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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 松島遊覧 ~
仙台へ来たら、”芭蕉”でなくてもここを素通りする訳には行きませんよネ。

遊覧船で『松島巡り』 です。

朝から降っていた雨もやみ、何とか持ってくれるようです。







予約しておいた遊覧船は、予定通り定時に桟橋を離れました。




DSC_松島5661_01
  










〖遊覧船〗




2階のグリーン席です。

1階の普通席より乗船料が600円アップです。

理由を遊覧船側に尋ねると「景色が良いから」と言う答えが返ってきた。

疑問を抱きつつも、あとでそうだったのかと後悔するのも嫌なので

とりあえず2階に乗ってみることにした。


とー!!ほかに乗客はいなかった。

まあ自由に移動できるから良いかと、前を向く!!



DSC_松島5690_01












松島湾の海水はやけに濁っています。

これは、今が雨上がりのせいではないようです。

松島湾は、長い間地盤が隆起、沈下、浸食が繰り返され現在のリアス式海岸が

出来上がりました。そんな原因から湾の中央部は深さ2mほどしかありません。

海底が浅いため、波が荒くなると海底の泥が舞い上がって海水が濁りやすくなる

構造になってしまっているからです。

まあ、どんなに暑くてもとても泳ぐ気にはなれません。












〖福浦橋と福浦島〗




福浦橋は有料だそうです。




DSC_松島5662_02











〖五大堂〗



慶長9年(1604)伊達政宗公が造営した、東北地方最古の桃山建築であす。

大きさは、方三間(22.68尺=6.87m)、宝形造、本瓦葺。

慈覚大師手彫りと伝えられる厨子内の五大明王(国重文、中央・不動 東・降三世 

南・軍荼利 西・大威徳 北・金剛夜叉)は、平安時代中期に制作された秘仏で、

33年に一度開帳される。次回の開帳は2039年の予定。

沢山の人が拝観しています。




DSC_松島5665_01











〖千貫島〗



伊達政宗公が湾内を遊覧したとき、この島の形の良さに感銘して、この島を館に運んだ者に

銭千貫の褒美をやると言った島。





DSC_松島5669_02











〖兜島〗


武具の「兜」に形が似ているところから命名された。




DSC_松島5682_01











〖鎧島〗


鎧の「かたびら」に似ていることより。





DSC_松島5686_01











他の遊覧船も260ある島の間を行きかっています。

以前お邪魔した時には、遊覧船の後ろから「カモメ」に餌やりをして「カモメ」を寄せ付け

乗船客へのサービスとしていましたが、それにより「カモメ」が増えすぎて”糞害”により

松の木などが枯れてきました。松の木の保護とカモメの生態を自然に戻すため現在は

餌やりを禁止しています。 

カメラ小僧としてはちょっと残念ですが、自然保護は大切です、我慢しましょう。




DSC_松島5704_01











〖鐘島〗



洞門が4つあり、波が洞門に打ち寄せると鐘に似た音が響き渡ることから

名付けられた。

又、この穴が小判のように見えることから「金の島」とも呼ばれている。





DSC_松島5714_01











〖仁王島〗




松島のシンボル的な島です。

大自然の海波の浸食によって造り上げられた傑作で仁王の如く、怪奇な様相を海上に

表しています。

いつまで見ていても飽きないですネ。




DSC_松島5707_01










以前、確か拙い記憶では、”島”と”岩”の違いは広さや高さではなく、そこに緑があるか無いか

つまり植物が生息しているかいないかで決めるということだった。

してみるとここ松島では、それとは関係なく”島”と呼んでいるようです。









以上、松島観光の定番 『松島遊覧』 でした。
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旅・はいかい | 22:55:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
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