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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 小石川後楽園 ~
水戸光圀公には、本当に申し訳と思っています。

こちらにお邪魔する時は、いつも何かのついで、何かの後になってしまっています。

本当に申し訳ございません。

今日も、お隣の「文京シビック」の帰りに寄らしていただきました。

こちらは、あまりにも交通の便が良すぎて、あちこちの帰りに寄れる交通網優良位置に

あるからではないか、などと根拠のない言い訳を考えつつ、東京ドームの

地続きに位置する『小石川後楽園』 にお邪魔しています。

今の時期 『小石川後楽園』 と言うと、やはり”花菖蒲” でしょうか。




         s-小石川後楽園DSC_3519_01





s-小石川後楽園DSC_3491_01










お邪魔する前に、ネットで花の咲き具合をチェックしました。

『小石川後楽園』 は本当に正直ですネ。

HPでは”一分咲未満”とありました。

普通こんなメッセージは出しませんよね。大方が多めの数字に釣られて行ってから

現地を見てでがっかりというの、たいがいですがこちらは”一分咲き未満”

ご丁寧に未満までついています。

日を改めて来ようかとも思ったのですが、通り道ですので折角ですからちょいと顔を出してみました。

確かに、満開には程遠>い状態でしたが”一分咲未満”と言うほどではありませんでした。

客観的に言うと”二分咲き弱”と言う程度でしょうか。




それでも、ついでに寄らせていただいたので、文句を言う筋合いではございません。

わざわざ来たわけではありませんので、まして”一分咲未満”という情報をを承知で

来ているのですから。

まあ、おかげでと言いますか、見学者も少なくゆっくり見学出来ました。




s-小石川後楽園DSC_3495_01











ここで、ご報告です。

小生、この度学習しました!


御存じの方にとっては、他愛のない情報でしょうが、私にとっては新鮮な情報でした。

長年頭の隅で引っかかっていた「花菖蒲」「杜若」「アヤメ」の見分け方です。


「花菖蒲」            花弁の芯に黄色の模様がある。


            360px-Iris_ensata_cv_kumoinogan.jpg

    






「杜若(カキツバタ)」      花弁の芯に白い模様がある。



            img01_l.jpg








「アヤメ」             花弁の芯に網目の模様がある。



                375px-Iris_sanguinea_01.jpg





これで、頭の隅がすっきりしました。

頭の”便秘”が解消された気分です。










まだわずかしか咲いていませんが『小石川後楽園』 に咲く雨上がりのく「花菖蒲」達です。


花弁の”黄色い紋所”「花菖蒲の証」です。


  ”え~い頭がたか~い!! この紋所をなんと心得る!!”



「水戸光圀公の花菖蒲」です。





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この花菖蒲池には、愛嬌のある管理人がいました。

人懐っこく、人のいる方へ寄ってきます。


愛嬌を振りまいていますネ。


”こんにちは! お邪魔します”




s-小石川後楽園DSC_3506_01











『小石川後楽園』にも奥に日本庭園が保存されています。

1629年(寛永6年)、水戸徳川家水戸藩初代藩主・徳川頼房が作庭家・徳大寺左兵衛に命じて

築いた庭園を、嫡子の光圀公が改修、明の遺臣朱舜水(朱之瑜)の選名によって「後楽園」と

命名して完成させました。


水戸藩の上屋敷の庭であったこの庭は、書院にあった「内庭」とその外にあった「後園」とが

あり今残っているのが「後園」です。その名から名付けられた「後楽園」です。

とは言っても半分は、野球場と遊技場になっていますが。





s-小石川後楽園DSC_3535_01





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『小石川後楽園』の花菖蒲は園の一角の狭い範囲に咲いているのですが、その周囲に遊歩道が

設置され花菖蒲を間近で観えるようになっているのですが、間近で見えるのはほんの一か所で

残りは遠くから見るだけです。観る方だけでなく写真を撮る人ももう少し近づいてアップの

写真を撮りたいのではないでしょうか。今日なども、ちょうど雨上がり花弁についた雫などの

アップを楽しみに来ている方も多いのではないでしょうか。

もう少し花菖蒲に近づけるルートを設置していただけると観に来る価値出るのでは

ないでしょうか。

花菖蒲は”一分咲未満”でしたが、いつかは満開になります。

しかし、客への心遣いの”三分咲未満”は改善していただかないといつまでも

”三分咲未満”のままで終わってしまいますよ。





以上、いつもついでに寄らしていただいている『小石川後楽園』 でした。











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旅・はいかい | 05:54:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
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