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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 貴船神社 奥宮他 ~
〖相生杉(あいおいすぎ)〗


奥宮の入り口にある相生杉です。

2本ある杉の内の一本が先日の台風(21号)で倒れ掛かっています。

ワイヤーで応急処置をして、通行止めとなっていました。

傍にいた係りの人へ、奥宮への通行をお願いすると、自己責任と言うことで

何とか通行に目を瞑ってもらいました。





         DSC_貴船7461










〖三之鳥居〗



相生杉の下を過ぎると「三之鳥居」と「思ひ川」にかかる「思ひ橋」があります。

昔、夫の愛を取り戻そうと思い悩んでいた和泉式部は貴船神社に詣でました。

当時は奥の宮が本社で、この谷川は清めの場所、今で言う手水舎の役割を

果たしていたそうです。

かつては御物忌川(おものいみがわ)と呼ばれていましたが和泉式部も参詣して恋を

祈ったとことから、「おものいみがわ」が変じ、「おもひがわ」になったのではないか

といわれています。






         DSC_貴船7462











〖つつみヶ岩〗




         DSC_貴船7463











〖奥宮参道〗





   
         DSC_貴船7464










〖山門〗





DSC_貴船7465_01











〖奥宮・拝殿〗





DSC_貴船7466_01











〖狛犬〗



ユニークですがしっかりとした造りの狛犬です。

犬相も力強く、生きているようです。




DSC_貴船7468      DSC_貴船7467











〖奥宮・本殿〗




DSC_貴船7469






お賽銭を入れて鈴を鳴らし2礼2拍手1礼した後、

菱格子の間から、神殿を覗かさしていただきました。




DSC_貴船7470






なんと神殿の扉の前に、青い毛をたなびかせ黄金に輝く「狛犬」が鎮座していました。




DSC_貴船7471





DSC_貴船7472










〖船形石(ふながたいわ)〗


貴船神社創建伝説によると、約1,600年前(第18代反正天皇の御代)初代神武天皇の皇母・

玉依姫命が黄色い船に乗ってここで水神を祀り、人目に付かないように石で囲んだのだそう。

船乗り達から「船玉神」として信仰されていて、小石を持ち帰ると航海安全の御利益が

あるとされました。




DSC_貴船7473











〖連理の杉〗



連理とは別々の木が重なって1つになる意味で夫婦、恋人の仲睦まじいことを表しています。

この連理は杉と楓が和合したもので珍しいのだそうです。




         DSC_貴船7486







〖摂社・末社〗





    ≪鈴市社≫




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    ≪吸葛社≫




         DSC_貴船7476_01











    ≪日吉社≫




         DSC_貴船7484




  







〖中宮・結社〗       


本宮より上流300メートル、山側の小高い地にあり、本宮と奥宮の中間にあるため

中宮 (なかみや)とも呼ばれる。

御祭神は磐長姫命 (いわながひめのみこと)を祀り、古くからえんむすびの神様として

知られている。




DSC_貴船7495











折角「貴船神社」に来たので『3社詣で』をしたかったのですが、

残念ながら先日の台風(21号)で境内・神殿等が崩壊してしまったようで

通行止めとなっていました。




         DSC_貴船7491











したがって残念ですが、道路から2礼2拍手をさせていただきました。




         DSC_貴船7493











〖御朱印〗





          DSC_貴船8112_01











以上、まだ台風の傷跡を残している 『貴船神社』 でした。
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神社 | 21:26:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
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