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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 六義園(りくぎえん) 紅葉模様 ~
元禄8年(1695年)、5代将軍綱吉の側用人柳澤吉保が7年の歳月をかけて造った

『回遊式築山泉水庭園 六義園』に紅葉を観にやってきました。




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元々、そんなに数多く紅葉の木があるわけではないのですが

それでもしっかり紅葉していました。

『六義園』は場所々に名前が付いているので、それに沿って紹介します。




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【しだれ桜裏】


春の主役”枝垂れ桜”の裏でしっかり紅く燃えていました。




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【田鶴橋付近】


”出汐湊(でしおのみなと)”の池畔にせり出すように、紅く燃え盛っていました。




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     DSC_六9243_01











【渡月橋】



2枚の大石で造られた石橋

和歌好きだった吉保らしく

和歌からとって「渡月橋」と名付けられた。




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【ささかにの道】


ささかにとは蜘蛛の糸の古い呼び名

樹幹を通る道が蜘蛛の糸のように細いことから名付けらられた。

その道を歩いてきた者を驚かすように、紅が降りかかってきました。




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【藤波橋付近】



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【山陰橋(やまかげばし)】




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【吹上茶屋】




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【滝見の茶屋】


薄暗い樹林の中を渓流が走り、岩の間から水しぶきを上げて落ちています。

滝際に建つ四阿(あずまや)からその静寂な景色と流れ落ちる水音が楽しめます。

『六義園』の中で、好きな場所の一つです。




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【中の島】


『六義園』のフォトジェニックの主役”中の島”とその中にある

”蓬莱島””妹山(いもやま)”




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【しだれ桜広場】


伝統芸のパホーマンスが行われていました。




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【内庭大門】


庭園に入るための門、門を潜ると”しだれ桜広場”が正面にある。




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【染井門】


通常は閉門している。




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以上、紅く燃え立つ『六義園』でした。
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旅・はいかい | 22:49:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
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