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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 熱田神宮 其の1 ~
20年程前に一度参詣させて頂きました。

仕事では何度も名古屋へは来ているのですが、中々参詣のチャンスがありませんでした。

そのせいもあり、ほとんど記憶が薄れています。

唯一はっきり覚えているのは、その時食べた「ひつまぶし」が

とても美味しかったことぐらいです。

「熱田大神」に対してなんと失礼なことでしょうか、我ながら反省しています。

と言うわけで伊勢神宮に次ぐ神社と言われている『熱田神宮』来ています。

今回はじっくり拝観させていただきます。


DSC_熱田0902_01











社  号          熱田神宮

鎮座地           愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1

主祭神           熱田大神

御神体           草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)

社格等           式内社

               尾張国三宮

               旧官幣大社

               勅祭社

               別表神社

創  建          (伝)景行天皇43年(113年)

本殿様式         神明造

例大祭           6月5日(熱田祭)










〖由緒・沿革〗


第12代景行天皇の時代、日本武尊が東国平定の帰路に尾張へ滞在した際に、

尾張国造乎止与命(おとよのみこと)の娘・宮簀媛命と結婚し、

草薙剣を妃の手元へ留め置いた。日本武尊が伊勢国能褒野(のぼの)で亡くなると、

宮簀媛命は熱田に社地を定め、剣を奉斎鎮守したのが始まりと言われる。

そのため、三種の神器のうち草薙剣は熱田に置かれているとされ、

伊勢神宮に次いで権威ある神社として栄えることとなった。

慶応4年(1868年)6月に神宮号を宣下されて熱田神社から熱田神宮に改め、

1871年7月1日(明治4年5月14日)の近代社格制度の制定により、

熱田神宮は官幣大社に列格した。熱田神宮には「三種の神器の一つを祀っているから、

伊勢神宮と同格であるべきだ」という主張があり、同年7月には大宮司・千秋季福が

伊勢神宮に準じた待遇にするよう政府に請願したものの、この請願は却下されている。

次いで大宮司となった角田忠行も同様の請願を続け、1889年(明治22年)までに

伊勢神宮に準じた神璽勅封・権宮司設置などが認められた。















【正門 一の鳥居】


代表的な”神明鳥居” です。

最上部に「島木」がなく、笠木だけで成り立っています。

「貫」も柱を貫いていません。




DSC_熱田0860_01






シンプルな分、力強さを感じます。

材質は檜でしょうか。苔むしていて判別ができません。



DSC_熱田0861_01











【東門 一の鳥居】


材質も造りも正門と同じ神明鳥居です。




DSC_熱田0855_01




「鳥居」の名前の由来に、鶏の宿り木からきたという説がありますが、

その説明の中に、実際に『熱田神宮』では鶏が「鳥居」に止まっていると、

説明と鶏の写真が掲載されていました。

その鶏かどうかは、解りませんが写真とそっくりな鶏が境内を闊歩しておりました。

堂々のトサカです。




DSC_熱田0908_01











鳥居を一歩入るとピーンと緊張感と静寂が漂います。

さすが名古屋一のパワースポットと言われる所以ですネ。




DSC_神宮0856_01





         DSC_熱田0859_01











〖二の鳥居〗


神明鳥居です。




DSC_熱田0868_01











〖手水舎〗


参詣者の数が思われる大きな手水舎です。




DSC_熱田0869_01








手水鉢も大きく、一度に30人が清めることができる数の柄杓が用意されていました。




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〖三の鳥居〗




DSC_熱田0875_01











〖拝殿〗


神明造り

千木が「内削り」 鰹木が偶数なので女神が祀られていると言うことなのか?

これは確定的な原則ではないとも言われている現実なのか。?

それても、宮簀媛命が「草薙神剣」を祀ったことが始まりだからか?

現社殿は、伊勢神宮の式年遷宮の際の古用材を譲り受け、昭和30年に再建された。

したがって新しい建物の為、指定文化財には指定されていない。




DSC_熱田0876_01





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〖神楽殿〗


立派な造りです。




DSC_熱田0881_01








大きな岩をデザインの一部に使っています。

古い建物様式に新しい発想を織り込んでいます。




DSC_熱田0885_01











〖御神木〗



大楠です。

樹齢千年以上だそうです。

パワースポットを感じます。




          DSC_熱田0870_01











〖信長塀〗



永禄3年(1560年)織田信長が桶狭間出陣の際、当神宮に願文を奏し大勝したので

その礼として奉納した塀です。

瓦を厚く積み重ねた日本3大土塀の一つとされています。



DSC_熱田0906_01











〖絵馬〗



沢山の絵馬が掛けられています。




DSC_熱田0878_01






星形の絵馬もありました。




DSC_熱田0879_01











以上、霊気溢れる 『熱田神宮』 の本殿関係の紹介でした。

続きは、摂社・末社、その他を紹介します。










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神社 | 19:56:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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