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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 鮨 大前 ~
日比谷の「ゴジラの像」のほど近く、




s-鮨大前DSC_6202_01







昼なお暗き、ディープな香りの漂うJRのガード下に目的の店はありました。




s-鮨大前DSC_6207_01









鯖を中心に青物の名店と評判の『鮨 大前(だいぜん)』 です。

うっかり歩いていると通り過ぎてしまいそうな間口です。

なるほど、手書きで ”鯖のおいしい店” と書いてあります。

今日はこちらにお邪魔して評判の  を食べてみたいと思います。




s-鮨大前DSC_6210_01






こちらのシステムが変わっていて、酒は自分が飲みたい酒を持ち込みます。

勿論、持ち込み代はとられません。

大将いわく、「酒で儲けようとは思わない」そうです。

と言う訳で、鯖に負けないように


      岐阜県  蔵元林本店酒造    純米大吟醸 百十郎  黒面




         s-鮨大前DSC_6013_01











      宮城県  株式会社 一ノ蔵 特別純米酒 辛口 一ノ蔵




         s-鮨大前DSC_6211






を、ビックカメラ2階で購入して、いざ『大前』 へ

店のシステムや、入り口の説明看板を見ると、職人気質で頑固で無口な親父が居そうで

ちょっと緊張します。







引き戸を開けて入店すると、大将がカウンターの中央に座るよう手招きした。

店内は6~7人腰掛ければ満席のカウンターしかなくそのカウンターに5人の先客が

座っているので、指示されるまでもなくそこしか座れない。

店の長さは、外から見た間口と同じ長さ、

奥行きは、入口の引き戸兼背もたれ、客が座る止まり木、鯖が置かれるカウンター、

ネタケース、それを捌く大将の作業スペース、そのほかに何の隙間もない。





大将は、確かに口は重そうだが、決して無愛想ではなかった。

早速持ち込みの日本酒を、氷のたくさん入ったアイスペールで冷やしてくれた。

出てくる料理は大将任せです。

が、鯖がメインであるのは明白です。




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【お通し】



霞ヶ浦の白魚




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【刺身 鯖の産地別食べ比べ】



三陸沖 昆布締め鯖      柚子胡椒

愛媛 柑橘鯖           ガリと共に (みかんを食べさせて育てた養殖鯖)

あぶり柑橘鯖           レモン

鮪脳天

ホタテ

甘海老





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【鰯 他】






大阪鰯




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鰯のなめろう




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特別三陸わかめ

自家製酢味噌

山椒




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鰯の海苔巻




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【焼き魚】



やなぎ鰈




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のど黒




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【にぎり】




コハダ




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秋刀魚




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鯖の手巻き寿司




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穴子



大好きな穴子です。





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味噌汁




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イヤーッ! 美味しかったですね!


出てきた青物は言うまでもなく、穴子も柔らかジューシーで、そして最後の味噌汁まで

海老の出汁がきいていて美味しかったです。

大将に、もう少し広いところに移ろうと思ったことは、なかったですかと尋ねると

一度も思ったことは無い、この広さが自分に一番合っているし、好きなんだと言う

答えが返ってきました。これもこだわりでしょうか。大将は一見こわそうですが、

息子さんはイケメンで、明るくてカツレツもよく気軽に話しかけてくれました。

大将が、寿司屋をしていなければ、間違いなく「ジャニーズ」入りしていたのでは

ないでしょうか。どっちがよかったかはわかりませんが?

まあ、今では大将が”鯖大将”なら息子さんは”鯖王子”と言うところでしょうか。

又来てみたい店が、一つ増えてしまいました。



以上、有楽町のガード下で、青さがキラリと輝く 『鮨 大前 』 でした。










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食べる | 13:29:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
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