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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 白山神社 ~
神社と紫陽花つながりで、紫陽花の名所としても知られている『白山神社』に来ています。




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社 号          白山神社

所在地          東京都文京区白山5-31-26

主祭神          菊理姫命(くくりひめのみこと)

              伊弉諾命(いざなぎのみこと)

              伊弉冉命(いざなみのみこと)

創 建          天暦2年(948年)

社格等          准勅祭社 旧郷社

境内社         八幡神社  関東松尾神社  浅間神社  福受稲荷神社

              伏見稲荷神社  合祀社

本殿の様式      流造

例大祭         9月21日

              6月・あじさい祭り




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【由緒・沿革】


天暦2年(948年)、加賀国の白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)から勧請を受けて、

武蔵国豊島郡本郷元町(現在の本郷一丁目)に創建された。元和年間に

巣鴨原(現在の小石川植物園内)に移ったが、明暦元年(1655年)館林藩主

徳川綱吉(後の5代将軍)の屋敷が造られることになった為、現地に遷座した。

その縁から、綱吉とその母桂昌院の崇敬を受け、以後徳川将軍家から信仰された。





(小石川・白山)


当神社が、加賀国石川郡に鎮座していた「白山比咩神社」から勧請されたため

神社の近辺を「白山」、当地周辺を小さな石川「小石川」

と名付けられたと言われている。












〖社号標〗




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〖大鳥居〗




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〖手水舎〗


使い込まれた「手水鉢」の色合いが参詣者の多さを物語っています。




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〖狛犬〗

眼が大きく、黄金色になっているのが特徴的です。

「阿形」も「吽形」も、それぞれ形の違う『宝珠』を頭に載せて

神様にお尻を向け無い様しっかり横向きに座っています。

但し「白山狛犬」ではなく「江戸尾立型」でした。




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         ≪吽形≫                      ≪阿形≫











〖拝殿〗




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   ≪拝殿 扁額≫



「社号標」の文字同様彫りの深い立派な文字の扁額です。




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〖幣殿・本殿〗


当社の御祭神が夫婦の神様『伊弉諾命』『伊弉冉命』と

二人の争いを仲介したとされている女神の『 菊理姫命』の男神1体、女神2体ですが、

屋根の「千木」の先端は、男神が祀ってあることを示す様に垂直に切られていました。

それにしても紫陽花に浮ぶ本殿は綺麗です。




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〖境内社〗



   ≪八幡神社≫




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   ≪関東松尾神社≫




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   ≪合祀殿≫


五社が合祀されています。




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   ≪浅間神社・富士塚≫


紫陽花まつりの時は開放されていますが本日は立ち入り禁止でした。

紫陽花のピークが過ぎたからでしょうか。

まだまだ十分鑑賞に堪えれると思いますが。




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以上、紫陽花鑑賞を兼ねた参詣者で賑う 『白山神社』 でした。




本日は御朱印はいただけませんでした。

社務所のカウンターに置かれた”御朱スタンプ”です。




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神社 | 21:39:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 紫陽花散歩 ~
鎌倉の紫陽花と言うと、幾つかのお寺が頭に浮かびますが、

ここ「葛原岡神社」も紫陽花の隠れた名所の一つとして人気を呼んでいます。

紫陽花に埋もれたパワースポットでしょうか。




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集団で観るの紫陽花も良いですが、一つ一つを見ても優雅です。









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特に鮮やかで綺麗な色彩を放っていたのは、

こちら純白の紫陽花でした。

見るからに初々しい白さです。



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更に純白です。

触ったら壊れてしまいそうな”白”でした。




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紫陽花の鑑賞もほどほどにして帰途に付くことにしましたが、

ここ「葛原岡神社」に徒歩で来るルートは二つあります。

一つは、JR鎌倉駅から「銭洗い弁天」の前を通って来る”銭洗い弁天ルート”

もう一つは、JR北鎌倉駅から「源氏山ハイキングコース」を通ってくる”ハイキングコースルート”

来るとき”銭洗い弁天ルート”で来たので、帰りは”ハイキングコースルート”を

行くことにしました。

歩き始めて直ぐ、考えが甘かったこと、良く調べてから決定すべきだったこと

後悔の波が押し寄せました。




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アップダウン有り、道は狭くなり、雨上がりで足元は滑る

処処道は無くなるは、さんざんでした。




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やっとの思いで「北鎌倉駅」に到着しました。

ヒールの高い靴を履いている人は勿論、小さいお子さんのいる方

足腰に自信のない方は”銭洗い弁天コース”がお薦めです。




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以上 『紫陽花散歩・ハイキングコースルート』 でした。

旅・はいかい | 22:50:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 葛原岡神社 ~
鎌倉・源氏山の頂上に鎮座していました。




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社 号          葛原岡神社

所在地        神奈川県鎌倉市梶原5-9-1

主祭神        日野俊基(ひのとしもと)

創 建         明治20年

境内社        合槌稲荷神社











【由緒・沿革】

悪政を直そうと討幕を決意した後醍醐天皇のもと、”日野俊基”は最も信頼の厚い側近として

活躍をしたが、翌元弘二(1332年)幕府にとらえられここ、葛原岡にて処刑された。

明治天皇は俊基卿の足跡を明治維新の先駆けとして深く追慕され、明治20年にこの地に

敏基卿を祀った『葛原岡神社』を創建した。











【社号標】




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【石鳥居】




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【手水舎】




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【本殿】




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【日野俊基卿終焉の地の碑】




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【昇運の神龍】




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「手水舎」にも神龍がおります。



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【縁結びの石】


「葛原岡神社」は縁結びの神としても有名です。




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【ハートの絵馬】




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【境内社 ;合槌神社】




   ≪社号標≫



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   ≪鳥居≫




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   ≪祠≫




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以上『葛原岡神社』 でした。

神社 | 15:19:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 銭洗い辨天 ~
25年ぶりでしょうか。

鎌倉にある『銭洗辨財天』に来ています。

正式社名は『宇賀福神社』通称”銭洗い辨天”

源氏山の坂の途中、岩をくり貫いて造られている。



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社 名          銭洗い辨財天宇賀福神社

所在地          神奈川県鎌倉市佐助2-25-16

主祭神         本宮 :市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)

              奥宮 :宇賀神(弁財天)

創 建          文治元年(1185年)

例大祭         9月白露巳日

境内社         上之水神社   下之水神社  

             七福神

             佐助稲荷神社











【由緒・沿革】


源頼朝が、巳年である文治元年の巳の月(旧4月)巳の日に見た霊夢に従い

佐助ケ谷の岩壁に湧く霊水を見つけ、そこに洞を堀り、社を建てて宇賀神を祀った。

同じく巳年の正嘉元年(1257年)北条時頼が、この霊水で銭を洗って一族繁栄を

祈ったのが銭洗いの始まりと言われている。











【鳥居】

源氏山の坂道の途中にありました。

鳥居を潜り岩の隧道をめけると境内があります。




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【手水舎】




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【裏参道】


第2次世界大戦のころ先ほどの隧道ができるまで、こちらが参道でした。




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【狛犬】




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          ≪吽形≫                     ≪阿形≫











【本宮】




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   ≪扁額≫




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【奥宮】




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≪扁額≫







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【銭洗い】





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【七福神社】




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【狛犬】




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【下之水神社】




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【拝殿】




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以上、沢山の参詣者の願いが込められた 『銭洗辨天』 でした。

神社 | 13:53:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 末廣神社 ~
日本橋人形町のビルの谷間に慎ましやかに佇む『末廣神社』

日本橋七福神のひとつ毘沙門天です。







社 号          末廣神社

所在地          東京都中央区人形町2-25-20

主祭神          宇賀之美多摩命(うがのみたまのみこと)・・・・・・・お稲荷様

              武甕鎚命(たけのみかづちのみこと)・・・・・・・・・・・毘沙門天

創 建          不明

例大祭          5月22日










〖由緒・沿革〗



元和3年(1617年)に幕府の許可の元、庄司甚左衛門らが、葭(よし)の茂る沼沢地を

開拓して造った遊女町 葭原(後に縁起を担いで吉原と改名)で、

末廣神社は氏神様として信仰を集めてた。

1657年、「明暦の大火」で吉原は焼失」し、浅草へ移転したが『末廣神社』は

当地に残り鎮座し続けています。

延宝3年(1675年)の社殿修復の際、本殿から中啓(末廣扇9が出たことから

これに因んで『末廣』の二文字を神社名に冠した。










〖鳥居〗




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〖手水舎〗


いかにも、・江戸っ子神社ですね。

元吉原のネーミングの元になった「葭簀(よしず)」に絞りの日本手拭がある「手水舎」




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〖狛犬〗



面構えも飾り気の無い江戸っ子気質「質実剛健」そのものですネ。




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〖拝殿〗




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〖 宇賀之美多摩命〗




御神木の足元に小さな鳥居がありました。

狐が居るところをみると「宇賀之美多摩命」を祀ってあるのでしょうか。




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〖は組〗



町火消「は組」の奉納でしょうか。



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〖毘沙門天〗


社務所の前に、小さいながらも「毘沙門天」もしっかりおりました。

何となく、「べらんめい調」でしゃべりそうな「毘沙門天」ですネ。




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拝殿も境内も良く手入れが行き届いていて、気持ちの良く参詣できました。

小さいながらも社務所に人が居られて、御朱印をいただくことが出来ました。




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『三光稲荷神社』から『末廣神社』に向かう途中、

ビルの谷間に鎮座する小さな祠に出会いました。




〖橘神社〗



鳥居もしっかりありました。




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狐がいますから祀っているのは「宇賀之美多摩命」お稲荷様でしょうか。




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以上『末廣神社』と『橘神社』でした。

神社 | 22:38:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
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