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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 横浜 にぎわい座 ~
今日は、横浜市中区、野毛にある横浜市立の大衆芸能専門館 『横浜 にぎわい座』 に

落語を聞きに来ています。 にぎわい座は昨年亡くなった落語家 桂歌丸 さんが2代目館長を

していたことでも知ら得ています。 

はじめての来館なので楽しみです。






s-にぎわい座DSC_6164_01











落語を演じるのは、柳家権太楼 一門 です。




         s-にぎわい座DSC_6162_01











こちらの良いところは、「浅草演芸ホール」と同じで落語を聞きながら 

飲食 が出来ることなんですね。

好きですネー!



と言う訳で、『にぎわい座』の向かいにある、野毛では知らない人はいないと言われる

大正12年創業の老舗精肉店 ”尾島商店” でつまみのデリカを購入して入場です。




          IMG_20171213_145143.jpg










演芸場は4階なので1階ロビーは閑散としています。




s-にぎわい座DSC_6165_01










会場は、2フロエアーになっていて

1階が280席、2階が111席で合計391席です。

まあ、手ごろな広さでしょうか。




s-にぎわい座DSC_6166_01











開演に先立って隣のスーパーで購入した”角ハイボール 濃いめ” 

 カンパイ!! です。

飲食OKなだけあって、ドリンクホルダー がついていましたネ。




         s-にぎわい座DSC_6167_01






早速購入した”尾島商店デリカ” をお披露目



   ≪チャーシュー≫


美味しそうですネ!!




         s-にぎわい座DSC_6169_01







   ≪春巻き≫



中身がパンパンに詰まってました。




         s-にぎわい座DSC_6172_01









   ≪つくね&サラダ≫


つくねが、絶品です。




s-にぎわい座DSC_6170_01










ぼちぼち、本題の落語の話に戻します。

これから先は、写真撮影ができませんので文章だけであしからず。




演目   転失気(てんしき)         柳家こはだ  (柳家 はん冶の弟子)


      医学用語を知らない坊主が知ったかぶりをして小坊主に騙される滑稽噺です。

      若手が鍛錬の為に演じる前座噺でしょうか。





演目    初天神               柳家 さん光  師匠権太楼の二つ目時代の名


       こまっしゃくれた子供が父親に無理やり”初天神”に連れて行ってもらい

       露店の前で約束を破り、物をねだり駄々をこねるのだが、その父親の対応

       もどこかずれていると言う滑稽噺。

       古典中の古典で柳家一門の身分証明書のような噺です。






演目     船  徳             柳家甚語郎



        親元を勘当され、大川端にある船宿の居候となっている若旦那の徳兵衛が、

        暇つぶしと世話になってる手前もかねて船頭にしてもらったが、実際やってみると

        まったくだめで、客に迷惑をかけた挙句客に助けてもらうと言う噺

        落語にはよく出てくる放蕩息子の噺ですネ。

        甚五郎は熱演でした。徳兵衛が必死で櫓をこぐシーンは前後に体を振って

        力を込めるのですが、私も含めて観客もつられて上半身を前後にゆすって

        しまいました。息遣いが体の動きにあってました。








演目     代書屋              柳家権太楼


       権太楼師匠の18番中の18番の噺です。

       「初天神」と同じ上方落語が発祥ですが新作落語の中でも古典に近い噺です。

       履歴書の代筆を頼みに来た無筆な男と、代書屋との掛け合いの噺ですが

       掛け合いのズレ具合が大変面白い滑稽噺です。色々な落語家の方が

       それぞれ掛け合いをアレンジして演じているのも面白いです。

       折角だったので、後半の二人目の客で今は中気だが、元は高名な書道家との

       掛け合いの話のところまで聞きたかったですネ。

       ちょっと長くなりますが!



        ~     中入り     ~





三味線 音曲            音曲師  桂 小すみ  桂 小文冶門下





演目     一人酒盛り            柳家権太楼


        
        二人で酒盛りをしようと言いつつ、相手にはなんだかんだ用事を言いつけ

        結局、自分だけが酒を飲んでしまい相手を怒らせてしまう噺です。

        マクラの北海道の「さん光」と毛ガニの噺も面白かったです。










以上 、笑いの渦の 『横浜 にぎわい座』 でした。 



       やっぱ、尾島商店の”チャーシュー”と

            権太楼の”代書屋” は、うまかった!!












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寄席・芸能 | 18:22:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
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