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~ 本郷キャンパスの銀杏並木 ~
【旧加賀屋敷御守殿門(通称 赤門)】


文政10(1827)年建立

国指定重要文化財




s-東大DSC_9882








赤門の呼名で広く一般に知られているこの門は、元加賀藩上屋敷の表御門でした。

文政10(1827)徳川第11代将軍家斉の第21女溶姫(ようひめ)が加賀藩第13代藩主前田斉泰に

輿入れした際、溶姫を迎えるため建てられたものです。

中央は中心の柱から屋根が少しずれる薬医門の型式で、切妻造、本瓦葺となっています。

その左右に唐破風造本瓦葺の番所を置いていますが、このような例はあまり多くありません。 

さらに海鼠塀本瓦葦の繋塀が、左右に配されて、加賀百万石にいかにもふさわしい豪華な

構造と構成を誇っています。しかも、赤門の名が象徴するように、鮮麗な朱漆が若く華やかな

溶姫のイメージを象徴しています。


この次生まれ変わったらこの大学に入ってみようかなーと、思っています。

赤門入ったところにも校舎にしがみつくように銀杏並木がありました。




s-東大DSC_9881_01












こちらが現在の正門です。

どことなく赤門を意識して作ら得ているように思われます。

両サイドに警備員の詰め所があるのも同じです。




s-東大DSC_9859_01










正門を入るとまっすぐに「安田講堂」へ向かうメイン通りがあり

その両脇が銀杏並木になっています。

記念撮影をする方達で溢れています。




s-東大DSC_9862_02





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          s-東大DSC_9910_01








こんな方もいました。

写真撮影用の貸衣装でしょうか。

あまり着物を着なれていない様子、佇まいでした。




              s-東大DSC_9865_01










こちらの大学には、神秘的な通路も造られていました。




         s-東大DSC_9885_01








昼間も暗いトンネルが断続的に続きます。




         s-東大DSC_9900_01










育徳園心字池(通称三四郎池)です。

元和元年(1615)の大坂夏の陣の後、加賀藩前田家は幕府から現在の東京大学

(本郷キャンパスの一部)およびその周辺地を賜りました。

寛永6年(1629)4月、前田家3代藩主利常の時に、徳川3代将軍家光・大御所秀忠の

御成(訪問)があり、それに先だって豪奢な御成御殿や数寄屋を新築し、庭園を整備しました。

 その庭園が育徳園であり、池を心字池と名付けられた。

夏目漱石の名作『三四郎』は、ここを舞台としたため、「三四郎池」と呼ばれるようになった。




s-東大DSC_9879_01




でも、もう少し整備・手入れをした方がいいと思います。もったいないですね。










本郷キャンパスのシンボル安田講堂です。




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「安田講堂」の地下に、知る人ぞ知る、安くて美味しいと評判の「中央食堂」があります。

円形に造られた2階建てです。




s-東大DSC_9890







二階は、お茶、軽食をしながら学習もできるようになっています。




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あまり空腹ではなかったので、簡単に「濃厚煮干しラーメン」をいただきました。

半バイキング方式のセルフサービスです。

う~ん。 味はまあ、普通と言うところでしょうか。




s-東大DSC_9886










農学部の方にも大きな銀杏がありました。

たわわに光り輝いていました。




s-東大DSC_9853_01









以上、 『本郷キャンパスの銀杏並木』 でした。
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旅・はいかい | 23:45:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
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