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アル酎ハイマーはいかい士

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~ いただき物 ~
こんな物、いただきました。




         DSC_竹0740_01











中からこの様なものが、出てまいりました。

密封された竹筒です。

しかもりっぱな「孟宗竹」




         DSC_竹0741_01











印刷が薄れて、よく読み取りできませんが

「本格焼酎  薩摩翁」 と書いてあるようです。




         DSC_竹0742_01











そうなんです。

竹に入った『竹焼酎』 なんです。

初めてです。

初めて聞きました。

竹焼酎なんてあったんですネ。




         DSC_竹0743_01










普通、焼酎は、その原材料の名をとって、芋焼酎とか麦焼酎とか言うのですが

まさか、竹が原材料ではないでしょう。

竹筒に入った焼酎と言うことでしょうか。

そうだとしても、この”竹焼酎”どこから焼酎を注入したのでしょうか。

注入用の”穴”が無い。



又、焼酎には珍しく「飲み頃期間」が限定されている。

詰め日から1ケ月が賞味期限だそうで、詰め日が3月28日とあるから

賞味期限は4月27日と言うことになる。



         DSC_竹0744_01




さしあたり、グラスに注ぐための穴を開けなければならない。

説明書に従ってアイスピックで、竹節の天端に穴を開けてみる。




DSC_竹0748_01









何とか空気穴、注ぎ口が空けられ


”竹焼酎” 初呑み!

とりあえず、”竹焼酎”に敬意を表して当家にあるグラスの中で最上級の

”江戸切子八角籠目紋”にて



         DSC_竹0751_01









肝心のお味は、と言うと

焼酎にしては「上品すぎるかも」

芋焼酎好きの酔いどれとしては、もう少しガツンとした味が欲しい。

庶民感覚からすると少し物足りない。

味は、甲類に近い。








以上、 『いただき物 竹焼酎 』 でした。
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お酒 | 21:55:32 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
まだ残っていますか?とっくに無いでしょうねえええ。
2018-04-20 金 14:54:29 | URL | 厨 [編集]
Re: タイトルなし
すいません。

すでに『空竹の華』です。

実は、思ったほど質量がありませんでした。

それに、アイスピックで開けた穴なので、保存用のキャップがありません。

あしからず!!





> まだ残っていますか?とっくに無いでしょうねえええ。
2018-04-21 土 09:29:20 | URL | アル酎ハイマーはいかい士 [編集]
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