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アル酎ハイマーはいかい士

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~ Pesent from "HIBIYA PARK” ~
「日比谷大江戸まつり」にお邪魔した際日比谷公園から素敵な贈り物をいただきました。

30~50年に一度しか咲かないと言われている幻の花

”アオノリュウゼツラン”の花が開花していました。

一生の内一度見れるかどうかの花が開花しているのです。

”アオノリュウゼツラン”は中南米の熱帯域で育ち、テキーラの原料になる植物です。

別名「センチュリー(世紀の)プラント」とも呼ばれています。

その花が、日比谷公園の一番奥「ペリカンの噴水」の脇に堂々と咲いていました。

現物に対面してびっくりです。なんと、花の高さは6メートル以上もありました。

まさに、威風堂々 です。




         s-リュウゼツランDSC_4896_01








天に向かって伸びていました。

「蘭」と言うからもう少し小ぶりでコンパクトな花かと思いきや

想像とは大きくかけ離れた現実でした。

周囲の高層ビルと比較しても、決して高さで引けを取りません。




         s-リュウゼツランDSC_4899_02










この「アオノリュゼツラン」は1960年に日比谷公園のこの場所に植えられたそうです。

まさしく59年かけて初開花しました。

よく、あきらめずに59年間もの間育てましたよね。

担当者に  「あっぱれ!!」 です。




    s-リュウゼツランDSC_4892_01









天まで届けーっ!!





         s-リュウゼツランDSC_4895_02

















もう一つ、小さなプレゼントを公園からいただきました。

「雲形池」のほとりにひっそり赤くなっていました。

この真夏の炎天下に密かに輝いていました。





   ”小さい秋  み~つけた!!”




s-リュウゼツランDSC_4890_01















日比谷公園の最後のプレゼントはこちら




s-日比谷大江戸DSC_4989_01





明治36年、日本ではじめての洋式公園として誕生した日比谷公園の開園と同時に

オープンした老舗レストラン『日比谷松本楼』です。当時からおしゃれな店として

評判を呼び、ハイカラ好きなモボやモガのあいだでは「松本楼でカレーを食べてコーヒーを

飲む」ことがステータスとなり大流行しました。

1971年中核派の放火によって焼失された店舗の再建に寄せられた支援に対する感謝の

為に毎年9月25日限定で行う「チャリティ10円カレー」でも有名になりました。






松本楼の横にそびえるシンボルとも言える大銀杏”首掛け銀杏”です。

当初は日比谷見附にあったものですが、道路拡張の際に伐採されかかりました。

それを耳にした日比谷公園の設計者である”本多静六博士”が自分の首を掛けてでも

移植を成功させると言って移植を実行させたことから、”首掛け銀杏”

呼ばれるようになりました。




        s-日比谷大江戸DSC_4887_01












と言う訳で、御朱印代わりに”ハイカラビーフカレー”をいただきます。

食前のビールは”ピッチャー”でいただきました。




         s-日比谷大江戸DSC_4993_01





s-日比谷大江戸DSC_4992










以上、サプライズなプレゼントまでいただいた『Pesent from "HIBIYA PARK”』でした。









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旅・はいかい | 20:54:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
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