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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 大相撲九月場所 中入り後 ~
【中入り】




”横綱 土俵入り”




横綱 鶴竜 の土俵入りです。




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【石浦 対 貴源治】


石浦の勝ち      送り出し


”押さないでー!!”




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【栃煌山 対 豊ノ島】


栃煌山の勝ち      押し出し



”息ができないってば!!”




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【照強(てるつよし)】



幕内力士の中で一番大量の塩をまくことで人気の力士です。

片手では持てないほどの量の塩を両手で押さえながら高らかとまき上げます。

体格は幕内の力士の中で”炎鵬”に次いで2番目に小さい。

しかし、子供のころから負けん気は強く、俗にいうところの「ヤンキー」でしょうか。

中学の頃から学校をさぼり、特に3年次は年間30日程度しか出席しなかった。

それに反して、町の相撲道場は一日たりとも休んだことは無いそうです。

根っからの「相撲大好きヤンキー」だったんですネ。



まいた塩が天井まで届きます。




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【琴奬菊 対 竜電】


琴奬菊の勝ち        寄り切り


”土俵上で、キスをするのはやめてもらえませんか!!”




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【北勝富士 対 貴景勝】


貴景勝の勝ち      突き落とし


”置き去りにしないで!!”




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【御嶽海 対 阿炎】


御嶽海の勝ち   突き落とし


本日の取り組みの中で一番声援が多かった一番です。

特に両者共、お子さんの声援が多く出てました。

勿論、黄色い声もでてました。




土俵際まで、一気の突っ張りで電車道の様でしたが。



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結果は、こうなりました。

土俵際、御嶽海が体を交わして大逆転、やっぱり上ずっぱりは脆いか!


”いきなり視界から姿が消えた、ずるいよー!!”




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【大栄翔 対 豪栄道】


豪栄道の勝ち      引き落とし

豪栄道、引き癖が出なければいいですが!




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【鶴竜 対 朝乃山】



朝乃山の勝ち       寄り切り


朝の山、よく腰が降りています。






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鶴竜、金星配給


平幕力士が、横綱を負かすことを”金星” と言います。

三役以上は金星にはなりません。又、横綱自ら負けること(例えば反則負け)でも

金星にはなりません。

金星を取るとそれ以降の場所ごとに、4万円の給金が引退するまで協会より支給されます。

年6場所ですから年24万円支給されることになります。その後10年務めたとすると、引退時に

240万円が支給されます。たった一度横綱を破っただけで240万は大きいですよネ。

ちなみに、今場所引退した嘉風関は8つの金星を持っています。金星をもらった時期に

タイムラグがあるので簡単には計算できませんが、平均して10年と仮定すると

1,920万円が支給されることになります。ですから力士にとって金星の価値は大きいのです。

ある意味、金星イコール”お金”であることから ”鶴竜が金星を配給した”と言うような

表現がされます。

金星に関するエピソードをもう一つ上げると、9月16日に急逝した元逆鉾の井筒親方

逆鉾時代に全勝の横綱隆の里を得意の両差し外掛けで破って初金星を挙げました。

あまりの嬉しさに、倒れた横綱を跨いだまま、思わずご法度のガッツポーズをしてしまいました。

勿論その後協会からきつくお叱りを受けたそうですが、初めて土俵上でガッツポーズをした

日本人力士として大相撲の長い歴史に名を残すこととなりました。

ご冥福をお祈りいたします。










話を九月場所に戻すと ”結びの一番”で金星が供給されると”座布団の雨”が降ります。

この”座布団の雨”にはどのような意味合いがあるのでしょうか。




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元々の起こりは江戸時代に、勝った力士へのご褒美の意味合いで金目の物(煙管等)を

土俵上に投げたのが始まりです。ところが投げたものが「砂かぶり」にいる人の頭などに当たり

怪我が絶えないので禁止となりました。ならば「座布団」なら良いだろうと座布団を投げるように

なったのです。勿論それも危ないので今では禁止となっていますが、中々その習慣が治りません。

場内放送で盛んに呼びかけてはいますがいまだに投げつける人が絶えません。

最も、その方たちがその意味合いをわかって投げつけているかどうかは疑問ですが?

とりあえず、子供にでも当たったら危険ですのでやめましょう。

本当にご褒美を挙げたいのなら協会にでも寄付をしてやってください。

お願いします。







以上、若い力士が活躍している『大相撲九月場所 中入り後』 でした。





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スポーツ観戦 | 22:05:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
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