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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 平林寺 Ⅰ ~
平林寺が燃えていました!!

赤く 赤く 燃えていました!!

平林寺の境内には、未だに武蔵野の原風景が残されています。

武蔵野一帯は、古来より水源が乏しく一面ススキ野原が広がっているだけでした。

江戸時代に入り、玉川上水と野火止用水を引いたことで、一帯は目覚ましい

発展を遂げました。新田開発に伴い人口が増え暮らしを支える燃料や肥やしとなる

雑木林が形成されて、武蔵野は水と林のある風景と変わっていきました。

平林寺の43ha(東京ドーム9個分)にも及ぶ境内に広がる

武蔵野の風情を維持、保護するため、野火止用水なども境内に残したまま

国の天然記念物に指定されました。


その境内には多くの紅葉があり綺麗に色づいて

沢山の”紅葉狩人”の目を引き付けて止みません。








【赤く、赤く、もっと紅く!】


平林寺で一番の人気処、山門横の広場です。

大きさも色映えも平林寺一ですね。

ただし、見学者も多いので撮影には少し工夫が。





DSC_平林9445_01





         DSC_平林9448_01







葛飾北斎が紅葉を描いたらこんな感じでしょうか。

「ビックウェイブ」ならぬ「ビックレッド」ですか。


DSC_平林9449_01








”赤”一色!

手を伸ばしたら赤く染まりそうです。






DSC_平林9497_01







奥の、もみじ山付近です。

芝生にシートを敷き、沢山の家族連れが”紅葉狩りピクニック”の最中です。




DSC_平林9565_01









まるで燃え上がる火の粉を見るようですね

圧倒されます。

火傷していまうかも!




DSC_平林9567_01














【黄、黄、黄、もっと黄金(ゴールド)!】



紅葉に比べイチョウの数は少ないようです。

でも、負けずに黄ばって ます。






DSC_平林9482_01








山門を潜ってすぐのところです。

山門を守って、不届き者を威嚇しているような力強さがあります。






         DSC_平林9521_01





DSC_平林9534








まだ、黄になり切れていない新緑を思わせるような、「薄緑」の世界がありました。




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【赤と黄金とグラデーション】



赤と黄とが混ざりあうと熱さを感じさせる力強い情熱色に変わります。





         DSC_平林9440_01







”燃えろー! HEIRINNJI!!”


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         DSC_平林9476_01







”赤い竜巻”



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赤と緑が作り出す静寂です。

人が踏み入ることを拒んでいるような空気を感じます。

下に敷かれているのは、ゴミではありません、

広葉樹の枯葉が敷き詰められています。




DSC_平林9557_01









製鉄所の炉から熱い製鉄が流れ出てくる様子を彷彿させられます。

有無を言わさない迫力を感じます。




DSC_平林9558_01












以上、燃える『平林寺 Ⅰ』 でした。
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旅・はいかい | 22:22:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
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