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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 葛西臨海水族園 ~
2015~2016年に掛けての、マグロ、スマ、カツオの大量死以来御無沙汰していましたが

マグロなどがほぼ、以前の状態に戻ったと言うので、夕日の撮影を兼ねて来てみました。




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確かに、マグロは戻ってきました。

事件以前と同様、所せまし回遊しています。




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しかし、大量死の真相はなんだったんでしょうネ。

ウイルスだとか、水槽への衝突だとか、複数の原因が重なったとか言ってましたが、

真相は、ミステリーではないでしょうか。

最後に残った一匹も水槽へ衝突して死んでしまった様ですから。

水槽に衝突してしまう、何かがあったのではないでしょうか。

だって、日本中の水族館に水槽はある訳だから。




DSC_葛西8346_01





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マグロは餌の乏しい外洋を回遊することが多いため、餌を捕まえるために高速で泳ぐ能力を

身に付けています。

通常は時速30~60kmくらいで泳ぎますが、最高では時速160kmで泳ぐとの報告もあり、

海の最速の魚といえます。

又、マグロは口を開けて泳いでいます。

これは口を開けることによって、エラを通過する水から酸素を取り入れて呼吸するためです。

したがって、マグロは泳ぐのを止めると窒息してしまうため、一生のあいだ、いっときも

休むことなく高速で泳ぎ続けなくてはいけないのです。

夜のあいだも十分な睡眠をとることはなく、やや代謝を低くして遊泳速度を落としながら

泳ぎ続けます。マグロは呼吸するために泳ぎ続けることを運命づけられた魚なのです。 

ちょっと切ない気分になりますが、泳がされている訳ではなく、我々が呼吸するのと同じように

泳いでいると言うことでしょうか。


観ると確かに口を開けて泳いでいますネ。




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子供たちも、楽しそうに見入っています。

水中は、子供たちにとって未知で神秘の世界ですから。




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他の水槽にも沢山の魚が泳いでいます。




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今日のもう一つの目的「葛西臨海水族園」の前の海岸に海に沈む夕日を見に行こうと思います。

その途中に、「彼岸花」が群生していました。




DSC_葛西8839_02






花弁に夕日が当たり、きらきらと光輝いています。





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同じように夕日も輝いていました。

残念ながら、海に夕日が沈むのは時期が違うようでした。

下調べ不足でした。




DSC_葛西8861_01











撮影は、9月末でしたが「マグロ」を連射で獲りすぎて、写真整理が間に合わず

こんな時期のアップとなってしまいました。時期外れの「彼岸花」ですいません。










以上、マグロの復活なった 『葛西臨海水族園』 でした。

いつか葛西の海に沈む夕日撮ります。
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旅・はいかい | 04:34:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
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