■プロフィール

アル酎ハイマーはいかい士

Author:アル酎ハイマーはいかい士
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■カウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

~ 兼六の春爛漫 ~
出張の日程と「兼六園の満開日」がぴったり合いました。

私はともかく「桜の日程」は忙しいので、中々逢うことはなかったのですが

今回はドンピシャです。

日頃から、行いは清く正しくしておくものですネ!


別に気象庁に手を回して”忖度(そんたく)”してもらった訳ではありませんが。






桜が青空をバックに大きく羽ばたいていますネ。




DSC_兼六2441_01





DSC_兼六2442_01










「千歳橋」のたもとにある、兼六園名物の”熊谷桜”です。

目事な枝振りです。




DSC_兼六2443_01






「千歳橋」より




DSC_兼六2444_01











同じく「千歳橋」を渡った対岸にある”菊桜”です。




DSC_兼六2446_01














桜並木と「花見橋」

「花見橋」は「徽軫灯籠(ことじとうろう)」に次ぐ撮影スポットなので沢山の観光客でごった返しています。




DSC_兼六2454_01











「根上りの松」を囲むように並ぶ桜並木




DSC_兼六2452_01











紅葉と同様に「瓢池」に遷り込む桜も絶景です。




         DSC_兼六2460_01





DSC_兼六2461_01





DSC_兼六2459_01











園内全体が淡いピンクのベールに包まれる中

純白な花を咲かせている「山桜」が妙に新鮮な清楚なムードを創りだしていました。





         DSC_兼六2462_01










HURIMUKANAIDE




DSC_兼六2440_01      DSC_兼六2487_01





    DSC_兼六2488_01         DSC_兼六2490_01











HURIMUICHAIMASITA  




DSC_兼六2450_01      DSC_兼六2476_01

   












以上、人も桜も満開の『兼六の春爛漫』 散歩でした。





旅・はいかい | 22:20:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 御衣黄 Ⅲ ~
真言宗豊山派の古刹、浦和の「宝蔵院」に来ています。




DSC_宝2385_01








正確には「宝蔵院」の隣の「中央公園」です。




         DSC_宝2379_01











ソメイヨシノに混ざって ”御衣黄”があると聞きやってきました。

公園の奥に「八重桜」と並んでそれらしき桜があることはありました。




         DSC_宝2360_01





しかし、花びらはどちらかと言うと白い。

それどころか淡いピンクにさえ見える。

山桜なのか?

それとも緑の時期が過ぎてピンクに色替りしたのか?




DSC_宝2350_01






DSC_宝2354_01











芯をよく見ると確かにやや黄緑

”御衣黄”の仲間なのかもしれない。

折角”御衣黄”を求めて来たので”御衣黄”と言うことにしておきましょうか。





DSC_宝2362_01





DSC_宝2374_01









それはともかく、隣の八重桜のピンクが目を引く

隣の八重桜のピンクが伝染したのか。




         DSC_宝2365_01





DSC_宝2366_01





         DSC_宝2368_01











手前が「御衣黄」奥が「八重桜」です。

並んでいるといいグラデーションです。




         DSC_宝2351_01










今日のお気に入り。

ちょうど花のところに木洩れ陽が当たっていました。




         DSC_宝2371_01











以上、宝蔵院横の”御衣黄” でした。

『御衣黄散歩』はこれで終了です。

旅・はいかい | 16:29:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 御衣黄散歩 Ⅱ ~
先日お邪魔したばかりの「七社神社」に、又お邪魔しています。

ネットで『御衣黄』が開花したとの開示があったので早速来てみました。






DSC_七2178





確かに開花はしておりましたが

満開には少し早いか?

スケジュールの都合上それを覚悟で出向いたので、文句は言えません。


まあ2分咲きと言うところでしょうか

しかし下部は5分ほど咲いています。

相棒の「福緑寿」は開花もしていません。




         DSC_御衣2317_01







やっぱりちょっとさみしいか!

めげずに下部にホーカスします。




でも咲いているところはしっかり「萌黄色」です。




DSC_御衣2318_01





DSC_御衣2319_01





DSC_御衣2321_01











「柳森神社」の時は”ぶどう”を連想しましたが

ここの花は”洋ナシ(ラ・フランス)”を連想させます。

でも、これも美味しそうです。




DSC_御衣2332_01









前回の「柳森神社」の『御衣黄』との違いが判るでしょうか。

こちらの『御衣黄』は咲いて直ぐすでに花びらの縁が「赤紫色」になってます。

ワインレッドに縁取られています。




DSC_御衣2323_01




DSC_御衣2334_01





DSC_御衣2333_01










さすがに芯の方はまだ「赤紫の筋」は見えていませんが、

そして最後はワインレッドの花ビラになるんでしょうか。

幻想的で、ロマンチックですネ。




それだけではありません「可憐さ」も兼ね備えています。




         DSC_御衣2329_01






         DSC_御衣2338_01












お隣の「飛鳥山」にも『御衣黄桜』があると言うので言ってみます。

中々、見つかりませんでしたが、やっと探し当てました。

設置されているSLとディーゼル気動車の間に1本ありました。

ちょっと枝振りが貧弱でしょうか

周りの「ソメイヨシノ」に負けていますネ。

高貴な貴族なんだからもっと胸を張れ!!




ここも2分咲き程度なので、咲いている部分だけピックアップします




         DSC_御衣2310_01





         DSC_御衣2311_01





         DSC_御衣2312_01





DSC_御衣2314_01











以上、もう少しで満開の 「七社神社」と「飛鳥山」の『御衣黄散歩』 でした。

旅・はいかい | 21:27:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 御衣黄散歩(ぎょいこうさんぽ) ~
通勤途中にあるので何度かお邪魔している

お気に入りの神社 ”おたぬきさん” がいる『柳森神社』に来ています。




         DSC_御衣2303_01





         DSC_御衣2305_01











その”おたぬきさん” の境内にある『御衣黄桜』がほぼ満開になりました。

ソメイヨシノより10日ほどの遅れでしょうか。

それでも『御衣黄桜』 としては、トップ咲きではないでしょうか。




DSC_御衣2267_01






DSC_御衣2274_01






         DSC_御衣2276_01










狭い境内の中、鳥居や拝殿、灯籠とじゃれ合う様に枝を伸ばしています。

それとも神官さんに代わって、春のお祓いをしているのでしょうか。




DSC_御衣2281_01





         DSC_御衣2284











『御衣黄桜』は薄緑色の花を咲かせる、珍しい種類の桜です。

色名は、黄緑、うぐいす色、あるいは萌黄色でしょうか。


咲いたときは「黄緑」ですが、その色がだんだん薄くなり黄緑から黄色に変わります。

やがて中心部が筋状に「赤紫色」になります。早い話が「ワインカラー」です。

そして種類によっては、花びらも薄紅色に変化してきます。

とても神秘的な「桜」です。







今は咲いたばかりなので、透き通るような「萌黄色」です。

空気に触れたばかりです。




         DSC_御衣2253_01






DSC_御衣2256_01





DSC_御衣2263_01











ぶどう(マスカット)の房のようにたわわに咲いています。

一見美味しそうにも見えます。

でも、どの花びらもイキイキしています。

若さでしょうか。   

憧れますネ!!


しっかり花びらの先が割れていて「桜」であることを主張しています。




DSC_御衣2264_01





DSC_御衣2268_01











「御衣黄桜」は、江戸時代に京都の「仁和寺」で栽培されたのが始まりと言われています。

名前の由来は、花の色が高貴な貴族が着る衣装の「萌黄色」に似ている為に

このような名前が付いたと言われています。

いかにも、京都生まれの花の名前ですネ。

ちょいと仰々しいかな。




DSC_御衣2272_01





DSC_御衣2278_01





DSC_御衣2294_01











「御衣黄」 の花言葉は 「永遠優美」 だそうです。

時の流れによって美しく色を変える優美さでしょうか。


「御衣黄」をこよなく愛し、自社の名前や商品名にしてしまった方がいます。

お酒の好きな方なら一度は聞いたことが有ると思います。

河童の漫画のコマーシャルでおなじみの京都伏見の酒蔵

黄桜株式会社 さんです。



「御衣黄桜」は別名を『黄桜』 と言います。






DSC_御衣2298_01





DSC_御衣2301_01











今日のお気に入りショット



DSC_御衣2300_01











以上、優美で神秘的でチャーミングな桜 『御衣黄桜』 でした。







「柳森神社」のセルフ御朱印



DSC_御衣2346_01


旅・はいかい | 23:27:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 丸岡城 ~
JR芦原温泉駅からバスで20分

福井県坂井市丸岡にある、現存する天守閣の中で最古の歴史を持つ天守閣

国重要文化財に指定されている 『丸岡城』 です。




         DSC_丸岡1853






『丸岡城』 は天正4年(1576年)織田信長の命により柴田勝家の甥

勝豊によって築かれた。

城が襲われる度に、大蛇が現れ霞をかけて城を守ったと言う逸話から

”霞ケ城”と呼ばれている。現在はさすがに霞はかかりませんが

城を囲んだソメイヨシノが、開花の時期になると薄いピンクの霞をかけ

幻想的な景色を作り出し、まさしく”霞ケ城”の姿を現すそうです。

しかし残念ながら今はまだ桜は咲いていません。




         DSC_丸岡1826





「野面積み(のずらつみ)」と言う古い技法で積まれた石垣の上にそびえる『丸岡城』は

外観は2階建てですが、内部は3階建て(二層三階建)となっている。

その城内に入るにはまず急な石段を登らなければならない。




         DSC_丸岡1835











城内には、「石落とし」や弓を射る為の「狭間」などが造られていて

江戸時代に入ってから造られたような、威厳を示すための豪華で大きな城ではなく

実践的な備えを持った造りになっている。

上階に行くには、急な階段を「登り綱」の助けを借りて登ります。




        DSC_丸岡1836





DSC_丸岡1844









最上階からは丸岡の町が一望できます。




DSC_丸岡1842





DSC_丸岡1841








丸岡城主は、初代柴田勝豊から始まり、その後明治維新まで17代続きました。

江戸時代に入り、福井藩から丸岡藩が分離されると「本多成重」が初代丸岡藩主となり

以後本多家が4代83年間、有馬家が8代174年間藩主を務めた。














〖お静の涙雨〗



丸岡城築城の際、天守閣の石垣が何度も崩れるので「人柱」を入れることとなり

子をかかえて苦しい生活をしていた「お静」は子を侍に取り立ててもらうことを条件に

「人柱」となることを承諾した。

「お静」が「人柱」となった後、丸岡城は無事完成したが、柴田勝豊は近江長浜へ移ることとなり

結局「お静」の子を侍に取り立てることにはならなかった。

それからというもの、田植えの時期になると必ず大雨が降り、

堀から水が溢れ出て洪水となり田植えの妨げとなった。

人々はこれを”お静の涙雨”と呼び、

今日まで言い伝えられてきた。




        DSC_丸岡1829











〖一筆啓上〗



徳川家康の忠臣「本多作左衛門重次」が、長篠の合戦(1575年)の折

陣中から妻にあてて送った手紙が、短い文章の中に大事なことが簡潔明瞭に

言い尽くされていると言うことで、今日まで名文として言い伝えられている。

”一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ”  

この「お仙」とは後の初代丸岡藩主となる「本多成重(幼名:仙千代)」のこと。




         DSC_丸岡1827



今風に言い換えれば

”一筆啓上 詐欺用心 亭主泣かすな 親肥やせ”

でしょうか。




坂井市は、日本一短い手紙を題材に全国から手紙を募り、平成5年から「一筆啓上賞」

を設け、町づくり事業に取り組んでいる。

これまでに応募された手紙は、100万通を超えているそうです。











〖霞ケ城公園〗



丸岡城周辺は日本庭園式公園として整備され「日本の歴史公園百選」に選ばれている。




DSC_丸岡1825





         DSC_丸岡1831









以上、桜の咲くのを待ちかねる『丸岡城』 でした。

旅・はいかい | 16:55:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
前のページ 次のページ

FC2Ad