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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 6つの船 ~
世界の241もの高級ブランド店が出展している銀座エリア最大級の大型商業施設で

今ではアジア系観光客のお目当てスポットにもなっている

「GINZA SIX」





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その中央吹き抜けにインスタレーション作家の

塩田千春の新作『6つの船』が展示されている。




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s-GSIXDSC_1993_01.jpg










全長5メートルの宇宙船が6隻浮遊していると言った方が適切かもしれない。

戦後に幾多の困難を乗り越えて復興を遂げた銀座の「記憶の海」を6隻の船が出航し、

前進する様子を表現した作品だという。





6隻の船を包むように無数に垂れ下がった白い糸は大海(記憶の海)を

表しているのだろうか。

その海の糸が、船の色を薄くしたり濃くしたりして、船を幻想的に見せている。

観る位置、高さによっても色々な表情を魅せている。




s-GSIXDSC_1998_01.jpg









でも、なぜ6隻なのだろうか。

6と言う数字に何か意味があるのだろうか。

わからない。




s-GSIXDSC_1997_01.jpg










塩田千春のコメント


船は人や物を運ぶだけではなく、時間も運ぶ。私の作品のテーマである「存在とは何か、

生きているということはどういう意味なのか」や「私たちは何を求めて、どこへ向かおうとして

いるのか」という問いに寄り添っています。ここ数年「船」を作品に使っているのは、それぞれに

方向性があり前進する、という意味も含まれているからです。





s-GSIX20190122-ginzasix04_full.jpg

                                 塩田千春 Photo:Sunhi Mang






塩田千春はドイツ・ベルリンを拠点に活動している。世界各地の展覧会に出展し、2015年には

『第56回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展』日本館代表作家を務めた。

6月20日からは東京・六本木の森美術館で大規模個展『塩田千春展:魂がふるえる』の

開催も予定している。 とっても楽しみですネ。




         s-GSIXDSC_2005_01.jpg







以上、GINZA SIXの『6つの船』 でした。
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旅・はいかい | 21:25:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
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