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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 出雲大社東京分詞(いずもおおやしろとうきょうぶんし) ~
東京のど真ん中、六本木の”六本木ヒルズ”の道路向かいに鎮座していました。

一般には”出雲大社(いずもたいしゃ)”と呼ばれています。

ビルとビルの間肩をすぼめるように、鎮座しています。

これでは、八百万の神が東京に出張してきても入れませんネ。

ちょっと心配です。

狭いコンクリートの石張り階段が参道です。




         s-出雲大社DSC_1306_01










社  号          出雲大社東京分詞

鎮座地           東京都港区港区六本木七丁目18

主祭神           大国主大神

創  建          1878年(明治11年)1月11日

別  名          大黒様

例  祭          4月15,16日、10月15,16日












〖由緒・沿革〗



出雲大社東京分祠は、明治11年1月11日 千代田区神田にある神田神社社務所内に、

東京出張所を設けたのに始まります。

その後、明治15年4月4日麹町区上二番町に移転されました。

明治16年5月4日には東京出張所に神殿を設立し、尊福公が親しく出雲より御分霊を奉じて

鎮祭し、ここに出雲大社東京分祠が建立されました。

明治22年、千家尊弘出張所長の時麻布区材木町(港区六本木七丁目)に神殿は移転されました。

昭和20年5月25日、尊宣所長の時に、戦災に遭い神殿は消滅ました。

しばらくは霞町一番地の仮事務所に移転しておりましたが、昭和36年12月31日、

千家遂彦出張所長によって、現在地に木造の神殿が再建されました。

昭和55年12月4日には近隣の開発に伴い、鉄筋コンクリート造りの神殿に改築されて現在に

いたっています。












【社号版】





         s-出雲大社DSC_1305_01











【注連縄】




         s-出雲大社DSC_1304_01









【手水場】




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【祓 社】


参拝前に清める社だそうです。




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【拝殿】




出雲大社の参拝は「2礼4拍手」ですが、参拝する若い女性たちも、しっかり

「2礼4拍手」をしてました。よく勉強してますネ。




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【神殿】





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【因幡の白兎】



大黒様が助けたと言う「因幡の白兎」でしょうか。




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【御朱印】




s-出雲大社DSC_1308_01










以上、因幡の白兎がいる 『出雲大社東京分祀』でした。
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神社 | 10:13:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
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