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~ 和のあかり×百段階段2019 ~
ホテル雅叙園東京にて開催されている、夏の企画展「和のあかり×百段階段2019」に、

お邪魔しました。正式タイトルは『和のあかり×百段階段2019 ~こころの色彩~』 です。

華やかな7つの部屋で構成される有形文化財「百段階段」を舞台に、毎年夏の期間に

開催されるアートイルミネーションです。 今年で5回目の開催ですが、これまで31万人を超える

来場者を記録しているそうです。

今回は、青森から鹿児島まで全国40の個人、団体が参加して“こころの色彩”をテーマに、

いつか見たこころの中に映し出される原風景を “和のあかり”で表現しています。





入口のEVホールには、受付嬢代わりに、大迫力の青森ねぶたが迎えてくれました。



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会場となる「百段階段」です。実際は99段しかありませんがこれは、

完成したらあとは朽ちて行くだけになってしまうからと言う日本古来の”未完の美”の

実践で百に一つ足らない99段で未完の状態にしているということだそうです。

古い寺社建築などに見られる「美意識」です。




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最初の部屋は「十畝(じゅっぽ)の間」

竹あかり作家NITTAKE氏の作で、背面に立つ竹は都会のビルをイメージし、

「都会の中に生まれたオアシス~夏の涼しさ~」を表現しているそうです。




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「漁礁の間」



こちらは、長崎の「ランタンフェスティバル」が展開されていました。

空中には龍や鯉、金魚が処狭しと泳いでいました。




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こちらには、たまたま「青森テレビ」のクルーが取材に来ておりました。



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「草丘の間」




山鹿灯籠浪漫 百華百彩

和傘工房 朱夏

一葉式 生け花 家元 粕谷 尚弘



和傘を使った”和のあかり”が幻想的に床に映り込んでいました。床の間のあかりとコラボした

生け花もマッチしていました。




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「静水の間」


江戸職人の匠の技、匠の繊細な手仕事の魅力を紹介していました。



”江戸切子”は復活どころか進化しつ続けています。




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「北斎」や「写楽」の名画を団扇で影絵にして涼むなんて”粋” ですね。


いかにも江戸っ子らしい遊び心です。



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以上、百段階段の7つの部屋の内の4部屋の紹介でした。

残りは次記事にて紹介します。









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芸術 | 22:36:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
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