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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 旧古河庭園 Ⅱ ~
庭園一面に咲く薔薇の香りを嗅ぎながら、もう少しバラに顔をを近づけて見ましょうか。

薔薇と言ったらやっぱり代表は「赤い薔薇」でしょうか。





s-古河庭園DSC_3301_01





妖艶ですネ。



s-古河庭園DSC_3306_01





だ・だ・だ・だ~ん!

ヒュ~ウーンー!

なんだか「火曜サスペンス」でもはじまりそうな雰囲気ですが!





s-古河庭園DSC_3319_01










大人の雰囲気ばかりではありません。

「可憐」が似合う薔薇もありました。






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「清楚」な薔薇もありますよ。




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「赤い薔薇」に対抗するのは、やはり「純白」 でしょうか。

パウダースノーのような白さでした。





s-古河庭園DSC_3357_01








判っていても、惹かれてしまいます。「チャーミング」




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そう! 今はともかく誰もが一度は通ってきた道ではないでしょうか。

「清純」




s-古河庭園DSC_3378_01







以上、 バラ園の薔薇達ですが、ここにはもう一つお気に入りの庭があります。

一番奥にある、大正8年(1919年)に完成した、京都の造園家・七代目小川治兵衛作の

池泉回遊式庭園です。




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「心」の字を崩した形の心字池を中心に、急勾配を利用した大滝、枯山水を取り入れた枯滝、

大きな雪見灯籠などが配されています。「心字池」は初めて日本庭園にかかわった時

最初に造園屋さんに教えていただいた言葉なので、今でも強烈に覚えています。





お気に入りの、ごろた石を並べただけの「枯山水の枯滝」です。




         s-古河庭園DSC_3398_01






石と石とが噛み合って、崩れそうで崩れない姿の美を表現した石積み「崩れ石積み」

小川治兵衛の力作と言われています。



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素晴らしいですね。時代を超えて現代でも十分通用するバランス感覚と言うか

センスと言うかそんなものを持っていますネ。

小川治兵衛は、ピカソの遥先をいっていたように思えます。


小川治兵衛が最も力を入れてと言われる「大滝」です。高さ8メートルあります。

幽玄を表現しているそうです。




         s-古河庭園DSC_3403_01











以上、バラ香る、歴史も香る『旧古河庭園』 でした。








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旅・はいかい | 06:48:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
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