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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 大王わさび農場 ~
長野県安曇野にある、日本最大規模のわさび農園 『大王わさび農園』に来ています。

広さは、15ヘクタール、東京ドーム3つ分に当たります。

農園は、北アルプスからの湧き水を利用して栽培が行われていて

年間約120万人が訪れる安曇野随一観光スポットでもあります。

そして、うれしいことには入場料・見学料は無料なんです。

ただし,直射日光に弱い為、わさび田は4月から9月末までは黒い寒冷紗で覆われています。




DSC_大王6960_01




わさび田が直に見えないと、大きさと迫力が伝わりにくいかもしれません。

しかし、寒冷紗の下を覗くことができました。

寒冷紗の下でも、淡々と作業が行われていました。




DSC_大王6962_01








畝の間を名水100選に選ばれた湧き水が勢いよく流れていました。

その水量は一日12万トンで、水温は年間を通じて12℃と安定しています。

これはわさびの栽培に最も適しているそうです。

そのおかげで収穫は年間を通して行われています。




DSC_大王6964_01





DSC_大王6965_01











わさび田の横にある、同じ湧き水で造られた、蓼川(たてかわ)では、水と触れ合う

ラフティングに似た「クリアボート」が行われています。




DSC_大王6968_01









そしてもう一つ、ここには黒沢明監督の映画”夢”のロケが行われた際に使われた

「水車」がそのまま残されて、今でも現役で動いています。




DSC_大王6982_01











ここを訪れた人達は、名物の「わさびソフトクリーム」を食べながら

涼と渇きを癒しているようです。








20131212024601061561584.jpg





DSC_6983_01.jpg










以上 『大王わさび農場』 でした。


旅・はいかい | 20:53:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 白馬ジャンプ競技場 ~
1998年(平成10年)長野オリンピックで、日本の日の丸飛行隊が

金メダルに輝いた『白馬ジャンプ競技場』です。

日本で唯一ノーマルヒルとラージヒルのジャンプ台が

2つ並んで設置されているジャンプ競技場です。

長野オリンピックでは、ジャンプとノルディック複合ジャンプ競技会場として利用されました。




         DSC_白馬6926_01











この競技場の正式名称は、ラージヒルが『長野県白馬ジャンプ競技場』

ノーマルヒルが『白馬村ジャンプ競技場』と言います。

何故別々の名前がついているのか。

長野県と白馬村が建設費用をそれぞれ別々に負担して構築し、その結果別々の所有となり

別々の名前が付けられた。面白いですネ。

しかし白馬村が、指定管理者となって全施設の管理・運営を行っています。

現在はオールシーズン、ジャンプ競技ができるようになっています。

今日も、先ほどまで学生さんがサマージャンプの練習をしていたようです。











【ノーマルヒル 白馬村ジャンプ競技場】


  ■ K点 90m

  ■ ヒルサイズ(HS) 98m

  ■ 全長 :318m

  ■ 標高差 :107m

  ■ 最大斜度 :36.5度







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  【ラージヒル 長野県ジャンプ競技場】


  ■ K点 120m

  ■ ヒルサイズ(HS) 131m

  ■ 全長  :385m

  ■ 標高差 :138m

  ■ 最大斜度 37.5度
               


DSC_白馬6930_01


                









リフトに乗ってスタート地点に向かいます。




DSC_白馬6927_01







リフトを降りると、展望EVで上階へ

高い!

足がすくみます。

下を見ると足が前に出ない!!

展望EVを降りると、今度はエキスパンドメタルでできた階段を登る。

エキスパンドメタルは、すけすけの網状になっているので

下が丸見え。


こわーっ!!         




         DSC_白馬6933_01










ラージヒルのスタート地点を正面から真下を見ました。


すごい!!


高さと言い、角度と言い、長さと言い すごすぎる!

改めて、スキージャンパーの方々を尊敬します。

とても人間業とは思えないし

馴れればなどと言うレベルでは語れない!

命がけでしょう!

高梨沙羅がとても輝いて見えてきました。

何故あんなに平然と、このジャンプ台を滑っていけるのでしょうか

あの笑顔の陰で、いったい何を食べているのでしょうか。


あの声で トカゲ喰らうか ホトトギス

と言う心境です。






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ノーマルヒルのスタート地点

ラージと比べると確かに短い。

しかし、それは我々にとって何の慰めにもなっていないことを実感させられている。

我々の恐怖心とっては、少しも違いがあるとは思えない!




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と言う訳で、長居は無用。

とっとと退散です。

がっ!

登って来たときは、まだしも

降りる時は、確実に下を見なければ降りれない。

益々、足がすくむ!




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階段の勾配は急すぎるように思えます。 (建築基準法違反ではないでしょうか!)

下を見ないと降りれないし、見ると足がすくんで動かないし!




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やっとの思いで、リフト乗り場にたどり着きました。

なんと、リフトが優しい乗り物だったかを実感!!




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やっぱり、ジャンプ台は上からではなく、下から観るものですね。

なんと美しい景色でしょうか。 でもスタート地点は雲の中!


今日見学して、一つだけ解ったことがあります。

ノーマルにしても、ラージにしても、着地するところはある程度フラットになっているのかと

テレビで見ていて、思っていましたが違いました、

急勾配のそのままの途中に着地しているんですネ。これも怖いですネ1

だからテレマークがうまく取れない時があるんですネ。

やっぱり 高梨沙羅は偉い!!




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以上、とっても怖くて、とっても尊敬させられた 『白馬ジャンプ競技場』 でした。 

旅・はいかい | 14:28:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 朝の高原散策 ~
朝食前に朝の散歩です。

半袖でホテルの外へ出た途端、ひやっとする冷気が身体を通り抜けました。

同じように何人かの人達がホテルの外へ散歩に出ていました。

見ると皆さん長袖のシャツを着ているか、何かを羽織っておられました。

早速部屋に戻って、長袖に着替えてで出直しです。




ホテルの裏にこんな看板があるので行ってみることにしました。






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木道が造られていました。

車いすでも行けるように、幅広でバリアフリーに造られていました。

優しい心使いですネ。




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5分程その遊歩道を歩くと展望台に到着です。

すると、そこにはこんな素敵な景色が出迎えてくれました。





『牛留池』




鏡のように透き通った水面に、乗鞍岳を映し込んだ『牛留池』です。





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『牛留池』は乗鞍岳が噴火して出来た溶岩台地の窪地です。

サンショウウオやモリガエルが生息し、水芭蕉などが群生しています。




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先客の方で、熱心に写真を撮られている方が教えてくれました。

乗鞍岳と言う山があるわけではなく、正面に見えている「大日岳」「剣ヶ峰」「朝日岳」「摩利支天岳」

などを象徴して『乗鞍岳』 と言うそうです。


今日は少し雲がかかって、はっきり見えないのがちょっと残念です。




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『牛留池』から30分程下ったところに 『善五郎の滝』 があると言うので言ってみます。

「善五郎」と言う猟師が発見した為、なずけられたそうです。


行きに下って、帰りに登るのは疲れが倍増します。

「行きは好い好い帰りは恐い」

滝壺で涼しさをいただきましたが、


帰りにはその3倍ほどの汗をかかせていただきました。

ホテルを出る時着替えた長袖は、汗でびしゃびしゃ状態です。

係る時間だけを聞いてスタートした事を少し後悔しています。

何で高低差まで尋ねなかったのか!

残念!!




観る のりくら三滝 善五郎の滝3






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以上 『朝の高原散策』 でした。 




















旅・はいかい | 09:45:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 休暇村 乗鞍高原 ~
本日のお宿はこちら




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標高1600mに位置するホテル 『休暇村 乗鞍高原』 です。

全国に沢山展開する「休暇村」の中でも一番標高の高いところにあるホテルだそうです。



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【フロント・ロビー】


広々としたロビーです。




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【部屋】



廊下は片廊下で明るい日差しが差し込んでいます。




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屋内は、思ったより広々としていて、

内装は落ち着いたアースカラーで統一されていました。

そしてさすが名避暑地たるゆえんでしょうか、なんとエアコンが設置されていません。

部屋の大きさには不具合な大きさの扇風機が一台置かれているだけでした。

ところが泊まってみてびっくり、一度も扇風機すらかける必要もない涼しさでした。

ただし部屋風呂がないのがちょっと残念かな。




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【食事】


食事は最近流行りの「夕食バイキング」でした。

「朝食バイキング」は定番となっていて、馴れていますが

「夕食バイキング」は初めての経験です。

トレーの上の食材の置き方に、戸惑いと不慣れが現れています。





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飲み物は、地元に敬意を表して

キリンビールの”信州に乾杯”




DSC_乗鞍6875_01       DSC_乗鞍6877_01









≪たこ焼き≫




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≪手羽焼き≫




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≪岩魚の骨酒≫


ここへ来たらやっぱりこれでしょ!

地元で獲れた岩魚を焼いて、熱くした地酒に浸し

浸したその酒をいただく、香ばしくて最高です!




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     ”い・た・だ・き・ま・す!!”




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≪海老≫




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骨酒を2度ほどお替りをして、バイキング会場は退散です。

人が行ったり来たりして、どうも落ち着きませんね。

後は部屋呑みと言うことでしょうか。











≪大浴場 天峰の湯≫


”乗鞍高原温泉”として日帰りの湯もやっているそうです。




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  「脱衣場」


程よい広さでした。




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  「内風呂・洗い場」




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  「露天風呂」


お湯の温度がぬるい、内風呂より温度が低いのはちょっと残念。

湯船の広さももう少し欲しい、庭の半分が何にも使われていないのももったいない。

お湯質自体はとってもいいお湯でした。




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≪朝食≫

やはりバイキングです。




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どう見ても、一感性のない食材の収集の仕方には問題があるような気がします。


焼き魚、玉子焼き、コロッケ、シュウマイ、ミートボール、がんもどき、鶏のから揚げ

卵焼、納豆、牛乳




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信州に来たら、これ!




  ”信州そば”  です。




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なんだかよく判らない意味不明な朝食でした。

ただの、「手当たり次第朝食」でしょうか。










以上、とっても涼しかった 『休暇村 乗鞍高原』 でした。

旅・はいかい | 21:46:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 上高地 大正池 ~
『大正池』は1915年(大正4年)6月6日突然現れた池です。焼岳(やきだけ)が大噴火をおこし、

その際に噴出した多量の泥流により梓川がせき止められてできました。

水没した林は幻想的な「立ち枯れ」となり、神秘の景観をもたらしました。



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現在の大正池は、標高1490m、深さ3.9m、周囲2.4KM余

焼岳の噴火でできた当初の湖面積は3.9平方KMもあったそうです。

これは現在の2倍以上の大きさで、水面の立ち枯れの木は、昭和初期には2000数百本

ほどあったそうです。しかし現在は数えるほどしかありません。

池の中に立ち枯れた木が林立し、美しい景観を作り出していた大正池は、梓川の河床の

上昇、上流からの砂礫の供給、焼岳火山からの土石流の流出などにより、池の縮小と

浅化の一途をたどっています。

先ほどの、現在の数値データーがいつ頃のデーターか知りませんが、

地元の人の話では、すでに当時の5分の1になっているそうです。

少なくとも、単純計算で、あと7~8年もすれば池は埋まってしまうと考えられています。




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毎年東京電力が、浚渫船を使い土砂を搬出していますが、その費用が年間

1億4000万円程かかり、福島原発の後処理のこともあり

いつまで継続できるか疑問を持たれています。

しかしこの美しい光景は、後世の人にも残したいですネ。




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大正池のほとりに、「大正池ホテル」があります。

大正池がなくなったら、このホテルはどうなるのでしょうか。




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本当は、『大正池』の畔を歩いて”田代池”にも行きたかったのですが、

残念ながら宿泊予定のホテルに向かう時間になってしまいました。

これも次回の楽しみにしましょう、大正池がなくならないことを祈りながら。







以上 『上高地 大正池』 でした。




旅・はいかい | 21:01:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
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