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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 酒場 わたなべ ~
5年ぶりにお邪魔しています。

埼玉県川口の、JR川口駅から歩いて5~6分産業道路沿いにある『酒場 わたなべ』 です


当時もそこそこ人気がありましたが、今はそれ以上の人気ぶりです。

以前は、ぶらりと一人で入れましたが、今では予約をしていないと入れないことも多いようです。




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予約で満席だと、このシャッターが半分締まっていて、おわび状が貼られているそうです。


店内は予想通り満席です。


しかも、女性客が多いようです。

以前より、テーブルが1~2個増えているようです。





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幾つかの選択肢の中、“日本酒飲み放題” を選択。

飲み放題と侮るなかれ、そこそこの銘柄の酒が用意されています。

ただし、店主曰く「一本一万円以上の銘柄はご勘弁ください」とのこと。


飲み比べをしたいので、2銘柄づつ注文してみることにしました。

まずは、こちら




福島県       宮泉銘醸       写楽 純米吟醸 おりがらみ



全国日本酒ランキング          12位

福島県日本酒連キング           1位


福島の酒を代表する銘柄。

福島県は東日本大震災後の2013年から5年連続で全国新酒鑑評会の都道府県別金賞一位を

獲得するなど、生産者の努力を背景に高品質の酒を生み出す土地がらです。

「おりがらみ」とはうっすらとにごっているお酒のことです。

おりが絡んでいることから、お米の香りがすると言われています。




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群馬県     竜神酒造        純米大吟醸 尾瀬の雪解け 新年御用酒 生酒 



全国日本酒ランキング        59位

群馬県日本酒ランキング        3位



蔵の創業は南北朝時代にさかのぼるといわれ、二十五万石の城下町・館林で、

尾瀬の雪どけが滞積してできた名水「龍神の井戸」のうえに土蔵酒蔵をつくり酒業を始めたそうです。

元々甘めの「「尾瀬雪」の甘さにフルーティーさと旨さが加わり後を引く、ある意味怖さのある味です。




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〖お通し〗





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〖唐揚げ〗


表面がカリっとしていて、香ばしく中々美味しかったです。




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島根県      王祿酒造         東出雲 丈径(たけみち)



全国日本酒ランキング        59位

島根県日本酒ランキング        2位



「生きている酒を届ける」を信念とする王祿酒造では、製品はすべて無濾過、生酒あるいは

生詰め、瓶貯蔵、ノーブレンド、限定生産、マイナス5度氷温管理の6点を徹底しています。

またその先の管理・販売においても信頼できる酒屋にだけ取引が許され、商品には必ず

各特約店シールが貼られています。



「竹径」は年間210本しか製造してない為、ロットNo.が付けられています。 

この瓶は85/210と、打たれています。

やや甘めで、まろやかな口触り。




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福島県       花泉酒造       純米大吟醸生原酒  一ロ万



全国日本酒ランキング

福島県日本酒ランキング



口当たりは甘くフルーティーですが、日本酒らしい辛さもありました。

冷でも燗でも美味しそうです。

あとネーミングもお気に入りです。 “ひとろまん“




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〖馬刺し〗



甘くて、柔らかくて見た目の色通り、新鮮でおいしかったです。




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秋田県        新政酒造       新政  秋櫻-コスモス (改良信交) ピンク

                               天鵞絨-ヴィリジアン (美郷錦) ブルー



全国日本酒ランキング       14位

秋田県日本酒ランキング       5位



秋田県ランキングの1~5位の中で4銘柄が新政酒造の銘柄です。すごいですネ!

更にすごいのが、秋田県で5位が全国で14位と言うことは。秋田県の1~4位は全国ランキングで

1~13位にランクインしていると言うことになります。 秋田県おそるべし、新政酒造おそるべし!


同蔵の創業は嘉永5年(1852年)。現存する「業界酵母」で最古の6号酵母、

通称“新政酵母”の発祥蔵としても知られています。八代目当主で現社長の佐藤祐輔氏が2007年に

蔵に戻って以来、次々と大胆な“改革”に着手。「100%秋田県産米使用」「全量生酛造り」

「使用酵母は6号のみ」の純米酒を全銘柄の統一基準に掲げる一方、テーマ別の多彩な

ラインナップを立ち上げ、日本酒に新しいファン層を呼び込むきっかけをつくりました。

そんな新生「新政」の中で、スタンダードモデルに位置づけられるのが、単一米仕込みの

火入れシリーズ“colors”。「生成-エクリュ-」(酒こまち)、「瑠璃-ラピス-」(美山錦)、

「秋櫻-コスモス-」(改良信交)、「天鵞絨-ヴィリジアン-」(美郷錦)の4タイプをリリース。

ピュアな甘みと酸、フレッシュな飲み口に、酒米ごとの個性が味わえる楽しみも味わえます。

バニラ、ピンク、グリーン、ブルーに色分けされた、ラベルの美しさにも心が躍り、購買欲をそそります。

その結果、女性のハートをつかんだだけでなく、贈り物としても世間一般に人気の日本酒となった。




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青森県     西田酒造店         特別純米酒  田酒



全国日本酒ランキング          32位      

青森県日本酒ランキング         1位




御存じ、知名度は全国上位レベル。

名前の通り、田んぼの米のみを使う酒ということで、純米酒造りにこだわっています。

幻の米といわれた地元青森の古城錦を復活させ、やはり県産の酒造好適米・華想いを

使用するなど、青森の地酒の立ち位置を貫いている酒造です。





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〖白子の仙台牛巻〗



美味を美味で包んだ贅沢美味、御馳走様です。





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高知県      司牡丹酒造         純米超辛口  船中八策 しぼりたて



全国日本酒ランキング

高知県日本酒ランキング        9位



慶長8年(1603)創業の実力派酒蔵として名高く、「司牡丹」の銘柄もよく知られています。

仁淀川水系の湧水と、良質な山田錦などを原料に、高知らしい切れ味抜群の超辛口に

仕上げています。もっともこれが甘口なら竜馬が怒り出す。

知名度なら、ネーミングも含めて、まさしく全国上位レベルぜよ!





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愛知県      萬乗醸造          純米大銀蔵 醸し人 九平次



全国日本酒ランキング         14位           

愛知県日本酒ランキング         1位


このお酒も、お気に入りのお酒です。

ミシュランガイドの三ツ星レストランのワインリストに並ぶほど、国内外で活躍する蔵元。

1997年、彗星の如く登場した酒は、若き15代目 久野九平冶さんと同年代の若い蔵人が

「エレガント」というキーワードで酒を造り続けています。

300年かけて湧き出る水を仕込み水にする酒は、ワイングラスでフレンチとともに

味わえる酒です。




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〖鴨ロース〗





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福島県       松崎酒造店      純米吟醸  廣戸川 



全国日本酒ランキング

福島県日本酒ランキング         9位



福島県はすっかり吟醸産地として定着した感がありますが、若手蔵元の台頭がめざましい

ことでも評価が高まっています。その中でも今一番の注目株といえるのが、2018年で8造り目を

迎える蔵元杜氏・松崎祐行氏です。  

福島県が開発した「夢の香(かおり)」で全国に挑み続け、杜氏就任の年から2018年まで

7年連続で金賞受賞をはたしています




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静岡県       磯自慢酒造         青春純米吟醸50 磯自慢




全国日本酒ランキング        39位

静岡県日本酒ランキング       1位



梨のようなフルーティーな味でした。

精米度歩合は名前の通り50%




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〖ポテトサラダ〗    



ポテトが桜の燻製の味がしました。

最近こんなタワー型のポテサラが流行っているのでしょうか。

若い女性に人気のようです。




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『酒場 わたなべ』は親子3人で店を運営しています。

板場を預かる「兄貴」です。もくもくと言葉少なに料理を作り続けていますが、カメラを向けたら

にっこり笑顔で対応してくれました。

いつも下を向いているので気が付きませんでしたが、中々のイケメンですネ。




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〆は今日のメインの一つ「トリュフご飯」です




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抜群に美味しかったですネ。

香りが口の中だけでなく、体中に漂うような錯覚に陥ります。

最高でした。  ごちそうさまです!!










以上、大繁盛の『酒場 わたなべ』 でした。
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お酒 | 20:45:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
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