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アル酎ハイマーはいかい士

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~ オリンピックミュージアム ~
神宮外苑前に9月にグランドオープンした『日本オリンピックミュージアム』にお邪魔しています。

 


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玄関の横にいきなり五輪のオブジェ。

皆さん記念撮影です。御朱印代わりでしょうか。




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1階は無料になっています。

柱を囲んで丸くなっているのがレセプション(受付)です。




IMG_1513-1024x683.jpg







壁に掛けられたウェルカムビジョンに、五輪のマークを映し出しています。



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天井にも五輪のマークが溢れています。




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正面のウェルカムサロンに東京2020の聖火リレートーチが飾られていました。

左のシルバー色がオリンピック、右のブロンズ色がパラリンピック用です。

勉強不足ですいません。聖火はオリとパラと別々に回るんですネ。

どちらも結構重たそうで、特に頭の方が重そうなので走りずらいのではないでしょうか。




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しっかり、パラリンピックのマークが入ってます。



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2階は有料です。1階の受付でチケットを購入し階段を上がります。

過去のオリンピックに使用された「トーチ」が飾られています。




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リオオリンピック閉会式で使われた衣装です。




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第1回アテネオリンピックの時のメダルです。




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懐かしいポスターもありました。

当時、このポスターを見て、こんな人たちに日本人は絶対勝てないと羨望の思いで

見ていました。




IMG_1582-1024x683.jpg









その他、2階にはオリンピックシアターや子供が体験できるコーナーなどが用意されて

いました。










五輪のオブジェの置かれている広場には、オリンピックを継承するレガシーが置かれて

いました。

まずは近代オリンピックの創立者「クーベルタン男爵」の銅像です。




         s-オリンピックミュージアムDSC_8092_01



”オリンピックは、勝つことではなく参加することにこそ意義がある”


この言葉は彼が言った名言として伝わっていますが実は彼が言った言葉ではなく、

ペンシルベニア大主教であるエセルバート・タルボットがアメリカ選手団を勇気づけるために

言った言葉で、それを聞いたクーベルタンが感動して以後、事あるごとに引用したため

クーベルタンの名言として伝わってしまいました。









講道館の創始者嘉納治五郎の銅像です。




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講道館の創始者の銅像がなぜここにあるのか?


 日本で初めてオリンピックが開催されたのが1964年です。

しかし、それからさかのぼること24年前1940年に、すでに日本にオリンピックが誘致されて

いたのです。

そのオリンピックを誘致したのが、当時IOCの委員でありクーベルタンとの親交と信頼の厚かった

嘉納治五郎です。彼の働きにより日本初のオリンピック東京大会が決まったのです。

しかしながら残念なことにオリンピック開催の2年前の1938年の5月に彼は死去していまいました。

すると、政府はその2か月後に、日中戦争の悪化を理由に東京大会を返上してしまい

治五郎の誘致したオリンピックは”幻の東京大会”となったのです。

あいて言えば嘉納治五郎は、講道館の創始者であり、且つ”日本のクーベルタン”でも

あったのです。

日本のオリンピックのレガシーをスタートさせた人物なのです。












日本で行われたオリンピックの聖火台のレプリカが飾られていました。



【札幌オリンピック】




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【長野オリンピック】




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【東京オリンピック】




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「キュウポラのある町」で有名な埼玉県川口の”鋳物師”、通称「イモジー」が命を懸けて

造り上げたという”伝説の聖火台”です。

旧国立競技場から降ろされた現物は、現在JR川口駅前広場に仮置きされています。










陸上・三段跳びで日本人初となる金メダルを獲得した織田幹雄さんの記録「15.21メートル」の

着地ラインが再現されていました。

人間って空を飛べるんですネ。 びっくり!!




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道路を挟んだお隣の”新国立競技場”もほぼ完成しているようです。

オープンが楽しみですネ。




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以上、日本のオリンピック・ムーブメント『日本オリンピックミュージアム』 でした。









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旅・はいかい | 13:42:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
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