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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 桜島 ~
『桜島』って大隅半島側は陸続きなんですね。

知りませんでした。

島と言うより半島なんですね。




ブリとカンパチの養殖で有名な垂水で、昼は”カンパチ定食”を食べる予定だったのですが

残念ながら、時間切れ(昼食タイムオーバー)で食べれませんでした。

傷心の気持ちを抑えつつ、陸続きの「垂水」から桜島へ入ります。




〖黒神埋没鳥居〗



大正3年(1914年)の大噴火で噴出した火山灰は、上空8000mまで上昇し、

遠くカムチャッカ半島まで飛んで行ったと言われています。

ここ黒神地区にあった「腹五社神社」の鳥居は噴火後たった1日で軽石や火山灰で

埋め尽くされたそうです。もともと高さ3mあった鳥居ですが上部1m程しか地上に

見せるだけとなった。

掘り起こして元の姿に戻す案もあったようですが「後世に噴火の記憶を残そう」との

英断により、噴火後の姿がそのまま現在に残されています。




DSC_桜5651_01











〖桜島の海と山〗



綺麗ですネ。 海の色も、緑も、空も、雲も!!

人工物が何も見えません。




DSC_桜5653_01











御岳でしょうか!

綺麗な末広がりですネ。

これが一旦暴れ出すと手が付けられなくなるんですね。



DSC_桜5654_02











〖桜島フェリー〗



「桜島フェリー」は鹿児島港と桜島港との間、約3.5kmを15分程で結ぶ、

公営のフェリーです。国道224号線の海上区間でもあります。

桜島港のフェリーターミナルは乗船待ちの車が行列を作っています。

混乱の無い様、係員が綺麗に整列駐車をさせています。

勿論、船は車で満席です。

現在、6艘のフェリーがピストン輸送状態だそうです。

かなりの稼働率ではないでしょうか。




DSC_桜5657_01








大正3年の大噴火によって、桜島の住民は大きな被害を被ったことを受け、災害復興や

教育振興の為、昭和9年11月よりフェリーの運行を開始した。

その後、次第に便数を増やし、現在では昼間10分間隔、夜間30分間隔、

深夜60分間隔の24時間運行を行っている。

2013年に於いて年間輸送客数は約520万名、輸送車両数は約150万台と

世界屈指の輸送量を誇ります。

これだけの利用があるのは、桜島のみならず、鹿児島市と大隅半島との間を行き来する際に

陸路に比べ大幅に移動距離が短く、時間を短縮できるためと思われる。

又、桜島の噴火災害に備えて、桜島の各所にフェリーが着岸できる場所が設けられており、

災害発生時に住民の避難に利用できるように準備が整えられている。











30分程待たされて、いよいよ乗船です。





3階客室です。



DSC_桜5659_01





マストが何となく凛々しいです。

到着まで15分ですから、ゆっくりはしていられません。




         DSC_桜5667_01










離岸しました、鹿児島港に向けて出発です。




DSC_桜5668_01










  さらば、桜島!!




DSC_桜5671_01











あっという間に、鹿児島港に到着です。




DSC_桜5662_01












以上 『桜島』 でした。
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旅・はいかい | 09:15:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
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