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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 新宿御苑の春 ~
『新宿御苑』に来ています。

この時期、新宿御苑と言えば「桜」です。

そして、時期はもう満開まじか!

こちらは、入場料を払えば敷物を敷いて飲食をしながらお花見をすることができます。

がっ、残念ながらアルコールの持ち込みはできません。

チケットを購入前に「持ち物」検査が行われます。




無事に「持ち物検査」と「人相検査」を通過して、大木戸門から入苑です。




         s-新宿御苑DSC_2040_01











「大木戸休憩所」の前を右に曲がり、大温室の前に来ると

満開のソメイヨシノが迎えてくれました。

”ウエルカム チェリー”  です。




s-新宿御苑DSC_2041_01











こちらは、真っ赤に咲いた椿との共演ですネ。

赤とピンクの対比が綺麗でした。




s-新宿御苑DSC_2042_01












「丸花壇」の横では、桜どうしの赤と白の共演です。

「オオシマザクラ」と「ヨウコウザクラ」でしょうか。




s-新宿御苑DSC_2044_01





s-新宿御苑DSC_2055_01










「風景式庭園」では桜の木の下でピクニックを楽しむ家族連れが沢山おります。


広い庭園がのびのび使われています。




s-新宿御苑DSC_2068_01











「エドヒガンザクラ」でしょうか、桜の花が舞い落ちるように降り注ぎます。




s-新宿御苑DSC_2098_01











その木の下で、こんな方がいました。

「インスタ」狙いでしょうか。スマホの位置、角度を調整して、何度も「自撮り」にチャレンジしていました。

タイツはお揃いのピンク、上半身は白と黒のアンサンブル、衣装もしっかり演出しています。



勝手にご相伴させていただきました。  悪しからず。

”人間チェリータワー” の完成です。


”拍手ーッ”




        s-新宿御苑DSC_2075_01











「整形式庭園」 プラタナスの並木が終わったところに「ケンロクエンキクザクラ」が

たわわに咲いていました。



s-新宿御苑DSC_2080_01









枝が低い位置まで伸びてきて花が目の高さにあるので

「撮影スポット」として沢山の人が集まっています。

こんな綺麗な方もいました。

2年前来た時も綺麗な方がいましたが、その方はモデルさんのようでしたが

この方は違います。一人旅のようで、一人で桜を背景に「自撮り」をしてました。

目線はしっかりと自分のスマホを見て、満足そうに微笑んでいます。



s-新宿御苑DSC_2084_01










『新宿御苑の桜』と言うと何と言っても「下の池」の淵にある”シダレザクラ”です。

御苑の桜の代表です。




s-新宿御苑DSC_2092_01





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この枝垂れ桜の周りには、沢山の人が集まっています。

日本人に限らず、外国の方々も集まっています。

何かで情報を得た上で御苑に来ているのでしょうね。

人気が出るのは有難いですが見学者が多いと我々が写真を撮るのは一苦労です。

枝垂れを下まで写そうとすると、人の群れが入ってしまいます。




         s-新宿御苑DSC_2114_01










写真を撮りたいと思うアングルのところには、必ず桜を背景に記念写真を撮る旅行者や

自撮りカメラマンが張り付いています。

記念写真を撮るのには反対しませんが、ポーズをとるために枝や花を掴んだり引っ張たり

するのは止めてほしい。

「枝垂れ桜」は足元まで枝が伸びていますので、「桜に取り囲まれて」と言う写真を撮るのには

最適な景色になります。気持ちはわかりますが、枝を掴んでマフラーのように首に絡めたり

暖簾を分けるようなポーズをしたりする、近隣国の方々が多くみられます。

そのおかげで、枝垂れの下部は花が落ちてしまっています。

そのような行為を観るにつけ、憤りと悲しみを感じます。

次の写真も、一見不通に記念写真を撮っていますが、枝を左右に動かしたりした挙句に

この様な素敵なポーズに至りました。

しかも枝を握ったままです。それでなくても桜の花の命は短いのに、残念ですネ。



         s-新宿御苑DSC_2111_01





よーく見るとわかりますが、人間の手が届く位置の部分の枝には花がありません。

林芙美子 ”花の命は短くて苦しきことのみ多かりき” なんですけど。












「下の池」の周りにはまだまだ羽振りの良い桜があります。

「ツツジ山」の裾に咲いていました。枝が「下の池」に力強くせり出しています。


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レストハウスの前の橋の袂で橋を渡る人の目の前にせり出していました。

橋の手すりに腰かけての「撮影スポット」です。




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「風景式庭園」に少し入ったところに、やはり枝ぶりの低い桜が

「撮影スポット」になっていました。

同じく枝が、右へ左へ移動されていました。

残念です。




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今日一のお気に入りショットです。

対岸の枝垂れ桜から遠目の人気「枝垂れ桜」を映してみました。




         s-新宿御苑DSC_2133_01







ほぼ桜満開の『新宿御苑の春』 でした。 
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旅・はいかい | 14:42:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
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