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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 飛鳥の小径 ~
お馴染みの『飛鳥の小径』に紫陽花が咲きました。

JR王子駅前の線路沿いの狭い小径は見学者が、肩を触れ合いながら行きかいます。

主役の紫陽花は、最盛期の少し手前でしょうか。

それでも、写真小僧の目を楽しませてくれるに十分な盛りです。


紫陽花の横を「湘南新宿ライン」が眺めるように通りすぎます。




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50種類、1300株の紫陽花があると言われるだけあって色とりどりの紫陽花が咲いてます。

まず、大好きな日本原産の「ガクアジサイ」





DSC_飛鳥3801












花の部分がサファイヤブルーのように輝いています。




DSC_飛鳥3762_01











飛鳥山の森から届く木洩れ日が、「ガクアジサイ」の輝きに負けじと

煌めくような背景を創っててくれています。





DSC_飛鳥3757_01





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続いて、一般的な球状に咲く「西洋紫陽花」


「西洋紫陽花」は、日本原産の「ガクアジサイ」を江戸時代に

ドイツ人博物学者シーボルトが海外に持っていって、

品種改良されたものが逆輸入されたものです。




         DSC_飛鳥3726_01









最初は、黄緑色に咲いていた愕が徐々に、変色していくアジサイもあります。

幻想的です。





DSC_飛鳥3794_01





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コバルトブルーも輝いていました。

花芯は宝石箱の様ですネ。




DSC_飛鳥3796_01











小路の中ほどに、いつの間にか大黒 さんが置かれていました。

一昨年には、なかったですネ。

箸休めならぬ 「花休め」でしょうか、中々粋な計らいです。




         DSC_飛鳥3752_01









それでは、大黒さんにあやかって、紫陽花の「花休め」

紫陽花には「オタクサ」と言う別名もあります。

長崎に在住していた頃のシーボルトには「お滝さん」と言う愛人がいました。

その愛人の名前をとって、紫陽花につけたことに由来しています。

ドイツ人であるシーボルトは「キ」が発音できないので「オタクサ」になったそうです。

ただし、真意のほどは不明なので、他の場所でしゃべるのは控えた方がいいと思います。

しゃべる場合は「自己責任」で!












木漏れ日をスポットライトのように浴びて輝いている紫陽花もありました。





まだ、ブルーに変色できていない部分にスポットライトが当たっていました。



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こちらは、日陰の闇の中で

きらりと光が当たっています。




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花全体に、光を浴びて素敵な「影」を写しでしています。

影ばかりに神経が言っていたので、ミツバチがとまっているのは、画像で知りました。




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こちらも花全体に光を浴びていいます。




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それでは再び、木漏れ日によるライトアップショーです。

下手な説明(のうがき)はいりませんよネ!!



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以上、飛鳥山の木漏れ日と紫陽花で煌めく『飛鳥の小路』 でした。




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旅・はいかい | 23:16:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
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