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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 鷲神社(おおとりじんじゃ) ~
下町、浅草で古くから「お酉様(おとりさま)」と呼ばれて親しまれている

酉の市(とりのいち)発祥の地でもある『鷲神社』に来ています。

実はこれで3回目の参詣です。正確には、過去2階は参詣ではなく単なる「来社」です。

1回目は2年ほど前の「酉の市」の日でしたが、来てみると鳥居前の歩道には、

鳥居を中心に、左右100メートルほど、境内に入るための行列ができていました。

これでは鳥居にたどり着くまで、ゆうに1時間はかかる、

ましてや、鳥居を潜った参道は身動き一つできない状態でした。

さすが、江戸時代から今日まで”日本一の酉の市”言われるだけはあると

感心しつつも、「酉の市」参戦を断念。




DSC_鷲9393
 

                   ≪酉の市 断念の図≫







2回目は、今年の春ですが、来てみると拝殿を筆頭に鳥居に至るまで

工事用の足場とシートがかけられ、大規模修繕中の真っ最中で、これまた参詣を断念。

本日、やっと参詣が実現します。

とは言っても、境内は来月の「酉の市」の準備で小屋などが建てられ

鳶さん達が忙しそうに動きまわっていました。




「国際通り」に面して豪華な「社頭」が威風堂々佇んでいます。




DSC_鷲8395_01










左側にシートで養生されているのが 「運をかっこむ」 ”かっこめ 大熊手”です。

シートの中は、このようになっています。




DSC_鷲9395











社 号          鷲神社

鎮座地          東京都台東区千束3-17-7

主祭神          日本武尊命(ヤマトタケルノミコト)

              天日鷲命(アメノヒワシノモコト)

社格等          村社

創 建          不詳

社殿様式        新明造

別 名          鷲大明神社

例大祭         11月酉の日(酉の市)











【由緒・沿革】


社伝によると、古くから当地には天日鷲神を祀る祠があったと伝わる。

天日鷲神は「日本書紀」などに登場する日本神話の神。

天照大御神の「岩戸隠れ」の際に「弦」と言う楽器を司った神としており、

天岩戸(あまのいわと)が開かれた際、弦に鷲がとまったことから「天日鷲命」と

称するようになったと伝えている。

人は、天日鷲命を親しみを込めて「お酉さま」として崇敬した。

景行天皇御代(71年ー130年)、日本武尊が東夷征討の際、当社で戦勝祈願し

凱旋帰途の折、社前の松に武具の「熊手」をかけてお礼参りを行った。

その日が、11月の酉の日であったため、例祭日と定めた。

これが後に『酉の市』となったとされる。

この故事により、日本武尊も祀られるようになった。











【社号標】




         DSC_鷲8397_01










【一の鳥居】


リニューアルしたばかりの朱色が輝いています。




DSC_鷲8399_01





   ≪扁額≫
    



         DSC_鷲8400_01











【二の鳥居】



天保10年(1839年)建立  石造

足元や笠木が補強されています。

それでも残すことが大事です。




DSC_鷲8402_01










【手水舎】


平成11年に再建されて綺麗になっているのですが、今日は「酉の市」ための

養生がされています。いかに大勢の人が押し寄せるか想像させられます。

しかし、手水は出来るようになっています。





DSC_鷲8409_01





立派な「竜」が睨みを聞かせていました。

手を近づけるとセンサーが反応して、口から水が出てきます。




         DSC_鷲8410_01









【拝殿】


新明造り




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拝殿内部



DSC_鷲8412_01








   ≪拝殿扁額≫




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【なでおかめ】



賽銭箱の上に、御利益があると云われる「なでおかめ」が置かれています。

お参りをするほとんどの方が撫でていかれます。

お賽銭は、目や口から入れても賽銭箱に入ります。

私は口から入れてみました。




         DSC_鷲8407_01







この「なでおかめ」は撫でる部位によって御利益が違うそうです。




         1c.jpg






もちろん、私は全部位を時計回りで、縁起を担ぎ3回りさせていただきました。










【神楽殿】


1階が授与所となっている。




         DSC_鷲8404_01










【渡殿】



「渡殿鷲瑞」と言う名称がつけられています。




DSC_鷲8405_01











参道の右手には石碑が並んでいるのですが、本日はブルーシートで養生されていました。

その中の一つ、芭蕉の高弟 宝井其角の碑



    ”春を待つ ことのはじめや 酉の市”




6.jpg










【ゴルフ守】




『鷲神社』の”鷲”は「おおとり」と読みます。

これは想像ですが、昔の人は鷲が一番大きい鳥と信じ「わしじんじゃ」ではゴロが悪いので

「おおとり」と言うようになったのではないでしょうか。

  (注・人前ではあまり言わないほうが良いと思います。恥をかくかも)


そんなことから、ここには珍しいお守りがあります。

 ”ゴルフ守” です。

「おおとり」→「鷲」→「イーグル」→「パーマイナス2打(イーグル)」

アマチュアゴルファーの皆様は、アルバトロス(アホウドリ)はともかくイーグル(鷲)は

一度は達成してみたいと思っている方が多いのではないでしょうか。

ショートホールならホールインワンですから。

そんな方にお勧めです、鷲神社の「ゴルフ守」

赤い部分が「ボールマーカー」になって、色も4色(ワンパーティ分)そろっています。




         DSC_鷲8419_01











以上、鳥の市の準備で忙しい 『鷲神社』 でした。

今年は三の酉までありますよ、 「火の用心・火の用心!!」 




         DSC_鷲8413_01
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神社 | 21:04:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
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