FC2ブログ
 
■プロフィール

アル酎ハイマーはいかい士

Author:アル酎ハイマーはいかい士
FC2ブログへようこそ!
私が、酒を好きなのではありません。
酒が、私を好きなんです。
毎晩、ストーカーされています。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■カウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

~ 御岳山の紅葉 ~
空は、きりっと澄み上がった秋晴れです。

そんな青空に誘われて今日は気の合った仲間達と、カメラをぶら下げて青梅の

『御岳山』へ来ています。

高さ929mの御岳山がどんな秋化粧を見せてくれるのか楽しみです。

実は、ずいぶん昔に一度、青梅の友達に連れられて来たことがありましたが、

その季節がいつだったか,,どころかほとんど記憶が薄れてしまっている状態です。

もっとも、その友人ですらもうこの世の人ではなくなってしまいましたが,

遠い昔の思い出も無き話です。




しかし、今は秋真っ盛りのシーズンど真ん中とは言え、「御嶽駅」の狭いホームは

溢れんばかりの人出でごった返しています。身動きも思うように取れません、びっくりです。

やはり、みんな考えることはいっしょということでしょうか。

やっとのことで改札を出ると、今度は先ほどの人出のほとんどがケーブルカーの始発駅へ

向かうバスを待つ行列に大移動です。

その行列の最後尾、御嶽渓谷を背に並び、満員のバスに乗りおしこめられ、

やっとたどり着いたのがケーブルカー出発駅「滝本駅」です。




s-御岳山DSC_9746










ピストン輸送するケーブルカーを4~5台行列の中から羨ましそうに見送り、

やっとの思いでケーブルカーに乗り、終点「御岳山駅」の広場に到着です。

ここからは、山頂の「御嶽神社」まで歩きです。

青梅の町が小さく見えます。一番遠くに見ている山が「筑波山」だそうです。

先ほどまでの、ごった返しの喧騒がうそのような爽快感に浸っています。




s-御岳山DSC_9643_01









坂がだらだら続く「御嶽神社」の参道のところどころに、秋のしるしが飾らています。




s-御岳山DSC_9645_01










宿坊の前には、こんな冬に備える風物詩も置かれていました。

都会では中々見れない景色です。




s-御岳山DSC_9651_01










だらだら続く坂に、体が拒否反応を示しだしたころ、ダメを押すかのような急坂が

目に飛び込んでくる、この坂を登るのかと思うと心が折れそう。

するとその萎える気持ちを見透かしたように、待ってましたと茶店が現れ、ベンチが置かれている




s-御岳山DSC_9652_01









名前は「山楽茶屋 古狸山(さんらくじゃや こりさん)」完全に見透かされて、遊ばれている。

だが、体がどうしても、「休め」と叫んでる。

が、しかし、確かに串に刺さった「こんにゃく玉」は旨かった、休む価値はあった。



表札が無造作に掲げられている。

店名の通りの掲げ方になっている。

暗い店先に差すわずかな小春陽が ”されど峠の茶屋” とつぶやいているようだ。




s-御岳山DSC_9656_01










急坂が終わったと思ったら、今度は330段の石段が延々と続く。

息が切れて、足が上がらない。




         s-御岳山DSC_9664_01










石段のわきには、ところどころにベンチが置かれている。

その、ところどころの全てにお世話になりました。




         s-御岳山DSC_9665





         s-御岳山DSC_9668










足をもたつかせながら、何とか「御嶽神社」の本殿裏にある”御岳山頂上”の

ランドマークに到着です。




    ”御岳山頂上  九二九 米”




         s-御岳山DSC_9692_01










境内にも”秋”が詰まっていました。




s-御岳山DSC_9701_01





s-御岳山DSC_9703_01





s-御岳山DSC_9708_01







狛犬も秋空に向かって、届とばかりに猛々しく構えていました。




         s-御岳山DSC_9674_01





         s-御岳山DSC_9698_01










参道を下ります。

下りは体力的負担がさほどないので、周りの景色に目が行き届くと思います。






s-御岳山DSC_9720_01





s-御岳山DSC_9721_01









空が燃えていました。





s-御岳山DSC_9722_01









「南天」も真っ赤に燃えていました。

それに「ススキ」がほほえましく寄り添っています。




s-御岳山DSC_9723_01









ケーブルカーで下山です。




      s-御岳山DSC_9727_01





関東一の急勾配だそうです。

確か、高尾山は日本一の急勾配と言っていた。

どっちが、豪いのか。

やっぱり日本一の方か?





          s-御岳山DSC_9734_01





         s-御岳山DSC_9742_01














以上 『紅葉の御岳山』 でした。
スポンサーサイト





旅・はいかい | 22:52:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する