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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 浜離宮恩賜庭園 ~
多少紅葉が色付いているかなと、淡い期待を持ってきましたが

甘かったです。ここには紅葉の「紅」の字もありませんでした。

同じ天候でも、紅葉が早い所や遅いところがあるものなのですネ。

自然界の不思議でしょうか。

『浜離宮恩賜庭園』です。




DSC_浜9163_01






ここは、約28,000㎡(8,500坪)の大泉水を中心にして造られた

「回遊式泉水大名庭園」です。

江戸時代には、江戸城の「出城」としての役目もはたしていました。

この正門が当時の「大手門」のあったところです。

両脇には石垣が残されています。

そして今立っているところが、大手門の「桝形」です。












紅葉は始まっていませんでしたが、

「花木園」の入り口に可愛い「桜」が咲いていました。

”コブクザクラ” と言うそうです。

秋から冬にかけて花を咲かせます。

”ジュウガツザクラ”と似ています。





         DSC_浜9165_01









花が小さくて、咲いているのが判りませんネ。

近づきます。

可憐ですネ。

小さいながらも”八重”に咲いています。

ここがジュウガツザクラとの違いでしょうか。

名前も縁起がいいです。

子供に福が来る”子福桜”と書きます。




         DSC_浜9169_01














浜離宮定番の景色

”潮入の池”に浮かぶ「中島の御茶屋」です。




DSC_浜9187_01







”潮入の池” とは、海水を引き入れ、潮の干満よって池の趣に変化を与えるように

造られた池の事です。都内にある江戸の庭園では唯一現存する海水の池です。

優雅で、広大な趣向ですね。

お隣にある”旧芝恩賜庭園”の池は汐入ではなく淡水池なんですネ。






DSC_浜9174_01







「中島の御茶屋」は宝永4年(1707年)に造られ、将軍をはじめ公家たちが

庭園の眺望を堪能した休憩所です。

現在の建物は昭和58年に再建されました。











周囲の高層ビルも借景に一役買っています。

「横堀」に映り込むビル群、正面の橋は「海手お伝い橋」です。

その横で僅かに「紅葉」の気配がしています。




DSC_浜9190_01












潮入の池の淵に建つ”燕の御茶屋”

再建されたばかりでしょうか、使用されている木材が真新しいですネ。

こうして史実に沿って再現されて当初の景色がよみがえるのは

とてもわくわくするします。




DSC_浜9200_01











空からの「来訪者」もいます。

「潮入り池」にはボラ、セイゴ、ハゼ、ウナギなどが生息しており、渡り鳥の格好の餌場と

なっています。


「アオサギと鴨」




         DSC_浜9185_01










「シロサギ」




DSC_浜9205_01








「HURIMUKANAIDE」




          DSC_浜9202_01











以上、紅葉2週間前の『浜離宮恩賜庭園』 でした。

   
SAMUKUNAINOKANAa-!!・・・・・・(hitorigoto)
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旅・はいかい | 22:48:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
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