテーブル席に




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取り合えず、無造作に書かれた酒メニューから酒を選択




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長崎県壱岐    重家酒造(株)   「純米大吟醸  横山50」

長崎県壱岐島と言えば、麦焼酎の発祥の地

シャンパーニュ、スコッチ、バーボンなどと同様に、WTO(世界貿易機関)によって

酒名に原産地名を付けることを保護されています。

つまり「壱岐焼酎」を名乗ることが国際的に許された唯一の地域です。

重家酒造も人気の麦焼酎「ちんぐ」を作る焼酎蔵元です。

その重家酒造が他の日本酒蔵元を間借りして造った力作の日本酒です。

杜氏が横山さん、酒米の精米度が50%で「横山50」




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日本酒は奥が深いですね、初めて聞いて、見て、呑んだ酒が

こんなに美味しいとは、

知りませんでしたネ。まだまだ修行が足りませんネ。

近い将来、このお酒も人気者になるんでしょうね、きっと!











つまみメニューです。

中々のラインナップです。

厨房の一角が炉端焼きにもなってます。




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本日のお薦めもあります。



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本日のお薦めの中から



≪鰯の刺身≫




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≪白子の天ぷら≫




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「横山50」お変わり!






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はじめ二人だった店員さんも、客の数に合わせるように倍に増員されました



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長崎県壱岐      重家酒造    「純米吟醸 横山五十 白麹」

    


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≪ホッケ≫


あまり大きいので半身にしていただきました




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以上、新鮮な魚が自慢の 『大漁市場  魚ます』  でした。

お酒 | 18:19:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ FLOWERSbyNAKED2018輪舞曲 ~
去年に引き続き、今年もやって来ました。

「NAKED」が毎年日本橋で開催する、花と舞と音楽のイベント

キャッチフレーズは「日本一早いお花見」

今年の題名は

『FLOWERSbyNAKED2018輪舞曲(ロンド)』




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入り口でのお出迎えはひらひらとめくられていく「目次」でしょうか




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最初に目に飛び込んできたのは、

草月流 第4代目家元 勅使河原 茜氏による

竹を主材にした巨大生け花




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その生け花の中を、天使が舞う




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広い空間に、勅使河原氏とコラボした、芸術が繰り広げられています。





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見学者も取り込んだ演出でしょうか

人がいて初めて絵になるような構成です。






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奥のコーナーは、ドリンクコーナー兼舞台になっています。

ドリンクコーナーには「日本一早いお花見」の看板にたがわず

日本酒も用意されています




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皆さんビュッフェスタイルで、ドリンクを飲みながら創作ダンスを楽しんでいます。






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では、主役の天使の舞”輪舞曲”を




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少し喉が渇いたので私も、カクテルを頂きます。




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「輪舞曲(」ロンド)」は続く




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去年もありましたが、最後のコーナーに「幾何学の4次元空間」が




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以上 『FLOWERSbyNAKED2018輪舞曲』 でした。

旅・はいかい | 20:30:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 池袋 もり山 ~
JR池袋駅西口から10分ほど歩いた住宅街の中にひっそり佇んでいました。

よく確認しながら、探さないと通り過ぎてしまうような目立たない構えです。

しかも、茶室の「躙り口(にじりぐち)」のように低くて狭い入口が客を出迎えている。

『池袋 もり山』 です。




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暖簾を潜り、背をかがめて中に入ると、何が待っているのか

不安とわくわく感が同時に膨らみます。







靴を脱いで、横の下駄箱に収めるとそこはもうすでに座敷、

店内は、座敷に座るタイプで、5人で満席になるような小さなカウンターがあるだけ。

そうなんです。

ここは女将が一人で、料理・接客をする、5人で満席になる「小さな割烹料理屋」なんです。




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まぁ、まずはとりあえず、お酒チョイス

女将のお薦めの酒



愛知県 萬乗酒造 「醸し人(かもしびと) 九平次 山田錦 」

2017年 新酒

なかなかマニアックなお酒です。

このお酒を勧められたことはありません。

勿論、初めていただきます。 酒米は「雄町」で造られた「九平次」もあるそうです。

愛知県 日本酒ランキング    1位

全国   日本酒ランキング   17位

日本酒ランキング17位って結構すごいですよネ。

びっくりです。




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なるほど、まろやかに甘さが醸し出されています。












≪法蓮草おしたし≫




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≪香住蟹(松葉蟹)の一口寿司≫




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≪芽かぶポン酢・牡蠣佃煮・烏賊塩辛・酒粕チーズと干柿

  芽キャベツ・さつま芋レモン煮≫





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女将お薦めの酒 Ⅱ


愛知県 山忠本家酒造  「生酒 義侠(ぎきょう)」 Aランク指定 山田錦

愛知県 日本酒ランキング 4位

全国   日本酒ランキング 76位




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≪お造り  めじ鮪・めばる・甘海老≫




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≪鰤塩焼・菜の花≫




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女将のお薦めの酒 Ⅲ





岐阜県多治見  (株)三千盛(みちざかり)  「純米 三千盛 大吟醸」

日本酒度  + 11

岐阜県  日本酒ランキング   5位

全国    日本酒Rンキング   不明




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≪帆立と蕪の煮物≫




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≪聖護院大根かぶら蒸し≫




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女将のお薦めの酒  Ⅳ




福島県会津   末廣酒造  「伝承 山廃純米 末廣」







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≪柚子皮とふぐ皮ポン酢和え≫




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≪お茶漬け≫




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とっても美味しかったです。



御馳走様でした!!






寒い中、女将が外まで送ってくれました。

女将は、日本舞踊の「名取」でもあるそうです。

これで又、自慢したいけど、教えたくない店が一つ増えました。


ごきげんようー!!




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お酒 | 21:11:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 東京駅丸の内駅前広場 ~
東京駅の丸の内赤煉瓦駅舎が2012年に復元され

遅れていた駅前広場の再生工事が昨年12月に完成した。

折角駅舎が復元できたのに、その正面に工事用の仮囲いが5年間もドンと居座っていた。

写真を撮るにも、一苦労でした。

その仮囲いがやっと取れた。  早速やってまいりました。

「KITTE会館」の6階ルーフバルコニーより。




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曲線を描いた車道が、抽象画を観ている様で面白いですネ。











陽が落ちて、周囲のビルや駅舎に灯りが灯ると

こうなります。




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陽が落ちるのを惜しむような、夜の灯が灯しきるのが待ち遠しいような

微睡んだような不思議な表情をしています。








新設なった 『丸の内駅前広場』は

6,500㎡の中央広場を中心に、北口駅前に5,900㎡の交通広場、

南口駅前に6,300㎡の交通広場を配した構成になっている。

人の行き交う中央広場は皇居に続く「行幸通り」と連結し、

「行幸通り」とのデザインの調和を図って

車道以外の部分には、白を基調とした御影石が敷き伏せられている。










南口正面の「丸ビル5階 ルーフバルコニー」より

南口駅前広場です。




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景観的には、失礼ながら右端に少し見えている正面にドンと置かれた、

地下空調用の室外機置き場(?)の屋根が邪魔でしょうか!










「行幸通り」より




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工事中は、ここに工事用仮囲いがあって、視界を妨げていたんですネ。

今は、視界良好です。











「新丸ビル7階ルーフバルコニー」より


右側に見える超高層ビルが先ほどまでいた「JPタワーKITTE会館」です。

1~6階までが、今は亡き鳩山邦夫氏の提案(恫喝?)によって「東京中央郵便局」の

旧建物の一部が残されたまま新築なった「KITTE会館」です。

尚内装設計は、現在「新国立競技場」の設計を手掛けている

”隈 研吾氏”によるものです。






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北口前広場です。

こちらは、視界良好です。




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幻想的な、景色を見ながらルーフバルコニーでディナーなんてお洒落ですネー!

でも今は少し寒いですネ。

もう少し暖かくなってからにしましょう!

賛成です!!







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以上、新しくなった東京の玄関 『東京駅丸の内駅前広場』 でした。

旅・はいかい | 20:21:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 上野東照宮 ~
牡丹のついでに、と言ったら「大権現様」の罰が当たるかもしれないが

『上野東照宮』にお邪魔させていただきました。




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社  号          東照宮 (他の東照宮と区別するために便宜上 上野東照宮

鎮座地           東京都台東区上野公園9-88

主祭神           徳川家康

               徳川吉宗

               徳川慶喜

社格等           府社

創  建          寛永4年(1627年)  











〖由緒・沿革〗


寛永4年(1627年)、藤堂高虎が上野の敷地内に創建した。

元和2年(1616年)、危篤の家康から自分の魂が末永く鎮まる所を作ってほしいと

高虎と天海に遺言された。











〖大石鳥居〗      重要文化財


石造神明鳥居  寛永10年(1633年)




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〖神門〗


本来は右横にあった「御水舎(おみずや)」の上屋を移設して門としてリユースした。 

そんなことから”水舎の門(みずやのもん)”と呼ばれている。




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   ≪神門扁額≫



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〖手水舎〗



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〖狛犬〗




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〖唐門〗          重要文化財


1651年造営

正式名称 唐破風造り四脚門(からはふつくりよつあしもん)

柱内外には、左甚五郎作の「登り竜・下り竜」の彫刻を筆頭に数々の彫刻が

なされている。




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〖登り竜・下り竜他〗




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〖透塀(すきべい)〗        重要文化財


1651年 造営

上段に野山の生き物と植物、下段に海川の生き物が彫られている。

金箔で彫刻を覆った上から絵具で彩色を施した豪華な彩色方法で修復が行われた。



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〖御神木・大楠〗


幹周囲 8メートル

高さ   25メートル

樹齢 約600年

東照宮創建前からこの地に存在していた。




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〖社殿〗


社殿は、拝殿、幣殿、本殿の部屋から構成される権現造りとなっている。

金箔がふんだんに使用されていることから”金色殿”とも呼ばれている。



≪拝殿≫




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≪幣殿≫




拝殿と本殿を繋ぐ「石の間」




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≪本殿≫




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以上、 白銀の景色の中、全面金色に包まれた『上野東照宮』 でした。

神社 | 22:13:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
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