■プロフィール

アル酎ハイマーはいかい士

Author:アル酎ハイマーはいかい士
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■カウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

~ 御衣黄 Ⅲ ~
真言宗豊山派の古刹、浦和の「宝蔵院」に来ています。




DSC_宝2385_01








正確には「宝蔵院」の隣の「中央公園」です。




         DSC_宝2379_01











ソメイヨシノに混ざって ”御衣黄”があると聞きやってきました。

公園の奥に「八重桜」と並んでそれらしき桜があることはありました。




         DSC_宝2360_01





しかし、花びらはどちらかと言うと白い。

それどころか淡いピンクにさえ見える。

山桜なのか?

それとも緑の時期が過ぎてピンクに色替りしたのか?




DSC_宝2350_01






DSC_宝2354_01











芯をよく見ると確かにやや黄緑

”御衣黄”の仲間なのかもしれない。

折角”御衣黄”を求めて来たので”御衣黄”と言うことにしておきましょうか。





DSC_宝2362_01





DSC_宝2374_01









それはともかく、隣の八重桜のピンクが目を引く

隣の八重桜のピンクが伝染したのか。




         DSC_宝2365_01





DSC_宝2366_01





         DSC_宝2368_01











手前が「御衣黄」奥が「八重桜」です。

並んでいるといいグラデーションです。




         DSC_宝2351_01










今日のお気に入り。

ちょうど花のところに木洩れ陽が当たっていました。




         DSC_宝2371_01











以上、宝蔵院横の”御衣黄” でした。

『御衣黄散歩』はこれで終了です。

旅・はいかい | 16:29:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 御衣黄散歩 Ⅱ ~
先日お邪魔したばかりの「七社神社」に、又お邪魔しています。

ネットで『御衣黄』が開花したとの開示があったので早速来てみました。






DSC_七2178





確かに開花はしておりましたが

満開には少し早いか?

スケジュールの都合上それを覚悟で出向いたので、文句は言えません。


まあ2分咲きと言うところでしょうか

しかし下部は5分ほど咲いています。

相棒の「福緑寿」は開花もしていません。




         DSC_御衣2317_01







やっぱりちょっとさみしいか!

めげずに下部にホーカスします。




でも咲いているところはしっかり「萌黄色」です。




DSC_御衣2318_01





DSC_御衣2319_01





DSC_御衣2321_01











「柳森神社」の時は”ぶどう”を連想しましたが

ここの花は”洋ナシ(ラ・フランス)”を連想させます。

でも、これも美味しそうです。




DSC_御衣2332_01









前回の「柳森神社」の『御衣黄』との違いが判るでしょうか。

こちらの『御衣黄』は咲いて直ぐすでに花びらの縁が「赤紫色」になってます。

ワインレッドに縁取られています。




DSC_御衣2323_01




DSC_御衣2334_01





DSC_御衣2333_01










さすがに芯の方はまだ「赤紫の筋」は見えていませんが、

そして最後はワインレッドの花ビラになるんでしょうか。

幻想的で、ロマンチックですネ。




それだけではありません「可憐さ」も兼ね備えています。




         DSC_御衣2329_01






         DSC_御衣2338_01












お隣の「飛鳥山」にも『御衣黄桜』があると言うので言ってみます。

中々、見つかりませんでしたが、やっと探し当てました。

設置されているSLとディーゼル気動車の間に1本ありました。

ちょっと枝振りが貧弱でしょうか

周りの「ソメイヨシノ」に負けていますネ。

高貴な貴族なんだからもっと胸を張れ!!




ここも2分咲き程度なので、咲いている部分だけピックアップします




         DSC_御衣2310_01





         DSC_御衣2311_01





         DSC_御衣2312_01





DSC_御衣2314_01











以上、もう少しで満開の 「七社神社」と「飛鳥山」の『御衣黄散歩』 でした。

旅・はいかい | 21:27:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 御衣黄散歩(ぎょいこうさんぽ) ~
通勤途中にあるので何度かお邪魔している

お気に入りの神社 ”おたぬきさん” がいる『柳森神社』に来ています。




         DSC_御衣2303_01





         DSC_御衣2305_01











その”おたぬきさん” の境内にある『御衣黄桜』がほぼ満開になりました。

ソメイヨシノより10日ほどの遅れでしょうか。

それでも『御衣黄桜』 としては、トップ咲きではないでしょうか。




DSC_御衣2267_01






DSC_御衣2274_01






         DSC_御衣2276_01










狭い境内の中、鳥居や拝殿、灯籠とじゃれ合う様に枝を伸ばしています。

それとも神官さんに代わって、春のお祓いをしているのでしょうか。




DSC_御衣2281_01





         DSC_御衣2284











『御衣黄桜』は薄緑色の花を咲かせる、珍しい種類の桜です。

色名は、黄緑、うぐいす色、あるいは萌黄色でしょうか。


咲いたときは「黄緑」ですが、その色がだんだん薄くなり黄緑から黄色に変わります。

やがて中心部が筋状に「赤紫色」になります。早い話が「ワインカラー」です。

そして種類によっては、花びらも薄紅色に変化してきます。

とても神秘的な「桜」です。







今は咲いたばかりなので、透き通るような「萌黄色」です。

空気に触れたばかりです。




         DSC_御衣2253_01






DSC_御衣2256_01





DSC_御衣2263_01











ぶどう(マスカット)の房のようにたわわに咲いています。

一見美味しそうにも見えます。

でも、どの花びらもイキイキしています。

若さでしょうか。   

憧れますネ!!


しっかり花びらの先が割れていて「桜」であることを主張しています。




DSC_御衣2264_01





DSC_御衣2268_01











「御衣黄桜」は、江戸時代に京都の「仁和寺」で栽培されたのが始まりと言われています。

名前の由来は、花の色が高貴な貴族が着る衣装の「萌黄色」に似ている為に

このような名前が付いたと言われています。

いかにも、京都生まれの花の名前ですネ。

ちょいと仰々しいかな。




DSC_御衣2272_01





DSC_御衣2278_01





DSC_御衣2294_01











「御衣黄」 の花言葉は 「永遠優美」 だそうです。

時の流れによって美しく色を変える優美さでしょうか。


「御衣黄」をこよなく愛し、自社の名前や商品名にしてしまった方がいます。

お酒の好きな方なら一度は聞いたことが有ると思います。

河童の漫画のコマーシャルでおなじみの京都伏見の酒蔵

黄桜株式会社 さんです。



「御衣黄桜」は別名を『黄桜』 と言います。






DSC_御衣2298_01





DSC_御衣2301_01











今日のお気に入りショット



DSC_御衣2300_01











以上、優美で神秘的でチャーミングな桜 『御衣黄桜』 でした。







「柳森神社」のセルフ御朱印



DSC_御衣2346_01


旅・はいかい | 23:27:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 丸岡城 ~
JR芦原温泉駅からバスで20分

福井県坂井市丸岡にある、現存する天守閣の中で最古の歴史を持つ天守閣

国重要文化財に指定されている 『丸岡城』 です。




         DSC_丸岡1853






『丸岡城』 は天正4年(1576年)織田信長の命により柴田勝家の甥

勝豊によって築かれた。

城が襲われる度に、大蛇が現れ霞をかけて城を守ったと言う逸話から

”霞ケ城”と呼ばれている。現在はさすがに霞はかかりませんが

城を囲んだソメイヨシノが、開花の時期になると薄いピンクの霞をかけ

幻想的な景色を作り出し、まさしく”霞ケ城”の姿を現すそうです。

しかし残念ながら今はまだ桜は咲いていません。




         DSC_丸岡1826





「野面積み(のずらつみ)」と言う古い技法で積まれた石垣の上にそびえる『丸岡城』は

外観は2階建てですが、内部は3階建て(二層三階建)となっている。

その城内に入るにはまず急な石段を登らなければならない。




         DSC_丸岡1835











城内には、「石落とし」や弓を射る為の「狭間」などが造られていて

江戸時代に入ってから造られたような、威厳を示すための豪華で大きな城ではなく

実践的な備えを持った造りになっている。

上階に行くには、急な階段を「登り綱」の助けを借りて登ります。




        DSC_丸岡1836





DSC_丸岡1844









最上階からは丸岡の町が一望できます。




DSC_丸岡1842





DSC_丸岡1841








丸岡城主は、初代柴田勝豊から始まり、その後明治維新まで17代続きました。

江戸時代に入り、福井藩から丸岡藩が分離されると「本多成重」が初代丸岡藩主となり

以後本多家が4代83年間、有馬家が8代174年間藩主を務めた。














〖お静の涙雨〗



丸岡城築城の際、天守閣の石垣が何度も崩れるので「人柱」を入れることとなり

子をかかえて苦しい生活をしていた「お静」は子を侍に取り立ててもらうことを条件に

「人柱」となることを承諾した。

「お静」が「人柱」となった後、丸岡城は無事完成したが、柴田勝豊は近江長浜へ移ることとなり

結局「お静」の子を侍に取り立てることにはならなかった。

それからというもの、田植えの時期になると必ず大雨が降り、

堀から水が溢れ出て洪水となり田植えの妨げとなった。

人々はこれを”お静の涙雨”と呼び、

今日まで言い伝えられてきた。




        DSC_丸岡1829











〖一筆啓上〗



徳川家康の忠臣「本多作左衛門重次」が、長篠の合戦(1575年)の折

陣中から妻にあてて送った手紙が、短い文章の中に大事なことが簡潔明瞭に

言い尽くされていると言うことで、今日まで名文として言い伝えられている。

”一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ”  

この「お仙」とは後の初代丸岡藩主となる「本多成重(幼名:仙千代)」のこと。




         DSC_丸岡1827



今風に言い換えれば

”一筆啓上 詐欺用心 亭主泣かすな 親肥やせ”

でしょうか。




坂井市は、日本一短い手紙を題材に全国から手紙を募り、平成5年から「一筆啓上賞」

を設け、町づくり事業に取り組んでいる。

これまでに応募された手紙は、100万通を超えているそうです。











〖霞ケ城公園〗



丸岡城周辺は日本庭園式公園として整備され「日本の歴史公園百選」に選ばれている。




DSC_丸岡1825





         DSC_丸岡1831









以上、桜の咲くのを待ちかねる『丸岡城』 でした。

旅・はいかい | 16:55:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 飛鳥山の桜 ~
まず、飛鳥山の麓にある『音無親水公園』 に足を運んだ。

ここは、「日本都市公園100選」にも選ばれた公園で、小さな公園ですが

お気に入りの公園の一つです。

名前の通り親水設備が設けられていて夏には水遊びを楽しむ子供達で賑う、

そして春は桜の名所としても知られている。

その評判通り、ここはまさに満開です。




DSC_飛鳥2155_01





DSC_飛鳥2156_01











小さな公園なので桜は20本ほどしかありませんが、大きく枝を張った木が並び

目いっぱいに花を咲かせています。




DSC_飛鳥2163_01











「四阿」の前は桜のトンネルが出来ています。



DSC_飛鳥2158_01











通行の妨げにならないように場所を見つけお花見をしている人も

沢山見られます。




         DSC_飛鳥2160_01











この公園で一番お気に入りの景観がこの”舟串橋” です。

台風で流された橋を復元したものですが、橋と「四阿」を抱き込むように咲く桜のアングルが

独特の風情を醸し出していて気に入ってます。




DSC_飛鳥2167_01











ただ残念なのは、川に水が流されていないのです。

夏だけではなく、せめて桜の時期位水を流して、「親水公園」に戻してもらいたいものです。

水車が枯れて泣いてます。













『飛鳥山公園』です。

無料のモノレールの前は、順番待ちの行列が出来ています。

お子さんやお年寄りには恰好のサービスですネ。




DSC_飛鳥2169_01





DSC_飛鳥2170_01











こちらの桜は満開には少し早いようです。

『親水公園』の隣なのにこんなに違うものですかネ?

5分咲きというところでしょうか。

それでもかまわず、宴会が開かれています。




         DSC_飛鳥2174_01





DSC_飛鳥2175_01











”飛鳥の小径” に真っ赤に咲き誇るモクレンがありました。

真っ赤と言うよりワインカラーでしょうか。

電車からも良く見えていました。




         DSC_飛鳥2209_01





    DSC_飛鳥2208_01











以上 『飛鳥の桜とモクレン』 でした。

旅・はいかい | 20:31:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
前のページ 次のページ

FC2Ad