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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 六義園 モミジ燃ゆ ~
お色直しです。

『六義園の紅葉』 がライトアップされました。



こちらでライトアップされた紅葉を観させていただくのは初めてです。

園内を見ている途中からいきなりライトアップされたのでちょっと衝撃的でした。

「山陰橋」あたりからライトアップの景色に変わりました。

燃えるような赤です。

突然別の世界へ引き込まれたようです。




s-六義園DSC_8849_01







やはり「四阿」のあたりが絵になります。




         s-六義園DSC_8851_01





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こちらからは「四阿」がほとんどモミジの赤に隠れています。


  ”モミジ燃えています”





s-六義園DSC_8853_01





s-六義園DSC_8854_01











六義園の一番奥の水香江(すいこうのえ)と呼ばれる名所は、青の証明でライトアップされています。

ここは昔、蓮池があった場所なので、ライトで池を再現したものだそうです。

定期的にスモークも発生させており、幻想的な空間で紅葉狩りを楽しめます!

ただ現物より写真の方が少し青がきつく写っています。






s-六義園DSC_8856_01





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人気スポット「山陰橋」です。

ライトアップが始まると『六義園』の山側の大部分が危険防止の為「立ち入り禁止」になります。

写真を撮りたい場所に思うように行けなくて残念なのですが、良いこともあります。

昼間ならこの「山陰橋」の上はカメラやスマホを持った人たちで鈴なりになります。

写真に収めても、橋を撮っているのか人を撮っているのかわからない結果になります。

でも今は違います。通行止めのお陰で人のいないこんな写真も撮れました。




s-六義園DSC_8865_01








「山陰橋」から「藤浪橋」までの岸辺にあるモミジです。

思わず ”なんでこんなに” と叫びたくなるほどきれいですネ。





s-六義園DSC_8867_01






映り込みも幻想的です。

ライトアップもプロの方の仕事だと思いますが上手に演出されています。





s-六義園DSC_8871_01





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通行止めなので迂回をしながら「内庭大門」に戻ってきました。

門を潜る人達に”これでもか!”と言わんばかりです。




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「竹林」とのコラボも爽やかな景色を発信しています。




      s-六義園DSC_8877_01











「しだれ桜」の裏側です。




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『六義園』の紅葉を代表する景観は、庭園中央にある大きな池「大泉水」を

「出汐湊(でしおのみなと)」から観た景色とされています。




s-六義園DSC_8899_01





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さすがに凄いですネ。

関東でもわずか3ヶ所しかない特別名勝庭園に指定されているだけのことはありますネ。

江戸幕府5代将軍徳川綱吉の側用人・柳沢吉保(よしやす)が綱吉から拝領した約2万7千坪の

平坦な土地に土を盛って丘を築き、千川上水を引いて池を掘り、7年の歳月を費やして

元禄15年(1702)に完成させた回遊式築山泉水庭園です。

場所々により多彩な自然な景色を提供してくれています。

柳沢吉保自体は、江戸城松之廊下で刃傷沙汰を起こした浅野内匠頭を其の日のうちに、庭先で

切腹させることを綱吉に進言をしたり、奇しくもこの庭園が完成したのと同じ年、仇討ちを果たした

赤穂浪士四十七人全員を切腹させたりしたので江戸庶民にはあまり人気がありませんでしたが

この「回遊式築山泉水園」の造園力には感心させられます。

吉保の思いが今でも脈々と流れて残っているように思われます。

庭園完成以後、将軍綱吉のお成りが頻繁に行われるようになったそうです。

その回数は記録されているだけで58回もあり、この庭園自体が当時にあっても天下一品のもの

と評価されていたことが窺えます。









以上、燃えるような真紅のモミジが空を舞う『六義園 紅葉燃ゆ』 でした。








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旅・はいかい | 07:53:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
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