FC2ブログ
 
■プロフィール

アル酎ハイマーはいかい士

Author:アル酎ハイマーはいかい士
FC2ブログへようこそ!
私が、酒を好きなのではありません。
酒が、私を好きなんです。
毎晩、ストーカーされています。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■カウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

~ 朝食 喜心 ~
京都の話に戻ります。

鎌倉の双子の姉妹が、鎌倉に続いて京都に開いた朝食専門店

『朝食 喜心』 にお邪魔しています。





DSC_祇園7174_01












京都・祇園花見小路通から路地を少し入ったところにありました。

鎌倉と祇園どこか共通するところがあるのでしょうか。

「花とうろホテル祇園」の一階です。

よく見ていかないと通りすぎてしまうような佇まいです。





DSC_喜心7899_01





DSC_喜心7900_01












店内は、カウンター12席のみのL字対面カウンターです。

加えて、オープンキッチンのようなので楽しみです。




DSC_喜心7901_01












〖メニュー〗




DSC_喜心7902_01



汁物は3種類の中から選択できるシステムです。

「京白味噌の豚汁」をチョイス。











〖向付・汲み上げ湯葉〗




DSC_喜心7906_01











〖釜炊き〗




滋賀・彦根の作陶家が10年かけて、完成させたご飯炊き専用鍋で

ご飯が炊かれています。

お客さんの来店と同時に土鍋に火を入れて炊き始めるそうです。

手前の片手鍋は味噌汁です。




DSC_喜心7908_01











〖ご飯茶碗〗



幾つかの茶碗の中から好きな茶碗を選択します。

酒を飲む「ぐい飲み」などは、たまに経験しますが「ご飯茶碗」の選択システムは初めてです。




DSC_喜心7909_01






白地のやや大きめのシンプルな茶碗を選択。

作者と窯の所在地を説明していただきました。

しかし、記録するのをわすれました。




DSC_喜心7910_01











〖ご飯〗




今日のお米は「山形 つや姫」だそうです。



   ≪煮えばな≫




DSC_喜心7911_01




炊き上がったばかりのご飯を蒸らす前に提供する「煮えばな」。

非常にジューシーでお米本来の甘みが感じられました。

ただし、当然ちょっと芯がありました。

でも、新しい言葉一つ勉強させていただきました。 「煮えばな」



DSC_喜心7913_01











〖京白味噌の豚汁と和辛子〗


熟成された豚肉が柔らかく甘くとっても美味しかったです。

白味噌甘くて美味しかったかったです。

ただし、毎日だったらどうでしょうか。






DSC_喜心7916_01








〖季節野菜の汁物〗


汁物の選択肢の一つ「季節の野菜」です。

20種類の季節野菜が入っているそうです。




DSC_喜心7917_01











〖冬瓜(とうがん)〗




DSC_喜心7918_01











〖ちりめん山椒〗

別注で頼んだ「ちりめん山椒」です。

白いご飯に相性ピッタリですネ。




DSC_喜心7920_01











〖うるめいわしの丸干し〗





DSC_喜心7921_01











〖ご飯〗




まずは「ちりめん山椒」で頂きました。




DSC_喜心7922_01






次は、「たまごご飯」にしていただきました。


玉子は超半熟の温泉卵です。




DSC_喜心7923_01






DSC_喜心7925_01











〖デザート〗



最後のデザートは「お焦げ」 です。




DSC_喜心7926_01










以上、とても悠久の時間を味合わせていただいた『朝食 喜心』 でした。

今度は、鎌倉のお店に伺ってみたいですネ。
スポンサーサイト





食べる | 23:24:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する