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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 上高地 明神池 ~
神秘的な静けさを漂わせることで人気の『明神池』は右岸道の明神橋の手前を

左に入ったところにあります。

そしてそこは、北アルプスの総鎮守「穂高神社」の広い境内(5.28ha)の中に当たります。

したがって、明神池に行くには、先ず「穂高神社」の鳥居を潜ることになります。




DSC_上6813_01









社号標もありました。




         DSC_上6816_01










狛犬


かなり年期の入った狛犬です。




DSC_上6818_01      DSC_上6817_01











先ずは、社殿に参拝です。




DSC_上6819_01










参拝を済まし、拝観料300円を納めて『明神池』に入場です。


梓川の古い流路が明神岳の崩落砂礫によって堰き止められてできた池です。

明神岳から常に伏流水が湧き出ている為、冬でも全面凍結しない透明感あふれる水面が

青空やまじかにそびえる明神岳を映し出し静寂に広がります。




DSC_上6823_01









池に配置された大岩石は自然が造りだした造形美そのものです。





         DSC_上6825_01












明神岳から湧き出る伏流水をオーバーブローさせています。




DSC_上6837_01








凄い量の伏流水が、周囲の地盤を揺るがしながら流れ出ています。

この水量の多さが綺麗で鏡のような水面を創り上げている。

説得力のある水量です。




DSC_上6834_01











明神池のそばに”嘉門次小屋(かもんじごや)”があります。

上高地を世界に紹介した「ウォルター・ウエストン」を北アルプスに案内した

”上條嘉門次”の山小屋です。

満席で、残念ながら名物の「岩魚(イワナ)の塩焼き」は食べれませんでした。




DSC_上6815_01











そしてもう一つの残念は、時間の関係で 「明神池の朝靄」を観ることが出来ませんでした。

まあ、それは次回の楽しみに取っておこうと思います。

ちなみに、こんなふうになるそうです。

幻想的ですネ。




myojinike1.jpg










以上、 『上高地 明神池』 でした。



上高地、まだ続きます。
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旅・はいかい | 11:45:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
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