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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 深川八幡祭り(水掛け祭り) ~
江戸三大祭りの一つ『深川八幡祭り』通称”水掛け祭り”がやってきました。

今年は三年に一度の「本祭り」です。

例年30万人の観客が訪れ、威勢のよい「神輿」と「水掛け」で街中が盛り上がります。

『深川八幡祭り』は、江戸時代初期に、江戸幕府の命によって始められました。

江戸時代は、江戸城内まで神輿が渡御したそうです。

その関係もあって、現在でも皇居前まで神輿を担ぐ事があります。

その人気は、江戸時代より現代まで下町庶民により継続されています。

昔、隅田川にかかる「永代橋」が集まった観客の重さに耐えきれず

崩落してしまったこともあるそうです。











交通規制された「永代通り」は53基の神輿が来るのを今や遅しと待つ観客で一杯です。




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今日の祭のもう一方の主役でもある”水掛け隊”です。






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行列の先頭を切るのは、江戸っ子の代表”火消”の木遣部隊。

昔は”いなせ”だったのでしょうね? (失礼)



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こちらは、バリバリ現役の ”手古舞” です。

”錫杖”のシャンシャンとなる音が、何とも涼やかに響きます。




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いよいよ神輿の登場です。

渡御が行われる道路沿いのあちこちに「水掛け」の用意がされていますが

一番は何と言っても永代橋を渡って直ぐのところ

大型トラックの荷台にビニールシートを敷いて、消火栓から水を汲み上げ荷台満杯にし、

その水を20人掛かりで担ぎ手に投げつけるようにかけ続けます。

清めの水 です。




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担ぎ手は、神輿の重さと、水の圧力に耐えなければいけません。

暑さの中とは言え、これだけ掛けられると風邪をひかないか心配になります。






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大変なのは、担ぎ手だけではありません、水の掛け手も必至なんです。

勿論、掛けている本人もびしょ濡れです。




      
  DSC_深川6462_01











神輿の上に”ビックウエイブ”が出来ています。

葛飾北斎も顔負けではないでしょうか。




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そして、ゲリラ豪雨 状態もあります。

視界不良!

勿論観客にも容赦なく水は降りかかります

濡れても良い服装が必要です。

近づきすぎた観客に、わざと水をかける方もいるようです。

特に、女性はご注意を!!



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戦い済んで!!


びしょ濡れで!!





『深川八幡祭り』の神輿を担ぐときの掛け声は、

古来の伝統を引き継ぐ『神様を和を持って背負う』 


”ワッショイ ワッショイ!!” です。




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でも、なんだかほっとしているような爽やか笑顔ですネ!!




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以上 『深川八幡祭り(水掛け祭り)』 でした。
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| 05:52:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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