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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 立ち寄り処 海ほたる ~
【トイレ&立ち寄り休憩】

東京湾アクアラインの丁度真ん中に位置するPA 『海ほたる』です。

長さ650m幅100mの人口島で、ここを境に川崎側がシールドトンネル(アクアトンネル)、

木更津側が陸橋(アクアブリッジ)となっており、『海ほたる』は構造上も、これを繋ぐ

重要な役割を果たしています。

ここを境に、木更津側を中、小型船舶が、川崎側を大型船舶が安全に航行できるように

なっています。


木更津側のアクアブリッジです。

この幾何学模様のようなラインが気に入っています。

残念ながら、トンネルは上から見えませんから



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4年ぶりぐらいの上陸(海ほたるは人口島です)でしょうか。

何度も傍は通るのですが、いつも混んでいるのでスルーしてしまいます。

今日は仲間で、初めての方が居るので、休憩も兼て寄させていただきました。

大方は変わっていませんが、内部の店舗が少し様変わりしているようですネ。





川崎側の先端です。

以前はこんなモニュメントは無かったような気がします。

地下に沈んでいるトンネルの内、唯一海上から見える通気口の

「風の塔」が薄らと見えています。




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船を帆を模しているいるのでしょうか。




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今度は、木更津側の先端です。

やはり船を意識したモニュメントです。

水平線の向こうに見えるのは「京葉工業地帯」です。

製鉄所の高い煙突や石油コンビナートの立ち並ぶタンクなどが見えています。




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こちらの水平線の向こうは、木更津・君津の町並みです。





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『海ほたる』自体は左右に分かれていてそれぞれに通路があり

中央が吹き抜けと昇降階段・エスカレーターのスペースになっています。




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二つの通路を結ぶブリッジも造られています。

海を背景にお洒落な空間を繋いでいます。




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以上、久しぶりに来てみた 『海ほたる』 でした。


これで ”南房総旅行珍道中” 終りです。

旅・はいかい | 20:34:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 日本寺と房総土産 ~
房総半島の屋根「鋸山」に日本一大きな仏像が鎮座する『日本寺』があります。

房総旅行2日目の午後は、その『日本寺』にお邪魔しました。

正式には『乾坤山 日本寺(けんこんざんにほんじ)」と言い、725年聖武天皇の勅詔により

行基によって開かれました。

そして日本一の大きさを誇る大仏とは、高さ31mの”薬師瑠璃光如来”の大仏です。

鎌倉高徳院の阿弥陀如来は総高13.35m、奈良東大寺の蘆舎那大仏は総高18.13m

なので、日本寺の大仏は鎌倉の大仏の2倍以上と言うことになります。

元々日本寺のの大仏は、1783年に大野甚五郎が門弟27人とともに岩を彫刻して建立

したものだったですが、建立当時は高さ37.7mまであったそうです。

今よりもっとおおきかったのですネ。

しかし、長年の風雨により浸食され、崩壊状態になったため、昭和41年から修復が行われ

昭和44年に現在の形、高さになり完成しました。




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優しい顔をしてますネ。

岩が砂岩で出来ているので、風化しやすいですね。

しかし、水分を含むので苔が生えやすく、それなりの趣を出しています。









大仏の手前には「お願い地蔵」がありました。

足元が明るい紅白で埋まっています。

沢山の人が願いを込めて小さな赤い地蔵を祀っているんですネ。




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売店でセラミックで出来た地蔵を購入し、裏に自分の名前を書き

願いを込めて足元に祀ります。

私も世界平和を願って、奉納してみました。




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広い日本寺の境内や鋸山には沢山の見どころがありますが

ここからは、長い急階段を幾つも登らなければいけません

何年か前に、体験し死ぬ思いをしました。

特に最上部にある「地獄覗き」は一度は見るべき絶景ですが

おそらく今回は、地獄を覗く前に地獄に落ちてしまうような予感がします。




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「気力」「体力」の限界!!

全員一致で、登頂を断念。




お詫びに案内図と写真を添付します。











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”百尺観音”

  昭和41年山肌を削って造られた。

  高さは、名前の通り百尺(10m強)あります。




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”弘法大師の護摩窟と千五百羅漢”

 山中に1553体の「羅漢」が置かれています。

 それらの羅漢はどれ一つとして同じ表情のものは無いそうです。

 羅漢とは仏教における聖者を意味するそうです。




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”地獄覗き”

  石切り場の跡が絶壁状になっていたり、

  場所によってはオーバーハングになったりしています。

  下を覗くと足が竦む事から「地獄覗き」と言われるようです。

  本当は行きたかったですネ!!




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さて、いよいよ房総旅行も終わりに近づきました。

「お土産タイム」です。

房総の土産と言えば、必ず外せないのが「海産物」です。

と言う訳で「ザ・フィシュ」 で土産買いあさり。





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「金谷港」の隣にありました。




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残念ながら「活魚」はありませんでした。

しかし、日持ちを考えると良いのではないでしょうか。

皆さん、両手に沢山のお土産を持ってバスへ乗車でした。




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全員そろったところで、自宅へ向かって LET’S  GO !!

















旅・はいかい | 20:14:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 南房総旅行2日目 ~
〖道の駅 とみうら枇杷倶楽部〗



この『道の駅 枇杷倶楽部』は行ったことのある道の駅の中で、

お気に入りの道の駅です。

先ず建物の外観が周囲の自然に溶け込むように「フィット感」を醸し出していて

色合いも、枇杷の木に合せた、緑青色の屋根と山吹色の壁で構成されている。

何かホッとする安堵感のようなものも感じます。




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玄関を入るとコンパクトにまとめられたショップがあります。

勿論、枇杷に関連した商品が中心に並べられています。

「富浦」は長崎に次ぐ枇杷の産地ですから。




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「ショップ」から一段下がったところに「アトリュウム」と呼ばれる多目的な談話コーナー

があり、読書や軽食などさまざまな目的で使われています。




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〖テラス〗




アトリウムの外はテラスになっていて四季折々の花が咲く花壇や

そばを流れる川や春には菜の花が咲き乱れる川べりを見ながらの

食事は最高ではないでしょうか。

尚、このテラス席はペット同伴OKだそうです。




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〖漁師料理 かなや〗



ランチは「漁師料理 かなや」で”貝焼きバイキング”です。

最近人気の浜焼き、60分焼き放題、食べ放題です。





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1階がレストラン、2階がバイキングになっています。




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ソフトドリンクは、無料ですが、、

アルコールは自販機で食券を買って購入です。




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焼物は、トレーに入れてセルフで運搬です。




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浜焼きのコツは、バンバン焼いて、バンバン食べる!

網に隙間なく具を載せる

誰が載せたかではなくどれが焼けたかです。

焼けたところからバンバン食べる。




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鮪の煮凝りもありました。

5~6分焼いてから食べるようです。




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サザエと牡蠣は身を取り出すのに手間取ります。

手慣れた方が居ると早いですネ。

牡蠣は跳ねますからホイールに包んで焼いてください。










最後は ”寿司ネタ乗っけ放題海鮮丼”もバイキングで来るようになってました。




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と言う訳で制限時間が来る前に皆さん満腹のようでした。

めでたし、めでたし ・・と言うことでしょうか。

目の前には綺麗な海がひろがっていたのですが、

景色を見ている間はありませんでした。




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以上、南房総旅行2日目の『道の駅と浜焼き』でした。





旅・はいかい | 08:40:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 鴨川温泉 ホテル三日月 ~
今夜のお宿は ”黄金風呂”でおなじみの『ホテル三日月』 です。




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玄関の方から見るとさほどの大きさには見えませんが、

海の方から見ると大きいですよ




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このホテルが出来た当時、地元の人はこんな大きなホテル、こんなところで

開業して大丈夫かと他人事ながら心配していましたが、立派に成功しましたネ。




そして、これが話題を呼んだ「黄金風呂」です。

純金で50㎏、1億5千万円するそうです。




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〖フロント・ロビー〗




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〖売店〗


スーパーかと思っちゃいました。




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〖客室〗





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客室は全てオーシャンビユーです。

夕陽がとっても綺麗でした。




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〖夕食タイム〗


呑んで、食べてのどんちゃん騒ぎでしたので写真の公表は控え差してもらいます。

お詫びに、メニューの絵面を





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この後、カラオケルームへ全員で行きましたが、記憶も記録もありません。

申し訳ございません。




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〖次の日の朝〗



朝ゆっくり施設をみせていただきました。

広くて綺麗です。




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又、朝の海も静かで綺麗でした。




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と言う訳で、9:00に本日の目的地に向かって出発です。

旅・はいかい | 23:21:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 南房総旅行 1日目の午後 ~
ここは時間調整目的地でした。

ここの後、どうしても時間を外せない目的地があるので

「時間があったら行く、なかったたら行かない」

と言う、亡き”東郷平八郎大将閣下”にとってはとても失礼な計画でした。

心よりお詫び申し上げます。

そうなんです。

ここは、日露戦争で連合艦隊旗艦を務め、”東郷平八朗大将”が座乗し

ロシアのバルチック艦隊を撃破した、大日本帝国海軍の『戦艦 三笠』 を展示公開

している横須賀市の「三笠公園」です。


バスの再出発予定時間まで30分程しかなく、『戦艦 三笠』の内部見学は断念です。

仕方なく、三笠公園から外観見学。




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内部も観たかったですネ。残念ですネ。

ワシントン軍縮条約で、一度は廃艦・解体が決定した『戦艦 三笠』ですが

多くの国民から三笠に対する保存運動が勃興したことにより、条約に基づき現役に復帰できない

状態にすることを条件に保存されることが特例で認められた。

その結果 『戦艦 三笠』 は周囲と下甲板をコンクリートと大量の砂で固められ、

菊の御門の付いた舳先を皇居に向けて固定・保存された。

その甲斐あって、現在では世界で唯一現存する前弩級戦艦となり

世界から注目され存在となった。














次の目的地「横須賀市久里浜」です。

ここが、今回の旅行のメインイベントの一つです。

ここからヘェリーに乗って、船旅をしながら「房総半島」に渡ろうと言う魂胆だったのです。

しかしこの船に乗り遅れたら、東京へ逆戻り旅行は大失敗、

東京で降りる人も出るかもしれません。

がっ!何とか間に合いました。 取りあえず「ほっ!」としています。








「東京湾へェリー」は三浦半島の久里浜から、東京湾の入り口に当たる「浦賀水道」を

横断し、房総半島の金谷までを約40分で結ぶフェリーです。

そして、この航路は国道16号の海上区間にもなっています。 

珍しいですネ。

まあ、短い時間ですが、海風に当たりながら船旅を楽しもうと思います。



久里浜ターミナルです。




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”出発、しゅっこーう!!”





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デッキに居たら、太陽と甲板の照り返しで陽に焼けてしまいそうですが、

元気に甲板の上で、空と海と太陽を楽しんでいる人達がいます。

熱中症にご用心!




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それに比べて我が友たちは

その下の階で、もう始まってます。

この方達には、熱中症は無縁のようです。

ただし、アルチューハイマーにはご用心!!

金谷に着いたとき人数が一人足りないなんてことがないように!!




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う~ん!海は青い、空も碧い!!

海風も心地よい”マリンウインドシャワー”



海上保安庁の船でしょうか、気持ちよさそうに颯爽と走行しています。




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灯台には人が集まっています。

何してるんでしょうか?

まさか、釣り! あんな狭い島で?

ちょっとバランス崩したら、海に墜落ですネ。

こわっ!!



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そうこうしているうちに、もう下船の時間です。

房総半島の金谷港に付きました。




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乗船の時と同じ人数かを確かめて、次へ LETS GO!










バスは走る!!


お酒は進む!!




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本日の最後の予定地、日蓮聖人の生誕の地とされている

”安房小湊 誕生寺” です。







宝暦の大火で焼け残った誕生寺最古の建造物「仁王門」です。



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「祖師堂」

入母屋造り、4面18間高

鬼瓦が畳21畳分もあり、世界一の大きさです。

残念ながら開館時間を過ぎているので内部は見られません。





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「本堂」

本堂は「祖師堂」の裏側道路を渡って向かいの敷地に有ります。

大方の参詣者は、「祖師堂」を本堂と勘違いして帰られます。




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以上、『房総旅行一日目』 の珍道中でした。

旅・はいかい | 21:37:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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