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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 北野天満宮 ~
全国で1万2000社ほど存在すると云われている「天満宮」の総本社

地元京都では「天神さん」と呼ばれて親しまれている『北の天満宮』にお邪魔しています。




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社  号          北野天満宮

鎮座地           京都府京都市上京区御前通今出川上る馬喰町

主祭神           菅原の道真

社格等           二十二社(下八社)

               旧官幣中社

               別表神社

創  建          天暦元年(947年)

本殿の様式        権現造

例  祭          8月4日











【由緒・沿革】



菅原道真(天神)は延喜3年(903年)に太宰府で無念の死をとげ昇神したといわれているが、

彼の没後、京都で災害が頻発し、これが道真の怨霊の祟りとして恐れられたと伝えられている。

 天慶5年(942年)に右京七条の巫女、多治比文子(たじひあやこ)に道真から『北野に社殿を

造り自分を祀るように』との御託宣があったという。

道真の霊を鎮めるため、文子は当初、自宅の庭に瑞垣を造り祀っていたが、北野の朝日寺の僧、

最鎮に相談し、天暦元年(947年)に現在の地に祀るようになったとされている。

 最初は道真の霊を鎮めると共に皇城鎮護の神として祀られていたようであり、一条天皇が

行幸されて以来、代々の天皇の行幸が数多く、皇室の崇敬、国民の信仰も厚かったようである。

 江戸時代になって幕府は庶民の教育機関として全国に寺子屋を設立させた。

その際、精神的な支柱として、かつて学者であった道真の神霊を分霊し全国に奉斎したという。

 以来、神霊は「天神様」と称され学問の神として信仰されるようになったといわれている。













【一之鳥居】


今出川通に面して巨大な鳥居が建てらえていました。





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【一の鳥居 狛犬】


巨大な鳥居にふさわしい、大きな猛々しい狛犬でした。




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一之鳥居を潜ってすぐの広場にもう一対の狛犬が置かれていました。

どこかにあったものを移築したのでしょうか。

一之鳥居の狛犬とは全く毛色の違う狛犬でした。




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菅原道真と牛は縁が深く、全国の天満宮には、必ず「撫で牛」が奉納されています。

ここ『北野天満宮』にも奉納されていますがなんとその数が十数頭にも及ぶそうです。

全てを紹介できませんが、目に留まったものをその都度紹介します。




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【二之鳥居】




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【二之鳥居狛犬】





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【三之鳥居意】




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【三之鳥居狛犬】




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こちらでは、狛犬同様左右にペアーで鎮座していました。

さすがに、「阿形」「吽形」ではないようです。





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【楼門】




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    ≪楼門扁額≫




         DSC_北野7611_01










【楼門狛犬】




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楼門を潜ったところにも、ひと際大きな「撫で牛」が鎮座していました。




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【手水舎】




DSC_北野7612_01









「三光門」の手前に鎮座してました。

「撫で牛」の材質は、通常御影石か砂岩がおおいのですが

こちらは大理石でした。




DSC_北野7618





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【三光門(中門)】          重要文化財




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   ≪扁額≫



後西天皇が書かれた勅額であると云われています。




              tenmagu14b.jpg










【三光門狛犬】




DSC_北野7620_01     DSC_北野7619










【拝殿】          国 宝



現存の「拝殿」及び「本殿」等の社殿は慶長12年(1607年)豊臣秀吉の遺命に基づき

豊臣秀頼が片桐且元を奉行として造営したものといわれています。




DSC_北野7623_01





【本殿・石の間】          国 宝


右が本殿で、左端の拝殿を石の間が繋いでいる

社殿の屋根は変化に富んだ構成になっており、「八棟造」とよばれています。

社殿全体は桃山建築を代表する「権現造」です。

本殿の周りを囲んでいる透塀 は重要文化財に指定されています。



DSC_北野7626_01











【飛梅】




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【梅酒祭】




絵馬堂を使って、「梅酒祭」が行なわれていました。

「天満宮」はどこでも「梅まつり」はやっていますが、「梅酒祭」は初めてですネ。




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『北野天満宮』には、沢山の「摂末社」がありました。

その紹介は次の機会にしようと思います。

それにしても、「国宝」や「重文」のほかにも、見どころとして沢山の「撫で牛」と

沢山の「狛犬」がありました。

これを見るだけでも充分満足しますネ。  最高でした!






【御朱印】




         DSC_北野8113_01










以上、春は梅、秋は梅酒で賑わう 『北野天満宮』 でした。
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神社 | 22:22:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
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