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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 美瑛の丘の雪化粧 ~
仕事も含め、春夏秋の北海道は、幾度かお邪魔させてただいてますが、冬の北海道は

元来、寒がりと言うこともあり、お邪魔したことがありませんでした。

しかしながら今回「冬の北海道の景色を観なくて北海道を観たと言ってはいけない」との

仲間の言葉に触発され、恐る恐るながら「極寒の地 旭川」やってきました。

そして、美瑛の丘の雪景色と、開拓の歴史を少し垣間見て帰ろうと思っています。









≪千代田の丘≫



生まれて初めて「スノーシュー」なるものを履き、雪上を歩いて丘の上まで散歩です。

歩きにくさもあり結構しんどかったです。

それでも、空が晴れていれば気持ちもさわやかになったかもしれませんが

残念ながら、どんよりと曇り空です。

それにしても広い!! 見渡す限り雪景色 白銀の世界が展開されています。

さすが美瑛を代表する丘の一つだけのことはありますネ。

残念ながら期待した動物の足跡は見当たりませんでしたが。




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正面に見えるとんがり屋根が丘のシンボル「見晴台」です。

今は封鎖されているようです。 冬はクローズでしょうか?




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≪四季彩の丘≫



大地主さんが経営している農園で、冬はオーナーの趣味でもあるスノーモービルなどの

アクティビティが提供されています。




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このオブジェに使われている「牧草ロール」は一つ400kgもあるそうです。

形は似ているが、人間が食べるバームクーヘンとは桁違いですネ。


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≪白樺林の遊歩道≫



美瑛の美しさを世に知らしめた写真家の故前田真三氏と息子の晃氏の作品が展示されている

「拓真館」の敷地内にある白樺林です。

規則正しく並んでいるということは、植樹をした並木と言うことでしょうか。




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≪新栄の丘≫



360度 美瑛の丘を見渡すことができる展望公園です。

本来東側には、十勝岳連峰がそびえて見えるのですが今日は残念ながら

雲に隠れています。



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夏ですと、下方に赤い屋根の家がポツンと見えるそうですが、今は雪に覆われて赤い屋根は

見えません。赤い色も珍しいのでしょうが、そこに一軒家がポツンとあること自体が、ここでは

珍しい事らしいです。




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西側は夕焼けが美しい写真スポットとして人気があるそうですが、今日は残念です。

でも、少し夕焼けの面影はありますよね。




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美瑛の人は、木に名前を付けるのが得意のようですが、この木にはまだ名前が付けられては

いないようです。  ”夕映えの木” なんてーのはどうでしょうか?




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≪美瑛駅≫




昭和27年に竣工した美瑛駅舎は地域資源である美瑛軟石を使用した石造りの建物として建築され、

美瑛町観光スポットの一つになっています。




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美瑛町本通り周辺は、景観に配慮した三角屋根の設置と美瑛軟石の利用、それにお店の歴史を

表す創業年を設置するなど、自然と景観が調和した街並みが意識的に造られています。




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駅のすぐ横にある道の駅です。

街の景観イメージポリシーを上手に反映しています。




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「美瑛駅」は、北海道第2の都市「旭川」と「富良野」を結ぶ総長54.8kmの”富良野線”にあり

旭川駅からは、ほぼ1時間に1本の頻度で列車が運行されています。

その富良野行の列車が到着しました。

小雪の舞い散る中、力強く走っていきます。

都会の電車ならとっくに止まっていますね。

寒さの中駅舎で待っている人たちがいるから簡単には運休できないですよね。

都会のポッポ屋も見習ってほしいですね!

”開拓魂”  生きてます!!




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≪青い池≫



森林地帯を流れる美瑛川の脇に忽然とその姿を現す「青い池」。この池は、Apple社製品の壁紙に

採用されたことから一気に人気が高まり、国外からの観光客も多く訪れる有名スポットとなりました。

この池はもともとから、存在していた訳ではなく、十勝岳の噴火よる泥流対策として、美瑛川の脇に造られた

堰堤の背後に河川水が溜まり、溜め池状になり、青い池となりました。

池の水が特徴的な青になる理由は、青い池上流域にある白金温泉温泉から湧出される水に

関係があると言われています。

しかし、夏にはその”美瑛ブルー”が見れますが、冬は水が凍ってその上に雪が積もっていて

見ることができません。

その代わりにライトアップが行われていて我々の目を楽しませてくれています。




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立ち枯れたカラマツが規則正しく並び、一層幻想的にしています。

降り注ぐ雪もしっかり脇役を演じていますね。




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以上、魅惑の白い大地 『美瑛の丘の雪化粧』 でした。 










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旅・はいかい | 19:00:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
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