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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 六義園の秋 ~
『六義園』の空が紅く染まっていました。

紅葉真っ盛りです。

夜はライトアップも行われています。




DSC_六義園9976










春は、「枝垂れ桜」 秋は「紅葉」と東京を代表する日本庭園として海外にも知られて

いますが、徳川五代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営した

大名庭園です。1695年(元禄8年)に加賀藩の旧下屋敷跡地を綱吉から拝領した柳沢は、

約2万7千坪の平坦な土地に土を盛って丘を築き、千川上水を引いて池を掘り、7年の歳月を

かけて起伏のある景観をもつ回遊式築山泉水庭園を造り上げました。

完成以後、将軍綱吉のお成りが頻繁に行われるようになりました。

その回数は記録されているものだけでも実に58回もあり、吉保の寵臣ぶりもさることながら、

この庭園自体が当時にあっても天下一品のものと評価されていたことが窺えます。

とは言え、柳沢吉保は主君の仇を打ち、一躍時代の寵児となった赤穂浪士の処分に

窮していた将軍綱吉に「全員切腹」を提言したことで、当時の江戸庶民からはあまり良くは

思われていませんでした。












【庭園と紅葉】




『六義園』の秋の定番スポットでしょうか。渡月橋です。

人影が無くなる瞬間を待つのが大変でした。




s-六義園DSC_9933_01











山陰橋(やまかげばし)です。


名前の通り、裏側にあります。

でもこちらの方が紅葉は華やかでした。




s-六義園DSC_9952_01











ツツジ茶屋です。



お隣の「染井」はご存じ「ソメイヨシノの発祥の地」ですので桜で有名ですが、

こちら『六義園』のある駒込は「ツツジの咲く街」と言われています。

特に、六義園は躑躅の花が有名で、その象徴的な存在になっています。

そんなところから付けられた茶屋でしょうか。




s-六義園DSC_9949_01








傍を、川が流れています。




s-六義園DSC_9946_01











「玉藻の磯」から見た吹上茶屋です。




s-六義園DSC_9968_01










心泉亭です。


お茶と甘味がいただけます。

黄金の絨毯内は立ち入り禁止です。




s-六義園DSC_9975_01











染井門の掲示板です。



屋根の苔と枯葉が印象的でした。




s-六義園DSC_9913_01











紅く燃えてました。




s-六義園DSC_9936_01





s-六義園DSC_9918_01










シャンパンゴールドです。




s-六義園DSC_9963_01









暗闇で、きらきら光っていました。




s-六義園DSC_9917_01










グラデーションです。




DSC_六義園9915_01





DSC_六義園9958_01










以上、秋真っ盛りの『六義園』 でした。
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旅・はいかい | 22:49:07 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
何時もながら綺麗な写真ですが、カメラは心を写すお道具なんですかねえ。
2018-12-07 金 16:22:43 | URL | 厨 [編集]
Re: 心より
勿論です。
心が綺麗で、ピュアーですから‼




> 何時もながら綺麗な写真ですが、カメラは心を写すお道具なんですかねえ。
2018-12-08 土 07:59:59 | URL | アル酎ハイマーはいかい士 [編集]
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