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アル酎ハイマーはいかい士

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~ あしかがフラワーパーク ~
『あしかがフラワーパーク』の大藤が見ごろ迎えていると言うので

早速、やってまいりました。

今年から両毛線の「富田駅」と「足利駅」の間 『あしかがフラワーパーク』の目の前に

「あしかがフラワーパーク駅」が完成して大変便利になりました。




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パーク内は、大藤目当ての人達で一杯です。

藤に限らず、花の鑑賞は見ごろの期間が限られているので

人が重なるのはしょうがないですネ。

まして、2014年「世界の夢の旅行先10カ所」 に日本で唯一選ばれたとなれば

人気上昇して、込み具合が増すのもいたしかた無いところでしょうか。





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いきなり、お目当ての大藤です。

2本ありました。

すごい迫力です。

樹齢150年、棚の広さは1,000㎡(畳600畳)にも及びます。

房の数は約16万房、数を聞いただけでは想像つきませんよネ。




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ただ、見ごろのピークは少し過ぎたかも。





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上を見上げると、空一面を覆う紫ですが、足元はがらりと景色を変えて

幻想的な、幾何学模様を映し出しています。




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直ぐ横にある池は、散った花が紫の「花筏」を創りかけています。




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こちらの小藤は元気に咲いていました。




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大藤に比べてこちらは、まさに見ごろのピークでした。

白藤です。

藤には、色によって見ごろの順番があるそうです。

まずは、「うす紅」次に「紫」続いて「白」「黄色」の順だそうです。

現在は「白」の番でしょうか。




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ここで、大藤に次いで人気なのが、長さ80mの「白藤のトンネル」です。



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ここは、フラワーパークですから、藤以外にも沢山の花が咲いています。

色とりどり咲き乱れているのが「つつじ」です。




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シャクナゲも元気に咲いていました。





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初めての鑑賞です。

「クレマチス ドクター・ラッペル」




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「クレマチス 紀三井寺」



薄紫が幻想的でした。




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ポピー




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ペチュニア




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不明




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以上、大藤が見ごろの 『あしかがフラワーパーク』 でした。

旅・はいかい | 10:23:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ つつじ三昧 ~
根津神社のつつじが満開です。

早速お邪魔しました。

100種類、3000株のつつじが、もろ手を挙げて歓迎してくれています。




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最盛期とあって、人の山も満開です。

外国の方もかなりいます。




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山門とつつじのコラボ




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根津神社の定番アングルです。

特に外国の方に人気のようです。




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一つの塊としても、迫力があります。




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勿論、アップも魅力的です。




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以上、根津神社の『つつじ三昧』 でした。

旅・はいかい | 10:52:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 兼六園&金沢城址公園の桜 その夜 ~
今頃の兼六園&金沢城址公園は毎年夜間ライトアップして無償開放しています。

お邪魔しない訳に行きませんよね。

定番でおなじみの「石川門」です。



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石川門から兼六園・茶店通りの灯りを観ています。



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鶴丸広場の光るベンチ、二の丸広場への誘導灯にもなっています。

正面は、鶴丸倉庫です。




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橋爪門と内堀




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五十間長屋と橋爪門続櫓




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菱櫓と内堀です。

写真の撮り方がへたっぴでした。

現物の方がもっときれいです。 すいません。




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内堀の桜並木




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三の丸広場と石川門




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石川門




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茶店通りから石川門




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兼六園・瓢池


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以上 『兼六園&金沢城址公園のライトアップ』 でした。

旅・はいかい | 22:52:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 兼六園&金沢城址公園の桜 ~
満開にはもう少し時間がかかるようです。

隣同士の、兼六園と金沢城址公園ですが、少しまさしく温度差があるようです。

兼六園の満開には気温が下がらなければ3~4日、金沢城址公園は1~2日でしょうか。

まずは金沢城址公園石川門周辺から




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満開にはもう少しですが、金沢城址公園の城郭と桜は似合います。





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兼六園側から見た石川門の城郭です。

やはり兼六園側の桜は後、4~5日でしょうか。

自然は、中々人間の都合に合わせてはくれませんネ。




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金沢城址公園白鳥路付近

こちらは満開でした。目立ちませんが意外と穴場でしょうか。




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大手掘付近

こちらも満開です。

大手門側なので、石川門ほどの人出はありません。

ゆっくり、「観桜」させていただきました。



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”黒門”傍の「黒門前緑地」の桜です。

金沢城公園の門の中で、兼六園と直結している石川門には「白門」という

通称が付いています。そして、江戸時代に西丁口門と呼ばれていた門が、

明治以降に「黒門」と言われるようになりました。

金沢城には色のついた門が2つありますが、実は加賀藩ゆかりの門の中に

色のついた門がもう一つあります。

それは東京大学の赤門です。東大のキャンパスがある東京都文京区は、

江戸時代には加賀藩の大名屋敷が置かれていたエリアでした。

その、入口にあったのがそのまま現在の東大の赤門になっています。



尚、この「黒門前緑地」は初代藩主・前田利家の四女で、利家が溺愛した豪姫が

暮らしていたと言われているゆかりの土地です。

言われてみると、豪姫の強き思いが込められたような力強い枝ぶりの桜です。

ここは、観光マップに載っていない穴場ではないでしょうか。




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続いて兼六園の桜です。



「雁行橋」付近の矩面側に咲いていました

兼六園の桜の中では唯一の満開でしょうか




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花見橋付近です。




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瓢池(ひさごいけ)の桜です。




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兼六園の中の売店や、入り口前の土産物売り場は桜を見に来た観光客で一杯です。

そして季節柄か、どこの売店でも行列ができているのが、ウォーキングファーストフード

”ソフトクリーム”売り場です。

その中でも、一番の行列は、元祖「金箔ソフト」の”箔一”の金箔ソフト売り場です。

確かに、ただぐるりと金箔を巻いただけでなく、美的にも工夫がされています。

技術的にも難しそうです。専属の金箔ソフトガールが交代で制作しています。




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食べるのが勿体ないような出来上がりですね。人気があるのもうなずけます。

そして、この”箔一”の金箔ソフトにま負けずとも劣らぬ人気の行列ができていたのが

まさに「花より団子」の紺屋坂”大松庵”の団子です。




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バラエティーに富んだ品数です。どれにするか皆さん迷っています。

数えきれないほどの種類があるので、店員の女性に尋ねてみました。

すると 「数えきれないほどあるのでわかりません!」

と言う、まことに理にかなったお答えをいただきました。

金沢の女性は、会話が知的ですネ。

”数えきれないほどあるのに、数が解るはずありませんものネ!”

私としたことが誠につまらぬ”愚問”をしてしまいました。



反省しながら、紺屋坂をとぼとぼ降りて、一旦ホテルに戻ります。











HURIMUKANAI~DE




兼六page












以上、桜人出で賑わう『兼六園&金沢城址公園の桜』 でした。

旅・はいかい | 18:33:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 東京国立近代美術館 工芸館 ~
『東京国立近代美術館 工芸館』 に来ています。

何度か前は通っていましたがお邪魔するのは初めてです。

そして、ここが226事件などで世間の注目を浴びた”旧近衛師団司令部庁舎”だったこと

初めて知りました。

先日も、226事件で暗殺された「高橋是清邸」の暗殺現場を見てきたばかりなので

何か因縁を感じます。




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この工芸館の建物は、明治43(1910)年3月、陸軍技師田村鎮(やすし)の設計により、

近衛師団司令部庁舎として建築されました。

2階建煉瓦造で、正面中央の玄関部に小さな八角形の塔屋をのせ、両翼部に張り出しがある

簡素なゴシック様式の建物です。

丸の内や霞ヶ関の明治洋風煉瓦造の建物が急速に消滅していくなかで、

官庁建築の旧規をよく残しており、日本人技術者が設計した現存する数少ない

遺構として重要な文化財です。

1972年10月重要文化財に指定されました。



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今日、館内では工芸館開館40周年を記念して 『名工の明治』 を開催中でした。

偶然ですが、とても興味を引く催しものでした。

早速、拝観させていただきます。

尚作品の撮影は館の許可を得て撮影しています。




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入館し、2階の会場に入るといきなり本日のメイン「十二の鷹」が目に飛び込んできました




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【十二の鷹】


日本彫金の最高峰と言われる「鈴木長吉」の代表作1893(明治26)年シカゴ万博に

出展するために制作された”十二の鷹”です。




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止まり木につかまり、思い思いのポーズで羽を休める鷹が創られています。

どの鷹も今にも動き出しそうな迫力に満ちています。




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全身に施された精緻(せいち)な彫金は、羽一枚一枚まで表現されています。

そして、獲物を射るに見ている鋭い眼光は、生きているようです。

作者の鈴木長吉はこの作品を創るため、実際に鷹を飼って写生を繰り返し

制作に3年の歳月を費やしまし。た




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鷹の鋭い生きているような姿をより力強く見せるためなのか

城内の照明は暗く落とされています。その上見学者が行列を作っているので

落ち着いてゆっくりしっかりとした構図で撮影することができません。

(本物の迫力をうまくお伝えできなくてすいません)




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【透し編瓢形花籃(すかしあみひょうけいはなかご)】  


田辺一竹斎(二代竹雲斎)

1939年作



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【瀬戸黒茶碗・】


荒川豊蔵

1952年 作




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【志野茶碗・】


荒川 豊蔵

1953年 作




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その他全ては照会できませんが、印象に残った作品を中心に紹介します。




【長閑(のどか)】


平田 郷陽

1958年作

1955年に重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定   

衣裳人形作者の第一人者



抽象と写実が混ざり合ったような不思議な温もりと優美さを感じます。




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【色絵金襴手蓋物(いろえきんらんでふたもの)】



北大路魯山人

1940年作




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【赤漆流稜文飾箱(あかうるしりゅうりょうもんかざりばこ)】


黒田 辰秋

1957年

1970年 重要無形文化財保持者(人間国宝)認定




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【紙塑人形 大森みやげ】


鹿児島 寿蔵

1958年作

1961年 紙塑人形 重要無形文化財保持者(人間国宝)認定


紙で出来た人形とは思えない厚みと力強さが感じられます。




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【碧釉壺】


宇野 三吾

1956年作




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【花籃 あんこう】


飯塚 琅汗斎(ろうかんさい)

1957年作




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【燿彩鉢 創生】


三代 徳田 八十吉

1991年作

1997年 重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される。

九谷焼の陶芸家で、約70色を使い分け色の濃淡(グラデーション)のみで作品を

仕上げる技法「彩釉(さいゆう)」を生み出しました。



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【槐座右棚(えんじゅざみぎだな)】


須田 桑月(桑翆)

1968年作


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【銀打出花器 潛龍(せんりゅう)】



大角 幸枝

2009年作

2015年 女性金工家として初めて重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される




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【打込象嵌花器 新緑】



奥山 峰石

2001年作

1995年 重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される

鍛造が困難な朧銀(ろうぎん)を素材とした器(うつわ)創り知られる現代の金工家。




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いやー大変目の保養になりました。

以上『東京国立近代美術館 工芸館』 でした。

旅・はいかい | 16:59:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
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