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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 明るい農村 ~
桜島へ向かう途中、見つけちゃいました。

ここは通り過ぎる訳にはいかないでしょう!

神様の引き合わせとさえ思っています。


甕造り芋焼酎 『明るい農村』 で知られる”霧島町蒸留所”です。


明治44年創業で100年の歴史を持つ蔵元です。



DSC_明5614_01




2枚看板の『明るい農村』 と『農家の嫁』をししっかりアッピールしてますネ。





           709_akaruinouson-320x320.jpg











販売所内を散策です。

各種の焼酎や関連グッズが展示されていました。




           tyokubaisyonaka.jpg







まずは代表銘柄に敬意を表してご挨拶。

でかいですネ、2升瓶です。

いや ”益々繁盛”の2升5合だったかな?




         DSC_明5615_01











『明るい農村』 の古酒もありました。

3年ものだそうです。




         DSC_明5622_01











試飲も出来ました。

「いただきまぁ~す!」

といきたいところですが 残念!!   車が!!




DSC_明5616_01





DSC_明5617_01










こんな掲示もされていました。

鹿児島県本格焼酎鑑評会 10年連続受賞,、加えて2年連続の「総裁賞」

残念ながら、惜しくも「最優秀賞」ではなかったようですが、それでもすごいですネ。




KJ20170227.jpg











特大「黒じょか」が展示されていました。

どれだけ入るのだろうか。

「黒じょか」とは鹿児島地方で使われている焼酎を燗する道具です。

「ちろり」の瀬戸物版でしょうか。

美味しい燗の仕方は、好きな割り方で割った焼酎を一晩寝かせて、

次の日「黒じょか」で温めて呑むのが美味しいそうです。

所謂「前割り」でしょうか。




DSC_明5636_01













「黒じょか」を珍しそうに眺めていると、男性の店員さんが横に来て

「蔵元見学しませんか?」と声をかけてきました。

よほど、酒好きに見えたのでしょうか?

何人かいたお客の中で「声掛け」に選ばれました。


しかし、望むところ!渡りに舟で!

見学をお願いしました。

販売所の裏に広いスペースがあり、蒸留工場になってました。




         DSC_明5625_01





石碑の後ろに見えるのが霧島連峰です。







貯蔵タンクです。

このタンクの上で焼酎造りの仕事が、行われます。




DSC_明5626_01










〖伏流水〗


焼酎造りにおいて水も大切な要素で、どんなに上手に造っても、良い水が無ければ

良い焼酎は出来ないそうです。

「霧島町蒸留所」は霧島連峰から流れてくる地下105mの伏流水を使用しているそうです。




         DSC_明5627_01











〖芋蒸場〗


使用する芋を蒸すところです。




         DSC_明5631





         DSC_明5629





        






〖蒸留所〗 



硝子越しに蒸留機を前にして壁に掲げられた絵を使い

焼酎が出来るまでを一生懸命説明してくれました。

手造り感満載です。 心が籠っています。

焼酎も手間暇かけて、丁寧に造っているのでしょうネ。




DSC_明5634_01








説明をまとめると、こうなります。

興味のある方はどうぞ




         DSC_明6411_02



















〖由来〗


工場の外壁にこんなことが書かれていました。

『明るい農村』のネーミングの由来だそうです。




DSC_明5628_01





           よき焼酎は
          
           よき土から生まれ

           よき土は

           明るい農村にあり





そして、もう一つ加えると


        
            明るい農村は

            農家の嫁がつくる



と言うことでしょうか。  シャンシャンシャン!!










以上、とても明るい蒸留所が造る 『明るい農村』 でした
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旅・はいかい | 22:31:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
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