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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 本格焼酎Bar 礎 ~
鹿児島で、芋焼酎を呑むなら、 ここ!!

と言うお店があると言うので来てみました。

それは「天文館」に有りました。




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横通りはこんな状態になってました。

フードコートと言うより、ドリンクコートでしょうか。

「照国神社六月灯」の影響なんでしょうか、ほぼ満席状態です。




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天文館の名前の由来となった、天体観測がアーケードの天井にデザインされてます。




         DSC_天5745_01












その噂のお店がこちら 『 本格焼酎Bar 礎 』 です。





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カウンターに座ると、正面の棚に焼酎のボトルが ずら~ぁーと鎮座してました。




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1500銘柄そろっているそうです。

鹿児島の蔵元の焼酎は全部そろっているそうです。

後ろの壁パネルには鹿児島の地図と蔵元の所在地が判る様になってました。




DSC_礎5747_01











マスターは、SSI認定の焼酎ナビゲーターの講習会の講師をしたり、

鹿児島大学で行われたセミナーに「酒学講師」として招かれたこともあるそうです。

焼酎通と言うより、焼酎博士でしょうか!

ここまでくれば、さすがと言うしかないですね!










早速、焼酎といきたいのですが、今日は歩き回ったので喉が渇いてます。

取りあえず生ビールで肩慣らしいや、のど慣らし。




DSC_礎5749_01








いよいよ、マスターお薦めの焼酎をいただきます。




まずは、霧島町 万膳酒蔵の”真鶴”


白麹で造られ、上品な甘味がありました。

流通が少なく、入手困難な焼酎で”幻の焼酎”と言われているそうです。

価格の相場は1.8Lで、9,000~13,000 するそうです。

”いただきます!!”




         DSC_礎5750_01
 










続いてのお薦めは、


同じく霧島 国分酒造  ”芋”

この焼酎は東京にも流通していて呑んだことが有ります。

しかし、その時は何も感じませんでしたが、マスターに説明されて呑むと

なんだか違う味がします。

普通、芋焼酎は蒸した芋に、米麹を混ぜて作るのですが、この”芋”は、「芋麹」を使い

丁寧に仕上げるそうです。

すると、日本酒で言えば「純米酒」に当たる「純芋焼酎」と言うことになるのでしょうか。

最初は中々上手くいかなかったようですが、試行錯誤の上、安田杜氏によって初めて

「芋麹」を使た焼酎造りに成功したそうです。


低温蒸留した軽やか味です。




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マスターに「やはり森伊蔵が一番値段が高いのですか?」と尋ねたら

色々紹介してくれました。

勿論、とっても実際に呑むことはできませんよ! 見てるだけ!!




川辺町 高良酒造  ”古八幡(いにしへはちまん)”    



黒麹  甕仕込  長期貯蔵       720ml    価格  6,000~10,000円




         DSC_礎5763
  










霧島町 万膳酒蔵 ”喚火萬膳(かんかまんぜん)”



10年古酒  黒麹             720ml    価格 35,000円




         DSC_礎5762











垂水市 森伊蔵酒蔵  ”森伊蔵 極上の一滴”




長期摘出熟成酒  かめ壺焼酎     720ml    ≒20,000円




         DSC_礎5764











鹿児島市  鹿児島酒造  ”和で醸す 慶賀の雫”


総杜氏 黒瀬 康光  平成27年 黄綬褒章受章記念焼酎


無濾過仕上げ  38度  黒瀬康光原種      720ml    売り出し時 15,000円~?




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左の”ご縁に感謝”のラベルで、黒瀬杜氏と一緒に移っているのが、ここのマスターです。




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上には上があるもんですネ!!

目の保養させていただきました!



         



注)標記した価格は、あくまで聞き取り及び推定です。正しい価格は販売店等で

  お確かめください。
 






いやーっ、芋焼酎たっぷり堪能させていただきました。


以上 『本格焼酎BAR 礎 』  でした。
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お酒 | 20:19:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
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