FC2ブログ
 
■プロフィール

アル酎ハイマーはいかい士

Author:アル酎ハイマーはいかい士
FC2ブログへようこそ!
私が、酒を好きなのではありません。
酒が、私を好きなんです。
毎晩、ストーカーされています。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■カウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

~ 日本橋 玉ゐ 室町店 ~
以前、コレド室町店にはお邪魔したことがありましたが、

職場の近くにも支店がありました。

穴子専門店の老舗 『日本橋 玉ゐ 室町店』 です。

佇まいもいかにも老舗の雰囲気が出ています。戦火を逃れた民家を改築して

使用しているそうです。

日本橋の神田寄り、狭い路地に隠れて慎ましやかにありました。

暖簾は”あなご”です。




         玉ゐDSC_3562









今は、お昼時を少し過ぎたところなので、空いたばかりのカウンターに通されました。

店内は、古民家風の造りで、薄暗い照明が歴史を演出しています。




03_img03_b.jpg












メニューは至ってシンプルでした。




s-玉ゐDSC_3542_01





玉ゐDSC_3560









ランチ専用メニューもあるようですが、折角なので

”あなご箱めし”の中箱を注文。 もちろん、焼骨 茶漬け用出汁:200円も忘れずオーダー。




         玉ゐDSC_3561









ゆっくりで良いですよ、と言ったのですが思ったより、速やかに”箱めし”の登場です。

注文した「中箱」は、”煮穴子”と”焼き穴子”の両方が食べられる「合のせ」

のオーダーが出来ます。

もちろんオーダーしたのは「合いのせ」です。




s-玉ゐDSC_3545_01










手前が「焼き穴子」で奥が「煮穴子」です。

以前から、寿司屋に行ってもふわっとした食感の「煮穴子党」でしたが、こちらで食べてから

香ばしさの残る「焼き穴子党」に鞍替えしました。

もちろん別々に食べれば文句なく両方美味しいのですが、どうだ!と「合いのせ」されると

「焼き穴党」になりますネ。




s-玉ゐDSC_3546_01









もう一つ感心させられたのが、穴子と穴子の間に挟んであった「シソの葉」です。

これが、穴子の味と相性がばっちりでした。みごとな調和です。

「シソ」がこんなに穴子と会うとは知りませんでした。

これなら寿司屋のにぎりにでも、穴子とシャリの間にわさび抜きで挟んだらどうでしょうか。

とっても美味しいと思いますけど。

誰か、勇気をもってやってみるお寿司屋さんはいませんか?

それと、ひょっとしたら鰻にも合うかもしれないですネ!










穴子とシャリを三分の一ほど残し、椀に移し出し汁を注ぎ”あなごの焼骨茶漬け”です。

所謂、「ひつまぶし」の要領です。これがまた、乙で上品なお味で結構でした。




s-玉ゐDSC_3552_01





s-玉ゐDSC_3548_01










アッと言う間の完食でした。

久振りの穴子、おいしかったですネ。

また食べたいですネ。 とりあえずまた出会えるまで我慢しましょう。


御馳走様でした!!




以上、 美味しい穴子の専門店 『日本橋 玉ゐ 室町店』 でした。

又お邪魔します!!








気に入っていただけましたら
「拍手」にクリックをお願いします。
有難うございました

スポンサーサイト





食べる | 21:32:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する