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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 三崎稲荷神社 ~
都会の度真ん中、JR水道橋の駅の傍に鎮座していました。



DSC_三崎0782_01











社  号          三崎稲荷神社

鎮座地           東京都千代田区三崎2-9-12

主祭神           宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)

               素盞嗚尊(すさのおのみこと)

               大市姫神(おおいちひめのかみ)、

               大物主神(おおものぬし)

社格等          旧村社

創  建          社)仁安年間(1166~1169年)

例大祭          5月9日










【由緒・沿革】



創建は詳かでないが、仁安年間と伝えられる。(寿永元年との説もある) 

当時の神田山(現、駿河台)の山麓(現、本郷一丁目)武蔵国豊島郡三崎村に

鎮守の社として祀られたとされ、その後幾多の変遷の後、

明治三十八年現在地に遷座される。

江戸時代、3代将軍・徳川家光から旅行安全の神様として信仰されており、

家光が江戸城の出入りの際は参拝していた

また諸大名にも参拝することを促しており、諸大名が江戸城入りする際は

当神社でお清めしたことから「清めの稲荷」とも呼ばれていた。

境内で購入することができる「お砂守り」は、明治時代に南極探検隊が

南極へ行く際、携帯し無事に生還できたことから「旅行安全の神様」として

一層知られるようになった。











【社号標】




         DSC_三崎0770_01











【鳥居】




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   ≪鳥居扁額≫




         DSC_三崎0777_01











【手水舎】



折角、苔むした水盤が趣を醸し出しているのに

バイク置き場にするのはどうでしょうか!

まして清めの場所なのに!




DSC_三崎0772_01







   ≪吐水口≫



岩で「龍」が形作られています。





DSC_三崎0773_01









背中に2匹の「子供狛犬」を載せています。




         DSC_三崎0774_01











【狛犬】


いい面構えの狛犬です。

造られたのは毛の巻き方からすると江戸時代でしょうか。

おそらく名のある石工の作ではないでしょうか。

狛犬ファンは、必見です。





DSC_三崎0779_01      DSC_三崎0778_01











〖拝殿〗




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しっかりした神殿です。

随神や神殿狛犬、狐も鎮座していました。

綺麗ですネ。




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〖本殿・幣殿〗


狭いですが、幣殿らしきものもありました。

千木は「外削ぎ」 鰹木は「奇数」で男の神様が祀られていることを示しています。




DSC_三崎0785_01











以上、「徳川家光」ゆかりの 『三崎稲荷神社』 でした。




綺麗な字で、あっという間に書きあげていただきました。




         DSC_三崎0788_01
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神社 | 10:34:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
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