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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 国民休暇村 能登千里浜 ~
蟹を食べに、仲間と冬の能登へやって来ました。

日本で唯一、波打ち際を車で走れることで知られた ”千里浜海岸” です。

しかし、残念ながら冬はその”千里浜なぎさドライブウェイ”は通行止めです。

夏だと、こんな感じです。

この渚が8kmほど続きます。




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                                         【休暇村HP】








そして今夜のお宿は、そのドライブウェイのすぐそば

『国民休暇村 能登千里浜』 です。

あいにくと言うか、まさに冬の能登らしいと言うか、そこは雪景色でした。




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館銘板も雪の中です。

かろうじて何とか読めますか。




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エントランスを入ると、フロント・ロビーが迎えてくれますが、

ここは2階になります。

広々としたスペースが用意されていました。




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ロビーの横のカフェラウンジです。




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廊下を行くと、両サイドが客室になっています。

中廊下式と言うと、見える景色で人気が偏るのですが

こちらは、防風林があるのでどちら側でもオーシャンビューではないようです。





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ちなみに、2階の廊下の突き当りには、星を観察できる天文台がありました。

ホテルに天体望遠鏡は珍しいですね。

きっと、もともと星がきれいな場所なんでしょうネ。



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                                            【休暇村HP】      










廊下の曲がり角にも素敵な展示スペースが造られていました。




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浴室は、階段を降りた1階にありました。






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浴室の内部は次のお楽しみ。



以上、 『国民休暇村 能登千里浜』 のさわりでした。

旅・はいかい | 22:47:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 昭和記念公園W.Vイルミネーション2017 ~
昭和記念公園が”シャンパンゴールド”に輝いていました。

「立川口ゲート」から「ふれあい広場」まで色とりどりのイルミネーションで飾られています。

ゲート広場では高さ4.5mのシャンパングラスタワーがお出迎えです。

上から水がしたたり落ちています。  (さすがにシャンパンではありません!)





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大噴水に続く「カナール(人工清水水路)」の両サイドはイチョウ並木のシャンパンゴールド

トンネルが造られています。

「カナール」の中にも、その水際にもシャンパングラスミニタワーが、正面の大噴水へ

観る者をいざなうように、等間隔にに置かれて光を放っています。






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また「カナール」の水面にはイルミネーションの映り込みがにぎやかに交錯して

カメラ小僧の目を楽しませています。




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両サイドのイチョウ並木シャンパンゴールドトンネルです。

他と比べると少し明るさが足りませんかネ。

まあ、それも一つのムードでしょうか。



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ミニグラスタワー

「カナール」の中には1.5mほどの、ミニグラスタワーが

両サイドには、60cmほどのミニミニグラスタワーが置かれていて

妖艶な光を放っていました。

全部で、25,000個のシャンパングラスが使われているそうです。



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ここカナール広場のシンボル”大噴水”はイルミネーションでも主役でした。

すべての光を、引き連れて燦然と輝いています。




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ソロでも素敵です。






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「すれあい広場」には、イルミネーション花畑が造られていました。

そこを縫うように畔道が伸びています。

まずは、メルヘンの子供部屋から




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一画がガラス細工畑になってます。




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以上、 『国営昭和記念公園ウインタービスタイルミネーション2017』 でした。

旅・はいかい | 23:20:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 夕焼けだんだん ~
舞台はいきなり東京

JR日暮里駅西口から続く「御殿坂」と谷根千で有名な「谷中銀座」を繋いぐ階段が

『夕焼けだんだん』 夕日が美しく見えるスポットと言うことで、話題を呼び

一般公募の中から選ばれて名づけられたそうです。

幅4.4m, 段数 36段の「谷中銀座」を象徴する小さな階段です。




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『夕焼けだんだん』をスタートして

久しぶりに、「谷中銀座」をぶらついてみます。



ここは、猫の住む町、猫の聖地としても有名な処ですが、さすがに外が寒いと

猫たちも「日向ぼっこ」より、こたつの中でしょうか。

普段は、猫の散歩道になっている『夕焼けだんだん』にも猫の姿は見えません。






それでも、オブジェはありました。




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猫、関連のショップもあります。


猫雑貨 ねこあくしょん 

店内は猫グッツでいっぱいですネ。

里親探しもしているそうですので、

興味のある方は行かれてみてはどうでしょか




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看板猫のようです。

 「食事中ぐらい静かにしろ!」




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レストラン ザクロ


テレビで「日本一うざいレストラン]として何度も紹介されました。

イラン、トルコ、ウズベキスタン料理を提供すろレストランです。

看板にある「幸せランチ」は興味をそそりますネ。

「谷中銀座」の醸し出す、レトロで江戸チックで、昭和ロマンのイメージとはかけ離れて

いますが、別の意味で「谷中銀座」の名物店ではないでしょうか。



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しかし、店の前はレストランの店前ではないですネ。

リサイクルショップ並みです。

ぶら下がっているのは、敷物でしょうか、掛物でしょうか




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邪悪なハンコ屋  しにものぐるい



猫を中心にした動物のイラスト入りの認印を作ってくれるお店です。

立て看板の上部で赤く滴っているのは、血をイメージしているそうです。



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江戸民芸   雨彦


店内は、処狭しと民芸品、雑貨が置かれていて、江戸の香りプンプンでした。

実用と言うより、インテリアとして飾っておきたいものが多いですネ。



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立呑 写楽


良い響きですネ。  「立呑」

立呑みとはいえ、店内は全て椅子が用意されていました。

お薦めは、自家製生レモンサワーだそうです。

福島 宮泉銘醸の酒 「写楽」も飲めるそうですヨ、同名のよしみでしょうか。






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和栗や



谷中銀座でスイーツと言ったらこちらでしょうか。

名前の通り、和栗を使ったスイーツが人気のようです。

特に、「和栗ソフトクリーム」は歩きスイーツの人気定番です。

空きテーブル待ちで寒空の下、店の前には行列ができています。




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おしゃれ小物雑貨 多満留



古今亭志ん生グッズを始めとする落語家グッズや江戸小物が

店中に溢れています。




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ZAKURO らんぷ家


「日本一うざいレストラン ZAKURO」が経営している

日本唯一、トルコモザイクランプの店です。

とりあえず、日本一が好きなんですネ。




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こちらが、店内のトルコモザイクランプ




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肉のスズキ


谷中銀座の一番人気店でしょうか。

行列整理の準備は出来ているようです。

ウォーキングフードのメンチカツは谷中銀座散歩の定番です。




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自家焙煎珈琲専門店 満満堂


暖簾を始め、扉、植栽などどう見ても、粋な小料理屋さんと見まがう店構えですが

純粋な珈琲店でした。




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竹工房 翠屋



明治41年創業の竹工芸専門店です。

二代目は、荒川区 重要無形文化財に認定されているそうです。




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アウグス谷中ビアホール谷中銀座店




古民家を再生して、6月にオープンした

ビールの製造直売しているお店です。

クラフトビールの飲み比べができるそうです。

今回は時間の関係でお邪魔できませんでしたので次回は

是非飲み比べしてみたいと思います。




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この「谷中銀座」でもう一つ気に入っていることがあります。

それは、各店の看板です。





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統一された大きさと外形の中に自由に各店の個性が表せるようになっています。

まさに、谷中銀座の存在自体のコンセプトを表しているようです。










以上 「おもしろい」が沢山詰まった、谷中銀座の象徴 『夕焼けだんだん』 でした。

旅・はいかい | 22:15:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 憧れの大阪ラプソディ Ⅱ ~
戎橋を渡ると次は『心斎橋筋』に変わります。




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「戎橋筋」と比べるとファッション系の店舗が多く少し大人しい

静かな筋でしょか。




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心斎橋です。

実際、川は流れていません。

そのせいか、戎橋ほどの賑わいはありません。

皆さんも、足早に通り過ぎるだけですネ。





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ほうちょーう  いいっぽっんー  さらしにまいてェ~

たびにでるのォ~はァー  いたばのしゅぎょうォ~  



藤島恒夫さんの歌、「月の法善寺横丁」で全国に知られた  

法善寺横丁 です。




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想像していたよりかなり狭く、横丁と言うより、路地に近いです。

幅3m長さ80mの路地が、2本平行にあるだけでした。

東西の入り口にそれぞれ館銘板が掲げられていて、東は3代目桂春団治

西は、藤山寛美によるものです。

こちらは、西側の看銘板です。




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路地の両側に、大阪の味を代表するようなお店が立ち並びます。

夜の喧騒が目に浮かぶようです。

しかし、今はここだけ静寂の時間が流れているように思えます。

「月の法善寺横丁」の歌ではありませんが、使い込まれた風情のある

石畳の上を小走りに下駄を鳴らして、和服姿の「こいさん」が出てきそうな気がします。

「こいさん」 とは、関西の商家で使われる言葉で”末娘”のことだそうです。





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もう一本の法善寺横丁路地です。




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ここが噂の水掛不動尊 法善寺 です。




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手前にある 水掛不動尊 です。

地元の人や観光客などで、水掛け待ちの行列が出来ています。

勿論、恋人同志と思われるカップルも並んでいます。

何をお願いするのでしょうかネ。 (大きなお世話だろー)





(月の法善寺横丁)

『こいさんが、わてを初めて法善寺へ連れて来てくれはったんは「藤よ志」に奉公に

上った晩やった。 「早う立派な板場はんになりいや」 ゆうて、長いこと水掛不動さんに

お願いしてくれはりましたなァ。 

あの晩からわては、わては、こいさんが好きになりました』



と、線香の煙を浴びながら誓い合い、二人の将来をお願いしたのでしょうか。






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水を掛けられている為か、沢山の人の願いがこびり付いているのか

地蔵尊が苔だらけです。




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折角ですから、水を掛けて拝礼しましょう。


”早う、立派な板場はんになれますように!!”




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水掛地蔵の横に、織田作之助の小説 『夫婦善哉』 のモデルとなった甘味屋さん

”夫婦善哉”があります。

甘いものは、残念ながら家風に合わないので、外から見るだけにします。




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いやー! 憧れの『法善寺横丁』 堪能させていただきました。

”こいさん” は現れてくれませんでしたけど感動です。








出発点の「難波」に戻ります。

南海鉄道の「南海なんば駅」です。




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屋上に、”南海空港特急 ラピート”の看板が載っていました。





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折角ですから、現物を観に行きましょう。

ラピートはドイツ語で「速い」と言う意味で、一般公募3万2千通の中から選ばれたそうです。




正面は何となく鉄人28号の顔に似ていますネ。




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外観と内装のイメージが全然違います。

外装は寒色でメカニカルですが、内装は一転して暖色でレトロ調です。



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南海電鉄、初めて見させていただきました。








以上で『大阪ラプソディ』 終了です。

「大阪お上りさん散歩」楽しまさせていただきました。

今度は是非 『夜の法善寺』 も行ってみたいものです。

旅・はいかい | 22:15:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 憧れの大阪ラプソディ ~
歌の歌詞の中でしか知らなかった街 ”難波の街”に降りたってみました。

とっても賑やかな街でした。

ミナミの繁華街の中心でしょうか。




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今日は「御堂筋」を通って「道頓堀」「戎橋」「法善寺」と

『大阪ラプソディ』 をしてみたいと思います。

懐かしいですね。あのおばちゃんもまだまだ元気ですネ。






では、しゅっぱぁ~つ!!


御堂筋の「いちょう並木」は、まだ枯れ葉を落としてはいませんでした。

勿論 ”小ぬか雨” も降っていません。

ピーカンです。

舗道も明るく光っています。




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戎橋筋 の入り口です。

想像していたのより少し狭いですかね。




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大阪に来ると、どこにでもある ”551蓬莱” です。




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と、思いきや。

なんと、こちらが本館、発祥の店だそうです。

創業以来72年ですか。結構歴史があるんですネ。

「中華まん」ではなく「豚まん」なんですネ。

中身がなんだか聞いただけでわかる、大坂らしいストレートなメーミングですネ。




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上方浮世絵館


路地を入ったところにありました。

面白そうでしたが、時間の関係で断念。




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串かつ だるま


いかにも、大阪っぽいですね。

「ソースの2度漬けは、御遠慮下さい!」と書かれています。

なるほど、あれは「付ける」のではなく、 「漬ける」ですね。

新世界元祖串かつですか。

店主の似顔人形ですかネ。

ちょっと怖くないですか!





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大阪松竹座


12月1日から25日まで関西ジャニーズJrの「X’masSHOW2017」の公演があるそうですが

残念ながら、チケットは全て完売しているそうです。人気者なんですね。




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またまた串かつです。

大坂のソウルフードですから。

日本一の串かつ 横綱 



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これも大阪を代表するフードですが、今や全国区

かに道楽




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これは、大阪の街を表す代名詞 大阪名物くいだおれ




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戎橋 です。


結構な人出です。

観光名所なんでしょうね。




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道頓堀川です。

ドン・キホーテの観覧車

阪神が優勝すると、ここからダイビングするんですネ。

浅そうだし、水もあまり綺麗ではないように思われますが、大丈夫でしょうか。






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皆さんの真似をして、戎橋で定番の”グリコ”してみました。




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以上、 『大阪ラプソディ』の前半終了です。

旅・はいかい | 21:39:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
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