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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 入間航空祭2019 ~
所沢にある航空自衛隊入間基地で行われている『入間航空祭』にお邪魔しています。

イヤー! びっくりです。

沢山の人出とは聞いていましたが、ここまですごいとはびっくりです。

AM9:00 会場と聞いていたのでその少し前に基地の入口前の最寄駅”稲荷山公園”に

到着しましたが、そこから見た景色にびっくりです。駅のホームから仮設改札口

改札口から手荷物検査場、そしてその中の基地内通路が”黒山の人だかり”で埋め尽くされている。

思わず引き返そうかと思いました。

まあ、折角早起きして来たので”折れそうな心”に添え木して前の人の後を

ついていくことにしました。

しかしながら、毎年のことで慣れているのか、改札も持ち物検査も手際よく進行して

思いのほかスムーズに通過できました。まあ、そう思えたのも最初に見た景色が強烈だった

事にもよるのかもしれませんが!

まあ、そんなこんなで何とか”会場” に入れました。



s-入間航空祭DSC_7038_01









以前こちらに来た経験者から「あまりに人が多くて、途中トイレに行ったら戻れなくなってしまい

結局離れ離れのまま別々に帰宅した」と言う話を聞いていたので、場所取りを済ませ、一息つくと

早速、役割分担をして食糧調達トイレに直行です。

ちなみに念のために言っておきますが 「もしそうなったら、携帯で連絡し合えばいいじゃないか」

と思った方「BOO~!!」です。

例年ここには20万人の観客が集まるそうです。その方たちが一斉に携帯・スマホを使ったら

”通じません!”

実際今日も通じません。少なくとも『 DOKOMO 』 と言うメーカーのスマホは使えません!

間違いなく使えるのは「手旗信号」 だけです。

冗談ではないですよ。実際ハンカチや旗のようなものを頭上にかざして手を振り、居場所を

確認し合っている光景があちらこちらで見かけられます。











メインプログラムの『ブルーインパルス』 のフライトまでは2時間ほどありますので、場内に展示された

航空機を近いところだけ、人をかき分けてみてきます。




大きな輸送機です。




s-入間航空祭DSC_6987_01







後部の搬入口がオープンになっていました。

トラックとか戦車とかを輸送するのでしょうか。

中に入ってみたいのですが、200人以上の行列です。もっとかな?




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こちらは少し小型です。






s-入間航空祭DSC_6993_01










ロケットエンジンの中もオープンになっています。

メタリック感たっぷりです。



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中型輸送機「C-1}です。

とはいっても、人間の大きさと比べたら人間は小さな虫のようですネ






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大型輸送ヘリです。




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以上、『入間基地航空祭』 地上展示機の一部です。

航空祭まだ続きます。









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旅・はいかい | 18:59:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 渋谷ハロウィン2019 ~
今年もやってきました『渋谷ハロウィン』 

一時は代々木公園に場所を移すとか有料になるとかの噂がありましたが渋谷に帰ってきました。




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その代わり、お巡りさんが倍増し警備が数段厳重になりました。

路上での飲酒も禁止、酒類の販売も自粛の条例が発令されました。

20~30m置きに警察官や警備員が立つています。




s-渋谷ハロインDSC_6923_01












陽が落ち始めると徐々に人通りが増えてきました。

その中に、ぼちぼち『ハロウィン仮装』の方が混じるようになりました。

今年もタイプ別に紹介します。

まずは、定番の【ゾンビー系】




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【道化師】




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【ガイコツ系】




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【お姫様系】




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【魔女系】




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【バニーガール系】




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【赤ずきん系】




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【番外系】



寒くないんでしょうか?




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ちょっと小腹がすいたのと歩きすぎて疲れてきましたので、ラーメンでも食べながら

ちょいと休憩します。




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ちょっとのども渇きました。




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「小腹埋め」の単なる「ラーメン」です。




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今年は去年と比べてあまり手の込んだ本格的な仮装者はいませんでした。

ちょっともの足りませんでした。

ジャンルで言っても「ポリス系」「メイド系」「キョンシー系」「シスター系」などが

見当たりませんでした。

そんな中で、独断と偏見で決めた今年の”ハロウィン大賞”

この方ではないでしょうか。表情も演技も堂に入っていました。




         s-渋谷ハロインDSC_6948_01












あまり、遅くなると物騒なので、この辺で渋谷センター街から失礼します。

来年またお会いいたしましょう。




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以上、まだまだ朝まで続く 『渋谷ハロウィン2019』 でした。










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旅・はいかい | 22:22:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 神楽坂 阿波踊り ~
神楽坂では毎年7月の”神楽坂まつり”の中で阿波踊り大会が行われています。

”神楽坂まつり”自体は今年で48回を数えます。

その阿波踊りの一部が今行われている”飛びまちフェスタ”の一環として開催さえていました。

阿波踊りと神楽坂は切っても切れない仲のようです

「毘沙門天」前の道路がメインステージです。




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 ≪男踊り≫のパホーマンスも中々勇猛で力強いですネ。




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皆さん楽しそうに、満面の笑顔です。

見ている方も思わず笑顔になります。

「高円寺の阿波踊り」「南越谷の阿波踊り」までは届いていないようですが

そこに準ずるような規模の大会だそうです。




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大人に交じって子供も踊っていました。

慣れていますネ。  全く物怖じしていません。




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やっぱり、この方が一番の張り切りガールでしょうか。

「阿波踊り」が好きで好きでしょうがないと言うような顔をしています。




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〖おまけ〗



御朱印替わりの“AWA NO ERIASI” です。




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以上、張り切りガールで賑わう『神楽坂阿波踊り』でした。







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旅・はいかい | 22:46:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 神楽坂路地裏散歩 ~
江戸時代の面影を残し、昔と今が共存する町”神楽坂”にお邪魔しています。

その昔の面影を辿って路地裏を散歩してみたいと思います。

神楽坂(かぐらざか)とは、東京都新宿区にある早稲田通りにおける大久保通り交差点から

外堀通り交差点までの坂の地名です。

大久保通りとの交差点が「坂上」、外堀通りとの交差点が「坂下」となります。

江戸時代には、外堀に設置されていた江戸城の牛込門に通じる交通の要衝でした。



s-神楽坂散歩04-57704






神楽坂付近は、大正時代に隆盛を誇った花街で、飯田橋駅を背にした坂の右手に残る

花街特有の路地は、日本でもここにしかないと言われています。

また関東大震災によって、被災しなかった神楽坂には震災以後、日本橋・銀座方面より商人が

流入し、夜店等が盛んになった歴史を持っています。




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路地は、今でも愛称で呼ばれている小径があります。



〖かくれんぼ横丁〗



花街にお忍びで来た要人のあとを付けてきても、ひとつ路地に入られると解らなくなってしまう

ほど小径が入り組んでいることからそう呼ばれたそうです。




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〖兵庫横丁〗



戦国時代に武器商人が住み、「兵庫」(武器を入れておく倉庫)があったことから「兵庫横丁」の

名がつきました。




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正面に見える「和可菜(わかな)」は、かつて著名な小説家や映画監督がこの旅館に滞在し、

作品を執筆したことでも知られています。また映画の撮影などにも使われました。




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〖芸者小道〗



階段上の「見番横丁」からお座敷に行く前に、石段下の「熱海湯」へ向かう芸者さん達が

行きかう小道です。




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〖その他の路地〗




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路地にいる猫もどことなく「色香」を感じさせますネ。

なんとなく、三つ指ついて出迎えているように見えませんか?

でも、ちょっとご機嫌が悪いかな!




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〖神楽坂一番狭い路地〗


神楽坂通りから裏路地への入り口




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〖新しい街並みの路地〗



洋風の店舗が街並みを創っています。

昔と今の共存でしょうか。

路地の隙間から高層ビルが垣間見れます。




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最新の注目スポット、”la kagū(ラカグ)”は隣にある老舗出版社・新潮社の倉庫をリノベーション

した商業施設です。アパレル、雑貨、家具、書籍などハイセンスな商品が並びます。

木製の階段が印象的ですが設計は、新国立競技場の設計をした建築家・隈研吾(くまけんご)氏

によるものです。木の魔術師のようですね。




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神楽坂下の外堀の中にある「CANAL」 CAFE」 です。

四季折々のお堀の景色を楽しめます。

店の雰囲気、形態は近くにあるフランス大使館に勤めるフランス人の影響を受けているそうです。




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〖都市伝説〗



神楽坂は、全国的にも稀な逆転式一方通行となっています。自動車などの進行方向が

午前と午後で逆転します。午前中は「坂上→坂下」ですが、午後は「坂上←坂下」となります。

逆転式一方通行となった背景には、その昔「総理大臣 田中角栄」が目白台の自宅から

午前中永田町に出勤し、午後に帰宅する際に便を図ったからと言われていますが、

これはタクシーの運転手によって広められた都市伝説のようです。

しかしながら、彼ならいかにもありそうな伝説ですよネ、真相やいかに!









以上、 『神楽坂路地裏散歩』 でした。







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旅・はいかい | 22:41:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 花の雫 ~
ここ千葉の稲毛地区は、朝方雨が降っておりました、早々には上がっていたのですが

庭の花達に多少”雨の雫”が残っていました。

そこで、これと言ったメインの花もないので、同行した6人全員で 「花の雫撮り合戦」となりました。

本当に”暇で粋狂”ですいません! 

花についた水滴をアップで撮るならわざわざ千葉に来なくても良かったのに!

色々ご意見がおありでしょうが、結果がこちらです。




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 ≪言い訳≫


    雨が上がって、ちょっと時間がたっているので大きな粒の水滴が見当たりませんでした。






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水と、蜜を求めて仲間たちも集まってきました。

自然の小さな生態系の営みでしょうか。




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以上、急きょお邪魔させていただきました『千葉市花の美術館』 でした。









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旅・はいかい | 16:20:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
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