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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 貴船 川床 ~
今回、貴船に寄せてもらったもう一つの目的はこちら

”貴船の川床” です。

「川床」は桃山時代に京都のほぼ真ん中を流れる鴨川に桟敷を設け、客をもてなしたのが

始まりといわれていますが、鴨川の『川床」と人気を2分するのが”貴船の川床” です。

以前、関西に住んでいた頃からのこちらにお邪魔するのが夢でした。

今日、その念願が叶うと思うと、わくわくしてきますね。

子供のころの、遠足の朝の様です。




”川床”が造られる貴船川は川幅はさほどありませんが

結構流れが急です。

その川の流れのすぐ上に”川床”が造られています。

京都祇園の鴨川の”川床”は道路の高さに合わせた高床なので、川の流れまで距離が

ありますがこちらは、川の流れに手が届きます。

鴨川はその「高床」が省略されて「床(ゆか}」と呼ばれるようになり

一方、貴船は「京の奥座敷」と言われることから、奥座敷の「川の床(とこ)の間」と言う意味で

「川床(かわどこ)」と呼ばれるようになりました。




        DSC_川床7454_01






           DSC_川床7452_01











”川床”はその向かいの旅館が運営しています。

昼の、宴会の準備でてんてこ舞いです。




DSC_川床7453_01











そして、今日お世話になるのは、こちら『㐂らく』さんです。

「貴船神社」の二之鳥居の目の前です。




DSC_川床7509_01









店の中を通り抜け、階段を降りると”川床”に広い宴会場が造られていました。




DSC_川床7510_01





DSC_川床7514_01











この床のすぐ下に川が流れています。

川の流れの音がBGMとして会場に響き渡り川床に居る臨場感を増幅させます。

これは、祇園・鴨川の”川床”では得られない感覚です。




         DSC_川床7513_01










まだ、陽が高いので「とりあえずビール」でしょうか。

おなじビールでも、背景が”川床”だと、どことなく美味しそうに見えます。




         DSC_川床7516











ビールと一緒に 【前菜】 です。




DSC_川床7518_01











【アユの塩焼き】



定番の名物なのでしょうネ。

まあ、雰囲気創り、言ってみれば川遊びの”ムードメーカー”でしょうか。




DSC_川床7531_01





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【冷酒】



判りやすいですネ。

確かに、夏はビールに冷酒ですけど

ここまで判りやすく説明する必要があるかなー?




         DSC_川床7533_01











”川床”に座って観る景色はこんな感じです。

川の流れが見えるんです。




DSC_川床7527_01











【鱧の湯引き】



これも 「京都の夏」 ですネ。




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【あまごの天ぷら】




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【そーめん】




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【じゃこごはん】


じゃこ、美味しかったです。



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【赤出汁】




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【香の物】




DSC_川床7545_01











【団扇】



団扇を頂きました。

昨今、世に溢れている、大量生産のプラスティック団扇は頂いても捨て場に困るのですが

一本一本竹で手作りされた団扇(丸亀団扇かな?)なのでありがたく、御朱印代わりに

頂いてきました。




DSC_川床8119_01











以上、憧れの『貴船の川床』 でした。
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お酒 | 21:32:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
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