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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 清龍酒造 蔵元見学ツアー 試飲の部 ~
蔵内見学が終了し、いよいよ本番の試飲(と言う名の宴会)が始まります。

場所は「清水亭」に移ります。

予め決められていた席に着席です。

酒席はすでに用意されていました。




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なんと、グラスに注がれた日本酒が7つ、そして乾杯用のビール

彩のあるつまみに釜飯まで付いていました。

日本酒だけで2合半あるそうです。

日本酒の説明がテーブルペーパーに描かれていました。




DSC_清龍3288







まだまだこの後も酒が注がれるようです。

うっかりグラスを開けたままにすると、従業員の方がどんどん注いでいきます。

しばらく休憩の方は、さやかと書かれた紙をグラスの上に置くそうです。






岩崎社長による簡単な説明の後、ビールで乾杯です。




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「大吟醸」から呑むか「金印」から呑むか迷うところだがまず金印から頂くことに

宴会場の2階には専属の生バンドが入っていました。

いやがおうでも盛り上がりますネ。




DSC_清龍3298










早速大茄子の焼物が届きました。




DSC_清龍3290











外ではBBQもやっていました。

なんと、板さん4人がかりです。




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獲物ゲッツ!!




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席を外してる間に、カクテルと大吟醸の「氷酒」を注がれてしまいました




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岩崎社長も自ら注いで回っています。




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音楽に合わせて音頭も取っています。

さすがですネ。




         DSC_清龍3307












続いて「スパークリング」が注がれていました。

岩崎社長の説明が入ります。


社長    「当社のスパークリング、美味しかったですか?」

みんな  「美味しかったでーすっ!」

社長   「それはよかった、当社の清龍に三ツ矢サイダーをいれただけですけど!」

             一同爆笑!!



確かに甘かった! でもここが、みそ!!

普通の炭酸と混ぜればほとんど解からないと思うけど

あえて解かり易い、甘い子供の飲物、三ツ矢サイダーを使っている。

さすがです!!









前の方では、もうすでにバンドの音楽に合わせて踊りだしています。

常連さんでしょうか。




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従業員の方も社長も手拍子です。




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各自に「ボンボン」が行き渡ると、会場はもうクライマックス!!

老いも若きも!   男も女も!



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従業員の方がステージで歌い始めました。

大歓声です。





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なんと、社長も一緒に歌い始めてます。




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今月誕生日の方が、ステージに呼ばれました。

みんなで「ハピバースデイ」合唱です。

圧倒的に女性が多いようです。




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記念品は 「呑兵衛」たちにはぴったりの「枡」だったようです。




         DSC_清龍3340













ギター&ボーカルが2階から1階のステージに降りてきました。

結構の人気者です。




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なんと、先ほどまで控えめに酒を注ぎに来てくれていた男の子が

キレキレのダンスを披露しています。

「恋ダンス」を遥かに超えています。    ビックリ!!




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最後は皆で肩を組んでエンディングです。





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いやーっ!1 楽しかったですネ。  あっという間でしたネ。

是非、又来たいですネ!!


      『清龍酒造バンザイ!!』












注)清龍酒造のホームページに見学者全員の写真が乗りましたので、あえてモザイクを懸けずに

   楽しむ姿をそのまま貼り付けさせていただきました。








〖追加スナップ〗



スナップA



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スナップB  



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スナップC



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スナップD



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スナップE



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注) このスナップ写真を必要とする方は、この記事の最後のコメント欄(コメントをクリック)に

   スナップ記号とメールアドレスを書いて送信してくださいデーターを送ります。

   パスワードは送信をクリックすると数字が仮名で出てきますからその数字を書いてください。

   「管理者にだけ表示」をチェックすると私だけしか見れませんので公開はされません。

   










〖追伸〗



早速、いただいた会員証を持参して、新宿歌舞伎町の『居酒屋 清龍』 に

行ってまいりました。




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会員証です。




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会員証を提示すると確かに「枡酒」がいただけました。




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以上 『清龍酒造 蔵元見学ツアーとその後』 でした。






お酒 | 22:33:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 清龍酒造 蔵元見学ツアー ~
最近人気の『清龍 蔵元見学ツアー』に行ってきました。

人気のツアーなので当然満席でしたが、たまたまキャンセルがあり

参加できました。場所は埼玉県のほぼ中央「蓮田市」です。




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ツアー開始まで1時間程ありますが、すでに10人程の方が待っています。




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こちらが見学の後、食事をする「清水亭(きよみずてい」です。




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時間があるので少し外部を散策します。  





酒を造る酒造場

見学者を意識したような門構えです。





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ここは昔から馬で来たお客さんが、馬を止めておくところだったそうです。

はなしのタネに残しておいたのでしょう。




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「立ち木大黒天」


ここには古くから「清冽(せいれつ)」な湧水があり、大黒様が祀られていたそうです。

酒造りの場所を探していた初代当主が、その「清龍」と呼ばれていた水に惚れ

此の地で酒造りを初めて2年後井戸から、木彫りの「大黒様」が現れたそうです。

以後、岩崎家では、祠を設け「清龍祠堂」とし、大黒天を守護神としてきたそうです。

この「立ち木大黒天」は下の大黒天は従業員が上の「龍」は沢山のお客様によって

彫られたそうです。




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その「清龍祠堂」が清水亭の庭に鎮座していました。




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ボチボチ参加者も集まって来たようです。




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しかし、まぁー 準備が良いと言うか

心憎いと言うか。

確かに何事にも準備が必要ですけど

待ち時間を使ってこんなものが売られていました。

しかも、ほとんどの方が購入していました。

どんだけ飲むのでしょうか!




DSC_清龍3245











「挨拶&注意事項」

挨拶および注意事項そして、最後だと、酩酊している方がいて撮影出来ない

と言うことで、その前に「記念撮影」

一番左のスーツ姿が、岩崎社長です。




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ここは、トイレが別棟になっていて、この駐車場を通って行くのですが、

一番手前の白線が他より少し太くなっているのが判るでしょうか。

トイレへの生き返りには、この白線上を歩いてくださいとのことでした。

別に横断歩道代わりではありませんヨ!

この白線をはみ出るようにふらつく方は、呑むのを止めるか、しばらく休憩してください

との事です。 「踏絵」ならぬ「踏線」です。


よほど酔っ払いには懲りているのでしょうか。

ちなみに昨日は二人の方がダウンして寝込まれたそうです。

確かに、酒は売るほどあるようですので、飲みすぎてしまう方もおられるようです。



ちなみに本日のツアー参加者は108人だそうです。

全員の無事を祈ります。




image写真



                       ≪清龍酒造HPより≫














まずは〖工場見学〗




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工場を入ったところで工場見学の注意事項と蔵元に関する社長の説明です。

社長が現役を引退したら一番したいことは「美味しい納豆を腹いっぱい食べる事」だそうです。



そして説明の最後に、酒造りの神様「松尾神社」の神棚に全員で「2礼2拍手1礼」




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〖蔵内説明〗



岩崎社長が丁寧に説明してくれました。




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丁度圧搾作業中でした。




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蒸留装置




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以上 『清龍酒造 蔵元見学ツアー』 蔵見学の部 でした。

旅・はいかい | 17:12:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 赤羽馬鹿祭2017 ~
3年ぶりに来てみました。

『赤羽馬鹿祭』 です。

さすが60年以上続くお祭りだけあって赤羽の駅前は沢山の人が集まっています。

今年のテーマは、「原点復帰」だそうです。

もともとは地元の商店の宣伝の為の「仮装」と「踊り」が基本の庶民のお祭り

だったのが、近年はだんだん華美になり外部からの参加者も増えてきたそうです。

そこで今年は、原点の戻り地元の為の地元の人によるお祭りに戻したそうです。



駅前の特設ステージです。

前回来たときは、ベンチャーズナンバーを演奏&歌うグループが2~3チームあったのですが

今年はありません。期待して来ただけにちょっとがっかり。




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でも、庶民参加の精神はしっかり受け継いでいるようです。

模擬店も依然と変わらず出店されています。

”赤水門”の隣にある、23区内で唯一の蔵元 『小山酒造』さんの模擬店です。




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赤羽を代表する繁華街「一番街」も朝から人であふれています。




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赤羽一番街で人気を二分する、”せんべろ”の名店 「まるます家」と「丸健水産」です。

どちらも店の前に行列ができています。

時間はもうじきお昼になりますが

勿論、ランチを食べるための行列ではありませんヨ。



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パレードが始まりました。

まず、子供が主役の「先発パレード」




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「音楽パレード」


大人たちの本格的な鼓笛隊です。



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特別ゲストの「内田あかり」さんです。

オジサン達には、懐かしいですね。

見学者のあちこちから声がかかってました。

「浮世絵の街」だったですか。




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まだまだ「音楽パレード」が続きます。

パホーマンスを切り取りました。




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もう一人の特別ゲスト「工藤あやの」さん。

初めてお目にかかりましたが、新人歌手発掘オーディションで大賞を獲得して

弦哲也に弟子入りし、2016年日本作曲家協会音楽祭で奨励賞を受賞したそうです。

弦哲也好きなので、応援しましょうか!




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まだ、「音楽パレード」は続きます。




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いよいよ本番の「馬鹿踊パレード」です。

道路に設置されたスピーカーから新しくアレンジされたテーマー曲

「馬鹿踊り音頭?」が勢いよく流れてきました。




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和太鼓です。




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子供も頑張っていました。

子供のころを思い出します。

子供も楽しいです。大人と一緒のことをしたいんです。




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前回見た時と全然違うのがここです。

前回は、和太鼓の演技が終わると、和太鼓はパレードして去りますが

今回は違います。

道路のセンターラインに陣取りほかの化粧パレードの盛り立て役を演じてます。

パレードは、「馬鹿祭音頭」と和太鼓の音でいやでも盛り上がっています。

すごい迫力で、これは企画のヒットです。

しかもパレード(馬鹿踊りパレードのみ)が一方通行ではなく、折り返して反対側の

車線に戻ってくるのです。2度楽しいめます。




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地元の信用金庫さん、社員総出ではないでしょうか

いや、応援を呼んだかも




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やっぱり、フラメンコは華がありますネ!



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いや!!華ならこちら!

赤羽で一番のスーパースター

赤羽で知らない人は一人もいない!!


林家パー子さん です。


ひときわ輝いています。






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もう少し近づいてみますか。

こんにちわー!!




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勿論ぺーさんもいますヨ。 セットですから!

林家ぺー&パー子さんです。



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ぺーさん、和太鼓に挑戦です。




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林家ぺー&パー子の登場の仕方も変わりました。

以前はオーペンカーで手を振りながら通り過ぎるだけでしたが

今年は、オープンカーのパレードの後、戻ってきて

「馬鹿踊り」に参加しています。この方がはるかに良い企画ですネ。

なんせ、人を楽しませるプロだから。








馬鹿踊りは続きます。

和服の行列です。


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テーマは落語の「王子の狐」でしょうか

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琉球出身の方々でしょうか。

本格的な琉球舞踏のようです。




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折り返して戻ってきた行列です。

反対側の車線を行進しています。 

2度楽しめますネ。 

 でも本人達はちょっと疲れているかな?




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一応一通り見たので引き上げますか。

「馬鹿踊りパレード」のあとは「江戸みこしパレード」があるのですが

やはり、立ちっぱなしなのでこの辺で失礼します。

特設ステージでは、まだショーが行われています。

ジャズダンスでしょうか




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以上 『赤羽馬鹿祭り2017』 でした。



旅・はいかい | 10:05:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 多摩動物公園 ~
しばらく、花や景色が続いたので

動くものも観たくなり『多摩動物公園』に来ました。

初めての来園です。

かなり広い動物園ですので、全部は紹介できません。

見学者も多いのでスルーした箇所もあり、ピックアップして紹介します。

先ず、バスに乗って一番奥から




〖ユキヒョウ〗



中央アジア山岳地帯に生息し、”幻の動物”と言われる絶滅危惧種です。

岩陰に潜んでいて獲物を捕獲するそうです。




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正面から見ると精悍な顔つきをしてますね。

しかも、かなりのイケメンです。




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〖オランウータン〗



ご存じ”森の人”

時間によってスカイウォークをするそうですが

どう見ても、だれていると言うか人馴れしていると言うか?

機敏にスカイウォークなどする様には見えません。

何故かそれぞれがお気に入りの衣装を身にまとっています。

人間の真似をして着飾っているつもりでしょうか。




こちらは一人で”黄昏”しています。



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”どちらさまぁ   何か御用ですか?”




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〖トラ〗



ここには檻がありません。

裸電線を張って弱い電流を流しているそうです。

写真小僧としてはとても嬉しいです。



同じところを行ったり来たりしているのはそれが判っているからでしょうか。




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”お食事中すいません!”




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怒ってる!



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〖コアラ〗



やっぱり寝てました!




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〖キリン〗



お食事中でした。

ひたすら、食べてます。


”一心不乱”


でも、ここの高さはキリンの指定席、誰にも取られないと思いますヨ。


おこぼれを「シマウマ」がいただいています。

やっぱ、下部は苦手かぁ!




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でも、内輪もめは止めて下さいネ。




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〖サーバル〗


サハラ砂漠以南のアフリカに生息する猫科の動物です。

毛皮を採る為に狩猟され、絶滅危惧種ではないが、年々個体数は激減しているそうです。

後ろ足の発達による「ジャンプ力」で時には犬をも殺すそうです。

可愛い顔からは想像もできませんが。



人懐っこく近づいてくれるのはありがたいのですが、

檻に近づくと写真に檻が写ってしまうのです・・・トホホ!




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〖チーター〗



本日の目的の一つチーターです。

チーターの走るところを”流し撮り”したかったのですが

時間との組み合わせが悪く断念!

しかし、2月に生まれたばかりの3匹の子供を見ることが出来ました。

ただし、大勢の見学者がいるので2分間限定です。


多摩動物公園、敷地は広いのに、心は・・・・・。








お母さんチーターと目が合ってしまいました。

しかも正座して三つ指ついてるし!




          DSC_多摩2892_01






「目と目で通じ合う・・・・・」


何となく親近感がわいてきませんか。

昔から友達だったような。




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  ≪母子≫




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  ≪子 チーター≫



頸部から背にかけて生えている青灰色の髭状の体毛は、捕食者から発見されにくく

する為に生えているそうです。




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俊敏な動きはすでに「チーター」の片りんを見せています。

大勢の見学者の中なので、なお更カメラが追い付いていけません。

その中でもお気に入りの一枚です。





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以上、初めての『多摩動物公園』 でした。

旅・はいかい | 22:12:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 春光絵巻 ~
以前の「御衣黄散歩」の時にも触れた”奉納舞”が七社神社の舞殿で行われた。

舞の道 観音舞奉納舞台  -春光絵巻ー

サブタイトル ”光満ちる春、舞ことほぐ絵巻物語”

舞が始まる前に参拝し、七社神社のシンボル”御衣黄”と”福緑寿”にご挨拶

どちらも綺麗に咲いていました。






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前回伺った時に咲いていた下部の方は既に朱色に衣替えし、

まだ咲いていなかった上部は緑の色を残していました。

対比が面白いです。




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ー春光絵巻ー




プロローグ~桜天女、お狐、木花咲那姫(コノハナサクヤヒメ)~


≪桜天女≫


  富士の峰より舞い降りる桜天女の花吹雪




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舞殿の前庭でも舞が始まりました。




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≪お狐 榊清めの舞≫




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≪木花咲那姫 お鈴舞≫


狐に導かれて木花咲那姫が登場です。




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一、宇図(ウツ)・宇図(ウズ)


  天のウツから地のウズへこの世のことわりをあらわす神楽




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二、 水ン輪神楽



   巫女は舞う原始の水を呼び起こしその身に転写して

   すべての始まりと終わり 来し方とゆきさきの巡りの和を祈る




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三、 波紋


   雫は天から降り注ぐ大地はそれを空に戻す

   水が織り成す波紋の響き流れゆくその一瞬に見る永遠




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四、 めくるめく


   春の光をことほぎ桜天女が舞う




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五、 お狐・木花咲那姫 




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六、 太鼓神楽   


   人と神、自然界を繋ぐ祈りの祀り




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七、 声・響き~木花咲那姫~




         DSC_舞2685_01






この方は最初から最後まで、後ろの椅子に腰かけていたのですが、

なにをしている人なんだろうと思っていたところ、この時初めてわかりました

大型スピーカーから舞に合せた演奏が流されていましたが、それに合わせて

声を出していたのです。ほとんど口も明けず、唇も動かさず

透き通るような高音でした。録音と思っていたのでびっくりです。




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八、 雲中菩薩  


   黄金色に輝く雲の稜線そこは菩薩たちの宴の場 たおやかに舞歌い奏でるは

   調和の響きただただ愛と喜びに溢れた世界を描く




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注1) 木花咲那姫:日本神話に登場する女神

    木の花(桜の花)が咲くように美しい女性の意味

    富士山本宮浅間大社は木花咲那姫を祭神としている




注2) 「舞」の意味がよく理解できていませんので、それぞれのコメントは、

    プログラムに記載されている解説をそのまま貼り付けさせていただきました。

    又、写真を現像後、思い出しながら各主題に、入れ込みましたので主題と舞が

    食い違っているかもしれませんのであしからず。









以上、総勢20人の巫女さんが舞う、七社神社のー春光絵巻ーでした。    

神社 | 19:05:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
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