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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 追分宿 蕎麦処 ささくら ~
旧中山道追分宿に、美味しい信州蕎麦だす店があると言うので、

ランチ時にお邪魔しました。

『追分宿 蕎麦処 ささくら』 さんです。


ここは、京都へ向かう中山道と、越後へ通じる北国街道の分岐点。旅人同士が

ここで、蕎麦でも食べながら別れを惜しんだのでしょうか。

中山道沿いから看板が見えました。




         DSC_信蕎麦4177






「信州地粉 自家製粉」

良い響きです。そば粉の香りが出迎えてくれます。

入り口の構えも、どこから見ても、誰が見ても蕎麦屋ですね。




DSC_信蕎麦4189










今、暖簾を出したばかりで、いつも満席の店内は我々以外の客はまだ無し。


店内は、入ると正面に「囲みテーブル」と「小上がり」




DSC_信蕎麦4194_01











左側は、カウンター。

これは、夜の部の主戦場か。

焼酎が似合いそうなカウンターです。




DSC_信蕎麦4190_01











奥には、テーブル席と小さな小上がり




DSC_信蕎麦4191_01




DSC_信蕎麦4192_01











注文したのは、人気商品の一つ「かけそばとミニ天丼」





DSC_信蕎麦4195_01











≪かけそば≫


麺は、やや細めでもちもち感のある二八そば

そばつゆは隠し味に「ワインビネガー」を使用しているそうです。

そのせいか、独特の香りと旨味があり残らずいただかせてもらいました。



DSC_信蕎麦4196_01










≪ミニ天丼≫


さっぱりと揚げられた天ぷらでした。




DSC_信蕎麦4198_01










ちなみにこちらが仲間の食べた≪山かけ蕎麦≫


山芋をご相伴にあずかりましたが、自然薯のような粘りでしたネ。




DSC_信蕎麦4199_01











『蕎麦処 ささくら』の前にこんな看板がありました。





         DSC_信蕎麦4182





江戸時代に中山道追分宿で脇本陣をつとめた旅籠「旧油屋旅館」です。

建物保全と有効活用を目的とした「旧油屋プロジェクト」が発足しているそうです。

アートや音楽などの文化事業を「旧油屋旅館」を改修した「文化磁場油や」を拠点として

活動をしている。

歴史を残すということは良いことですネ。今に生きる者たちの義務だと思う。




DSC_信蕎麦4183





DSC_信蕎麦4187










以上、歴史と蕎麦が香る大満足の信州蕎麦 『蕎麦処 ささくら』 でした。
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食べる | 23:54:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
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