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~ 冬ぼたん ~
しばらく、アルコール系のネタが続いたので、財布と肝臓への

休肝(勘)日を兼ねて、こちらにお邪魔しました。

冬に咲く数少ない花

『上野東照宮の冬ぼたん展』です。


とは言え、「冬ぼたん」は2年がかりで強制栽培をして人工的に冬に花を咲かせて

いるのですが。




         s-冬牡丹DSC_0818_01











去年来苑したのは、大雪の降った後なので、こもに雪が積もり、「冬ぼたん」のそれなりの

風情が観れたのですが、今年は「幸」なのか「不幸」なのかわかりませんが、冬の陽射しが

降り注ぐ、所謂「Pカン」の天気です。

仕方がないので、開きなおって「冬の陽射しと冬ぼたん」をテーマに写真を撮ってみよう

と思っています。






入口を入ると、すぐ大きな紅白のぼたん」が、冬の陽射しを貪るように両手を広げて

出迎えてくれました。 

紅白と言うのも正月への演出でしょうか。




         s-冬牡丹DSC_0744_01











確かに、正面には正月を意識した演出がなされていました。

でも、去年までは「琴の音」がBGMで流されていたような記憶をしていましたが

今年は流れていませんネ。

止めたのでしょうか、残念です。




s-冬牡丹DSC_0752_01











冬ぼたんとは言え、やっぱり陽射しはほしいですよね。

こもから首を出して、陽を浴びています。

花弁が陽の光で赤く光っています。




         s-冬牡丹DSC_0762_01








これは綺麗でしたネ。花の形も大きくて堂々としていました。




s-冬牡丹DSC_0774_01











こちらのぼたんは「王冠」と言いますが、色や形もさることながら薔薇の香りに似た

いい香がしていました。






s-冬牡丹DSC_0791_01










情熱的に咲くのは夏の陽射しを受けた花ばかりではありません。

冬の陽射しでも、真っ赤に燃えていました。

冬のパッションですネ。




s-冬牡丹DSC_0811_01










こちらは、ちょっと変わり種ですが、気に入ってます。

「はぼたん」と言うそうです。

雪の結晶みたいですネ。私だったら「雪の精」とでもネーミングしますネ。

誰も頼んでいませんネ!! 

失礼、大きなお世話でした!




s-冬牡丹DSC_0753_01











残念ながら少し遠いのですが石灯籠とのコラボです。

でも周りの景色とコラボしないと、どこで撮ったかわかりませんから




s-冬牡丹DSC_0797_01










こちらは、絶対大丈夫「上野東照宮 冬ぼたん」の鉄板風景です。

なぜか、動物園の敷地にありますが、上野東照宮のシンボル的五重塔です。

例えて言えば「水戸黄門の印籠」のような決め風景です。




         s-冬牡丹DSC_0794_01









「ミツマタ」と五重塔のコラボです。

「ミツマタ」は本当に枝がミツマタに別れてその先に花をつけるのですネ。





s-冬牡丹DSC_0801_01









「ナンテン」と五重塔




         s-冬牡丹DSC_0816_01









「陽だまりとぼたん」





奥に引き籠っている白いぼたんに陽が差してきて恥ずかしそうにしています。

可憐ですネ。



s-冬牡丹DSC_0763_01













こもの奥で片寄せあっていた2つのぼたんに一筋の「冬の陽」が当たりました。

突然のスポットライトに戸惑っているように見えます。





s-冬牡丹DSC_0813_01










今日の

OKINIIRISHOT



少し、青みがかった和紙のように白い花びらに冬の陽射しが差し込み

綺麗なコントラストとグラデーションを演出してくれました。

花弁の中から「神秘的な聖なるもの」が生まれ出るような光景に見えました。






      s-冬牡丹DSC_0814_01









以上、雪の降る日では、見ることのできない『上野東照宮 冬ぼたん展』 でした。

冬ぼたんに注がれた柔らかな冬の陽射し、感じていただけたでしょうか?
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旅・はいかい | 23:23:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
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