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~ 金沢 ひがし茶屋街 ~
金沢観光の人気スポット『ひがし茶屋街』です。

ここを見なくて「金沢へ行ってきた」とは言えないほどの観光名所の一つです。

金沢に3か所ある「茶屋街」の中で一番大きな「茶屋街」です。


ひがし茶屋街 012





現在でも「茶屋」さんが8件あり20人の「芸妓」さんがいるそうです。

江戸時代、文政3年(1820年)に遊郭を整備したのが始まりで、浅野川の東側に位置することから『ひがし茶屋街』

と呼ばれるようになったそうです。



『ひがし茶屋街』の入り口にあるセレクトショップ「浅野川 吉久」です。

ひがし茶屋街 001


ひがし茶屋街 003





同じく入り口にある海産物の『しら井』です。


ひがし茶屋街 034




kanazawa003(しら井)














ここが『ひがし茶屋街』の中央広場です。

江戸時代の風情をそのまま残す日本では数少ない町並です。



ひがし茶屋街 009




ひがし茶屋街 010







杉板のササラ張りの外壁、キムスコ(木虫籠)と呼ばれる出格子。

金沢独特のベンガラ色の土壁に格子。

重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。



ひがし茶屋街 004



ひがし茶屋街 026






ここが通りの中ほど茶屋二番町にある重要文化財の『志摩』です。

文政三年(1820年)に建てられてこれまで手を加えることなく「江戸時代」がそのまま残っている

建築学的にも重要な文化遺産です。


ひがし茶屋街 013



ひがし茶屋街 014




01(志摩Ⅰ)



03(志摩Ⅱ)




2階を客間とし、押し入れや物入れを作らす遊興のためだけの粋なスペース造りとなっている。

一般に公開されているので見学することが出来ます。









『志摩』の斜め向かいに金沢の茶屋の中では一番大きな『懐華楼』がある。


ひがし茶屋街 017



ひがし茶屋街 027




昼は一般に公開しているが、

夜になると「一見さんお断り」で、なおかつ一晩に一組のお客しかもてなさない

「一客一亭」を通し続けている「粋」で格式の高いお茶屋さんです。

その分一層華やかな御座敷になるそうです。



fun3(かい華楼Ⅰ)











中央広場に面してある唯一の洋館、1909年開業のレストラン『自由軒』です。

レストランと言うより、「洋食屋」の呼び方の方が似合う大正レトロなお店です。

白いエプロンをした「カフェの女給さん」でも出てきそうです。

30食限定の定食が人気です。



ひがし茶屋街 029










中央広場から少し入ったところに「東料亭組合」がある。

ここが「芸妓」さんの練習場です。

昼過ぎになると「三味線」や「太鼓」の音が聞こえてきます。

思わず誘われる「色町」ならではの風情です。



ひがし茶屋街 030





中央通りの突き当りに”加賀麩”で有名な『不室屋』さんがあります。

「車麩」「麩料理」が名物です。



ひがし茶屋街 018




ひがし茶屋街 022




caption(不室屋)






金沢土産の人気NO.1と言えば何といっても

『中田のきんつば』です。

そしてきんつばの命ともいえる「あん」は「真田製あん」の自信作、特製あんです。



ひがし茶屋街 031





探索をしているうちに雪が降ってきました。


「雪」と「ベンガラ格子」と「石畳」そしてこんな組み合わせはいかがでしょうか



ひがし茶屋街 023




ひがし茶屋街 021



『加賀友禅』の緋の色が街並みのベンガラに映えてます。

「雨宿り」ならぬ「雪宿り」ですか。 ファンタステックですネ。

ナイスショットです。

いよっ!!ご両人!!と声掛けたくなります。









『ひがし茶屋街』にはその他にも沢山の見どころがあります。

金箔やさん、カステラ屋さん 料理屋さん


まとめて観ました。



pageひがし茶屋街Ⅱ





ひがし茶屋街




以上江戸情緒たっぷりの『ひがし茶屋街』でした。

















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旅・はいかい | 15:25:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
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