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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 御嶽渓谷の紅葉散歩 ~
御嶽渓谷の川岸に造られた遊歩道を歩き、紅葉を楽しもうと思います。

御嶽渓谷遊歩道は御嶽駅を中心に、多摩川の上流側と下流側に別れています。

その両方をハイキングするつもりだったのですが

    ① バス待ちに大幅に時間がとられた

    ② ケーブルカー待ちに予定以上に時間がとられた

    ③ 330段の石段と坂道が思ったより、堅固だった

    ④ 御嶽神社が思ったより見どころがあった

    ④ 昼食待ちに時間がとられた

などの理由により、スケジュールの大幅な予定変更を余儀なくされました。

    ① 上流側のフィッシングセンター方面の遊歩道ハイキングは却下

    ② 予定候補店での昼食は全て却下

    ③ 下流方面の、遊歩道ハイキングは「沢井駅」まで

    ④ 快速電車の使用は時間的な問題により却下鈍行電車使用

と言う訳で、中華料理屋さんで遅めの昼食後、

御嶽駅から下流の沢井駅に向けて遊歩道を 出発 です。

下流側の遊歩道は左岸側がメインです。




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玉堂美術館横の大イチョウは御嶽渓谷のシンボル的存在です。

見事な黄金色は御嶽渓谷に秋が来たことをを知らせています。





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御岳橋とその下を流れる多摩川とのコラボもぴったりです。

又、川の流れの中に置かれたように、点在する大岩も景色を彩る名脇役を演じています。




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銀杏越しに観える宿も大正レトロを奏でているように観えます。




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対岸の「もみじ」との相性もいいようで、御嶽渓谷のポスターにも

使われています。





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遊歩道の脇に可憐に咲いていました「ピンクの彼岸花」です。

初めて見ました。

 ”リコリス” と言うそうです。





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「もみじ」と小滝です。

せせらぎに落ちたもみじが舞っています。




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「もみじ」と「ススキ」の共演です。




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「鵜の瀬橋」近辺です。

「御岳小橋」と「楓橋」の中間にあります。

この辺は、川の両岸が遊歩道になっています。

「鵜の瀬橋トイレ」があります。




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ハート形の額縁ができていました。




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「皇帝ダリヤ」が天にに向かって、薄紫に咲いていました。

背丈は3メートル以上ありました。

背が高い為、風に弱かったり、寒さにも弱いので、見かけることが余りありません。




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沢井駅の前にある「楓橋」に到着です。

楽しそうな、景色に出会いました。

東京を代表する酒蔵「小沢酒造」さんが酒蔵の前で運営している

『清流ガーデン澤乃井園』です。





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これは、素通りはできないでしょう。

利き酒も出来るし、国道の下のトンネルを潜って「酒蔵見学」もできます。

国道の下に、プライベートトンネルを持っているとは、さすがに伝説の大地主さんですネ。




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青梅に来て「澤乃井」を飲んでいかないと、何しに行ったと呑み仲間から叱責されますね。

とりあえず、食券を買って空いたテーブルに着地です。




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酒は勿論「澤乃井 生酒』」 です。

トンネルを通って酒蔵直通なので、法的なラベル以外は貼ってありません。




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あまりにも美味しいので、時間のたつのも忘れ、乗るべき電車の時間ギリギリになってしまい

駅までの坂を全員ダッシュでした。 

それでなくても今日はだいぶ歩いて足が悲鳴を上げていたのに、最後のお仕置きでした。

そこで、坂に勝手に名前を付けさせてもらいました。

 ” 呑みすぎ坂 ”  もしくは  ”肝臓破りの坂” でどうでしょう。



とりあえず、電車の遅延のおかげで何とか電車に乗ることが出来ました。

終り良ければ全て良し!  でしょうか。








以上、 『御嶽渓谷の紅葉ハイキング』 でした。
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旅・はいかい | 13:03:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
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