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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 越辺川の訪問者 ~
それは、都心から小一時間ほどのところにありました。

埼玉県川島町(かわじまちょう)の越辺川(おっぺがわ)です。

情報では80羽と聞いていましたが、それ以上いるように思います。

そうです。 シベリア方面からの冬の訪問者コハクチョウの群れです。

白鳥と言うと北海道とか新潟とかが頭に浮かびますが

都会にほど近いこんなところまで来ているんですネ、初めて知りました。

ここ川島町には2003年から飛来しているそうです。

朝の6時に現地に着いた時には、薄明りの中、半分ぐらいの白鳥がまだ寝ていました。

面白いですネ。 寝るところは主に越辺川の支流となる飯盛川の樋門までの窪みです。

三方が囲まれていて外敵から身を守りやすいからでしょか。

起きた後の朝散歩には越辺川に出て来ます。そこでぶらぶらした後

集団で水上の滑走スタート場まで行進していきます。歩きではないので遊泳ですか?

ちゃんと決めごとが出来ているのですネ。不思議です。

すっかり夜が明けた7時過ぎごろから捕食の為に飛び立って近所の田んぼなどに向かいます。


滑走場で待機しているグループです。

何を待っているのでしょうか?




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行進は、グループで行動しますが、まれにつがいとか単独行動の者もいました。

其の途中で観ている我々に興味を持ったのか単独で足元まで寄ってきました。




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つがいです。こちらも足元までやってきました。

白鳥は一度つがいになると一生死ぬまでつがいでいるそうです。

人間も見習いたいものですネ。




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白鳥は、飛び立つのに助走が必要なんです。

水の上を走っているんだそうです。

バシャバシャバシャと音がするのですぐにわかります。

風の様子を読んだリーダーの鳴き声がスタートの合図です。




まず滑走から始まりです。

一斉スタートです。




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1グループ3羽から10羽程度で飛び立ちます。

本当に水の上を走っているのか確認してみてください。




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これだけでは浅瀬を走っているのか、本当に水面を走っているのかわかりませんね!










離陸です。いや離水と言うべきでしょうか。

本人たちにとっても緊張の一瞬ではないでしょうか。

まさに飛行機の離陸と一緒ですね。




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上昇気流に乗って上昇です。




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所定の高さに上ったら方向を確かめるための旋回飛行です。

飛行機で言うと機械による自動運転でしょうか、まず一安心です。




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つがいは空の上でも一緒です。

仲良くランデブーでしょうか。




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本日のお気に入りショット です。


手と手で通じ合う~。




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以上、白鳥三昧の『越辺川の訪問者』 でした。









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旅・はいかい | 18:11:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
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