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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 桜と城と石垣と ~
兼六園のお隣の『金沢城』です。

「城」と桜も付き物のようですね。

全国のお城には桜が咲いています。

日本人の心を癒すDNAは全国、今昔共通のようですネ。







≪桜と城姿≫


〖石川門〗  


金沢城の顔でしょうか。

国の重要文化財に指定されています。




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〖河北門(かほくもん)〗


史実に基づいて復元されました。

金沢城の正門です。




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大手門側の河北門入り口です。




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〖橋爪門続き櫓〗


菱櫓と向かい合って五十間長屋を挟んでいます。




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〖五十間長屋〗


二層二階建てで、主に武器倉庫として使われた。




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〖菱櫓〗



石川門と並び金沢城のシンボルです。

四方物見が出来るように橋爪続櫓とは45度角度がずれています。





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白く見える屋根は河原ではなく、非常時に弾薬とする為に「鉛」で出来ています。




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壁は、耐火性能、耐衝撃性能を確保する為に「海鼠壁」になっています。




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〖内堀〗




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〖丑寅櫓跡〗




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〖辰巳櫓跡〗




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≪桜と石垣≫





【丑寅櫓跡石垣】



石垣の上から枝垂れ桜のように石垣に垂れさがっています。




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【三の丸北園地石垣】




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【大手門石垣跡】




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城と桜、石垣と桜、歴史が培った”相性”のようなものを感じます。

確かに昨日、今日の付き合いではないものネー。

ピッタシ!! 

以上、金沢城の 『桜と城と石垣と』 でした。

旅・はいかい | 21:27:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 兼六の春爛漫 夜の部 ~
兼六園が無料開放の上にライトアップもしてくれました。

やはり兼六園のシンボルに敬意を表して

「徽軫灯籠」でしょうか

時間的に丁度”マジックアワー”タイムでしたので

微妙に、空の色や、水の色が変化しています。




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木々の色も微妙に変わります。




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不思議な世界に入り込んだように幻想的です。

兼六園のライトアップは初めて見ましたが、中々の物ですネ。




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川への映り込みとカキツバタの緑との対照が綺麗でした。




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池にも映り込みます。

夜も深まると映り込みの色も落ち着きます。




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桜と池の畔の茶店”夕顔亭”です。




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桜と”海石塔”




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今度は正真正銘の、闇夜の中の”徽軫灯籠”




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前の「茶店通り」です



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今日のお気に入り




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以上、 『兼六春爛漫 夜の部』 でした。

旅・はいかい | 20:42:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 兼六の春爛漫 ~
出張の日程と「兼六園の満開日」がぴったり合いました。

私はともかく「桜の日程」は忙しいので、中々逢うことはなかったのですが

今回はドンピシャです。

日頃から、行いは清く正しくしておくものですネ!


別に気象庁に手を回して”忖度(そんたく)”してもらった訳ではありませんが。






桜が青空をバックに大きく羽ばたいていますネ。




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「千歳橋」のたもとにある、兼六園名物の”熊谷桜”です。

目事な枝振りです。




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「千歳橋」より




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同じく「千歳橋」を渡った対岸にある”菊桜”です。




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桜並木と「花見橋」

「花見橋」は「徽軫灯籠(ことじとうろう)」に次ぐ撮影スポットなので沢山の観光客でごった返しています。




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「根上りの松」を囲むように並ぶ桜並木




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紅葉と同様に「瓢池」に遷り込む桜も絶景です。




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園内全体が淡いピンクのベールに包まれる中

純白な花を咲かせている「山桜」が妙に新鮮な清楚なムードを創りだしていました。





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HURIMUKANAIDE




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HURIMUICHAIMASITA  




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以上、人も桜も満開の『兼六の春爛漫』 散歩でした。





旅・はいかい | 22:20:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 御衣黄 Ⅲ ~
真言宗豊山派の古刹、浦和の「宝蔵院」に来ています。




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正確には「宝蔵院」の隣の「中央公園」です。




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ソメイヨシノに混ざって ”御衣黄”があると聞きやってきました。

公園の奥に「八重桜」と並んでそれらしき桜があることはありました。




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しかし、花びらはどちらかと言うと白い。

それどころか淡いピンクにさえ見える。

山桜なのか?

それとも緑の時期が過ぎてピンクに色替りしたのか?




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芯をよく見ると確かにやや黄緑

”御衣黄”の仲間なのかもしれない。

折角”御衣黄”を求めて来たので”御衣黄”と言うことにしておきましょうか。





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それはともかく、隣の八重桜のピンクが目を引く

隣の八重桜のピンクが伝染したのか。




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手前が「御衣黄」奥が「八重桜」です。

並んでいるといいグラデーションです。




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今日のお気に入り。

ちょうど花のところに木洩れ陽が当たっていました。




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以上、宝蔵院横の”御衣黄” でした。

『御衣黄散歩』はこれで終了です。

旅・はいかい | 16:29:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 御衣黄散歩 Ⅱ ~
先日お邪魔したばかりの「七社神社」に、又お邪魔しています。

ネットで『御衣黄』が開花したとの開示があったので早速来てみました。






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確かに開花はしておりましたが

満開には少し早いか?

スケジュールの都合上それを覚悟で出向いたので、文句は言えません。


まあ2分咲きと言うところでしょうか

しかし下部は5分ほど咲いています。

相棒の「福緑寿」は開花もしていません。




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やっぱりちょっとさみしいか!

めげずに下部にホーカスします。




でも咲いているところはしっかり「萌黄色」です。




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「柳森神社」の時は”ぶどう”を連想しましたが

ここの花は”洋ナシ(ラ・フランス)”を連想させます。

でも、これも美味しそうです。




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前回の「柳森神社」の『御衣黄』との違いが判るでしょうか。

こちらの『御衣黄』は咲いて直ぐすでに花びらの縁が「赤紫色」になってます。

ワインレッドに縁取られています。




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さすがに芯の方はまだ「赤紫の筋」は見えていませんが、

そして最後はワインレッドの花ビラになるんでしょうか。

幻想的で、ロマンチックですネ。




それだけではありません「可憐さ」も兼ね備えています。




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お隣の「飛鳥山」にも『御衣黄桜』があると言うので言ってみます。

中々、見つかりませんでしたが、やっと探し当てました。

設置されているSLとディーゼル気動車の間に1本ありました。

ちょっと枝振りが貧弱でしょうか

周りの「ソメイヨシノ」に負けていますネ。

高貴な貴族なんだからもっと胸を張れ!!




ここも2分咲き程度なので、咲いている部分だけピックアップします




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以上、もう少しで満開の 「七社神社」と「飛鳥山」の『御衣黄散歩』 でした。

旅・はいかい | 21:27:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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