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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 兼六の秋2019 ~
金沢の名勝『兼六園』に短い秋がやってきました。

園内を散歩しながら”兼六の秋”を確認しようと思います。

「桂坂口」から入ると出迎えてくれました。

モンローの唇のように真っ赤に色づき、にっこり微笑んでいます。




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緩やかな坂をゆっくり登ると、人だかりの奥に定番の景色が現れます。

水戸黄門と言えば”印籠”

兼六園と言えば”徽軫灯籠(ことじとうろう)”ですね。

いつ観てもシャープで繊細な姿をしてますネ。

何度観ても飽きないですネ。




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足が二股になっていて、琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ているのでその名が付いたと

言われています。

この灯籠は水面を照らすための雪見灯籠が変化したもので、高さは2.67mあります。

でもそんな大きさや、力強さなどは微塵も感じさせません。

構成されているパーツが全て詫び寂びからくる、か細い線で創られているから

ちょっと触ったら崩れそうな美しさを持っています。











徽軫灯籠の脇には、これも兼六園の冬の風物詩”雪つり”です。

今の時期だけススキとのコラボレーションです。



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”雪つり”は毎年11月1日から実施され、12月中旬まで行われます。

この述べ500人の「庭師」で行う作業自体も秋の風物詩と言われています。

例年、園内一番の枝ぶりを誇る「唐崎松」から始めるのが習慣となっています。

この松には5本の芯柱が建てられ、総数約800本の縄で枝を吊ります。

木の最上部に登る者や胸まで池に体を沈めるものなど作業は壮観で

観る者の目をしばし留めさせます。












伝統産業工芸館前の林です。




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兼六園の中では、毎年ここが一番紅葉が綺麗です。

グラデーションされた紅葉の葉が、羽衣が舞うようにうごめいています。




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山崎山の麓です。




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少し離れた「梅林」の横で孤軍奮闘です。




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その横の木に生っている実はなんでしょうか。

レモンを大きくしたような実です。 とりあえず美味しそうな形をしています。

ご存知の方はご一報を!




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瓢池の映り込みです。

夜、ライトアップされると綺麗です。




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霞ケ池の淵から「親不知」を望みます。

右下にちらっと見えるのが「親不知」です。





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一通り、兼六園を一周したので、兼六園を出て折角ですのでお隣の「金沢城跡公園」に向かいます。




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橋爪門前広場にも紅葉がありました。




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「丑寅櫓跡」です。




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「鶴丸倉庫」前




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河北門(かほくもん)の入口です。




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新丸広場から

奥に見えるのが河北門です。




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白鳥路(はくちょうろ)



金沢城の石垣外をなぞるように散歩道が出来ています。

シンボルの白鳥の像が置かれています。




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白鳥路にはアートな彫刻が飾られています。四季折々な風景や芸術を鑑賞しながら

歩く散歩道です。




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以上、今が盛りの『兼六園の秋』 でした。









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旅・はいかい | 23:36:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
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