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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 酒膳 みやぎ野 ~
7年ぶりにお邪魔しています。

仙台一の繁華街・国分町の, ど真ん中 『酒膳 みやぎ野』 です。





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実のところ、7年前に人に連れられて一度、お邪魔しただけなので

店内や、女将の顔もほとんど記憶が残っていません。

面目ない!

ただ、女将とはメールのやり取りが続いていたので、

7年ぶりに来たと言う「アウェイ感」は、ありませんでしたし

女将も旧年の友のように迎えてくれました。









店内は長めのカウンターと個室に仕切られた小上がり座敷が並んでいます。




DSC_みやぎ5643_01










座敷は、掘りごたつタイプもありました。




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我々は、4人用の掘りごたつタイプの個室に通されました。

そしていよいよ、宴会のスタートです。




【お通し&漱ぎ(くちすすぎ)】



お通しと漱ぎ用の瓶ビールで乾杯です。




DSC_みやぎ5647_01










【お酒】



今日の宴会のテーマは『宮城の海を食べる』 ですので

酒の肴は、ほとんど”魚辺” のもの

だったらお供は”日本酒” でしょう。

と言うことで、銘柄は女将にお任せ。

まず、出てきたのは


宮城 金の井酒造    ”純米大吟醸 綿屋(わたや)”


初めて呑むお酒です。


さっぱりとした、甘辛口の食中酒




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【刺身盛り合わせ】



”宮城湾盛り”でしょうか。 豪華絢爛です。


雲丹・鰆・烏賊・クジラ・鮑・岩がき・・・・・・・・・

大皿に磯の香がプンプンします。

漁港の匂いです。  どれもこれも旨いですネ。

贅沢感満載です!!




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【お酒】



続いてのお薦め



山縣 出羽桜酒造   ”出羽桜 大吟醸 雪漫々”


テレビなどにちょくちょく出てくるプレミアムの付いた幻の酒です。

出羽桜酒造の最高級品です。

氷点下で貯蔵された二年古酒です。

まろやかな辛口です。 美味しかったです。




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イヤー! びっくりしました!

始めて食べました。


海育ちなので、子供の頃は毎日、景色のように見ていましたが

食べれるのですネ。

これが、又さっぱりしていて美味しいんです。

食感と味は、雲丹ににていますかネ。



  ≪フジツボ≫です。




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なんと、”フジツボ”は貝類ではないんです。

エビやカニと同じ甲殻類なんです。

足もちゃんとあるんです。 びっくりですネ。

本当に珍しいものを頂きました。










【お酒】



最後のお薦めです。


宮城 新澤酒造店    ”純米吟醸 伯楽星”


宮城では、名の通ったお酒です。

宮城日本酒ランキング 第2位

全国日本酒ランキング 第43位


「荒城の月」の作詞者として有名な土井晩翠がこよなく愛した酒として知られています。

東京農大の醸造学部を卒業した蔵元杜氏の新澤さんが、若干20歳の若さで史上最年少の

「利き酒名人」になり、その味覚を惜しみなく発揮して醸した酒とされています。

爽やかな香りと深みのある旨さの食中酒です。





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【最後の〆】



とっても柔らかくて美味しい「うなわっぱ重」でした。




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いやーぁ!!

本当に美味しかったです。

全てが新鮮で、見新しいものばかりでした。

水族館の中で宴会しているようでした。


完食! 完飲(3×4合)! 感激! 完酔! です。









御馳走様でした。


仙台万歳!!  みやぎ野万歳!!







≪懺悔とお詫びの文≫


いつものことながら、育ちのせいで、美味しいものを見ると思わず手と口が

何より先に動いてしまい、はっと気づくと美味しいものは胃袋の中にあります。

したがって説明写真の枚数と、現実とに相違が発生しています。

今回は特に著しいようです。

まことに申し訳ありません、関係者の方々におかれましては、

忸怩たる思いがおありでしょうが、お許しを頂きたく心よりお詫び申し上げます。


                               アル酎ハイマーはいかい士

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お酒 | 21:38:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
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