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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 旧古河庭園”春のバラフェスティバル” ~
お馴染みの『旧古河庭園』の春バラです。

こちらの庭園は、洋館も含めて1917年(大正6年)5月、鹿鳴館やニコライ堂などを設計した

イギリス出身の建築家、ジョサイア・コンドルにより設計監理され造られました。

洋館の外観は煉瓦造の躯体を、黒々とした真鶴産の本小松石(安山岩)の野面積みで

覆っているのが特徴的な、スコティッシュ・バロニアル様式を目指したとされています。





s-古河庭園20141106135000b9b_01









バラ園は、全体的には、斜面に石の手すり、石段、水盤などが配され、バラ園のテラスが

階段状に連なっており、立体的なイタリア式庭園となっていますが、テラス内部は平面的で

幾何学的に構成されるフランス式庭園の技法があわせて用いられている。




s-古河庭園201411061032088ec











だとすると、やっぱり洋館を背景にした「バラ」でしょうか。




s-古河庭園DSC_3366_01




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やっぱり洋館と薔薇はよく似あいます。




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勿論、バラだけでも存在感はたっぷりあります。




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単独のバラ




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現在 ”上皇妃”となられた美智子妃が上皇とご成婚した時にイギリスの皇室から送られた

”美智子妃”の名前が付けられた新種のバラ ”プリンセス・ミチコ” です。





s-古河庭園DSC_3357_01











以上、「春のバラフェスティバル」 真っ盛りの『旧古川庭園』 でした。




古河庭園まだ続きます。







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旅・はいかい | 14:09:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
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