FC2ブログ
 
■プロフィール

アル酎ハイマーはいかい士

Author:アル酎ハイマーはいかい士
FC2ブログへようこそ!
私が、酒を好きなのではありません。
酒が、私を好きなんです。
毎晩、ストーカーされています。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■カウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

~ 越谷アリタキ植物園 ~
面積は7,200m2で、越ヶ谷久伊豆神社隣接してあります。

園内にはメタセコイアやナンキンハゼ、菩提樹などの巨木や、ハーバード大学から贈られた

マロニエなど約3,500種類の樹木や花などがある。

いずれも国内外の植物研究機関と交換したりして集めたもので、北米原産の巨木

ラクウショウと高さ20メートル近いタブノキは市の天然記念物にも指定され、

学生や教師、研究者らが多く訪れています。

元々は、植物学者の有瀧龍雄が私有地に自身の研究を兼ねて、アリタキアーボレータム

として開園していた。

有瀧の没後、「植物園あるいはそれに類する施設として存続すること」を条件にした遺言により

遺族から越谷市にアーボレータムが遺贈された。

越谷市はボランティアによる植生調査などを経て植物園を整備し、「越谷アリタキ植物園」と

名称を変えて、越谷市の植物園として新たに開園した。




植物園の前に紅白の「ハナミズキ」が綺麗に咲いていました。




       s-アリタキ植物園DSC_2817_01





      s-アリタキ植物園DSC_2818_01










『ハナミズキ』の花言葉は「永続性」「返礼」「私の想いを受けてください」です。









s-アリタキ植物園DSC_2819_01





s-アリタキ植物園DSC_2820_01










ハナミズキが日本へやってきたのは1915年。当時の東京市長、尾崎行雄が米国ワシントンD.C.へ

サクラを寄贈した際、そのお返しとして「ハナミズキ」が日本に贈られました。

そして「返礼」の花言葉がつけられていました。

桜とはまた違う美しさがありますネ。




s-アリタキ植物園DSC_2821_01





s-アリタキ植物園DSC_2822_01











名前はわかりませんが園内に可憐に群生していました。




s-アリタキ植物園DSC_2827_01





s-アリタキ植物園DSC_2829_01









「アメリカハナズオウ」




s-アリタキ植物園DSC_2832_01










色々な種類の樹木があったのですが、ちょっと写真にはしづらかったので

この辺にしておきます。

以上 『越谷アリタキ植物園』 でした。」
スポンサーサイト





旅・はいかい | 20:21:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する