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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 九州新幹線 さくらとみずほ ~
未だ、乗ったことがない九州新幹線に、やっと乗る機会に恵まれました。

“九州新幹線 さくら” です。

さくらに乗って鹿児島へ向かいます。




DSC_九5430_01













車体は”のぞみ”で運行されているN700系を基本に、最新のテクノロジー進化させて

”日本の美しさ”をコンセプトにJR西日本とJR九州とで共同開発された。


車両は8両編成

1~3号車 自由席、4~8号車 指定席、6号車 グリーン車

全席禁煙  3、7号車に喫煙ルーム




         DSC_九5423_01









座席

1~3号車   2列+3列シート
4~8号車   2列+2列シート




DSC_九5426_01














座席シート


濃菜種色をベースに遠山模様を施し、ゆったりとした座り心地です。

手すりやテーブルには、朱桜調の木を採用し、穏やかな雰囲気です。

中肘掛は幅広で可動式です。ボトルホルダーが外肘掛に付いており

リクライニング状態でも置いたボトルに手が届使い勝手が良い。




DSC_九5428_01



















グリーン車


               参考:グリーン車











【列車名の由来】


列車名は2008年、全国から公募された。

応募総数168,951通の中から、最多応募数がありコンセプトの”日本の美しさ”

とも合致することから”さくら”に決定した。









あっという間、ひと眠りしている内、

1時間30分ほどで「鹿児島中央駅」に到着です。

速いですネ。

一昔前は4~5時間かかっていたそうです。




DSC_九5431_01





DSC_九5432_01












≪九州新幹線 みずほ≫


折角だから帰りは”みずほ”に乗ってみました。




DSC_九5827_01





当初、山陽・九州新幹線の直通列車は「さくら」のみが設定される予定でしたが、

JR九州主体で「航空機を意識した、航空機対策の列車」として停車駅を絞った

再速達列車「みずほ」が新たに設定された。








車体は”さくら”と同じ N700系

座席シートも”さくら”と同様です。




DSC_九5826_01










【列車名の由来】


”みずほ”の名は、公募ではない。

「みずみずしい稲の穂」を意味する”瑞穂”は実り豊かな国、日本を美称する「瑞穂国」

などに用いられており山陰・九州新幹線の直通運転を通じて、豊かな実りを提供する

意味が込められている。

”みずほ”の愛称は以前、東京駅~熊本駅、長崎駅間を走る夜行列車の名称として

用いられており、国鉄、JR の列車名としては2代目となる。










【”みずほ”と”さくら”の違い】


”みずほ”と”さくら”の違いは、途中停車駅の数の違い、

それに伴った所要時間の違いです。

東海道新幹線で言うと

”みずほ”が「のぞみ」、”さくら”が「ひかり」です。

”みずほ”が朝晩の時間帯しか走らないことから言うと

北陸新幹線の「かがやき」と「はくたか」に近いでしょうか。

所要時間で言うと

博多駅~鹿児島中央駅間で

”みずほ”が 約1時間20分

”さくら”が  約1時間35分  です。











それでは、鹿児島との別れを惜しみつつ、豊かな実りを感じつつ

旅の醍醐味”車中呑み”といきましょうか!


鹿児島に乾杯ビール

芋焼酎 白金の露 黒

つまみは、「さつま揚げ」しかないでしょう。




DSC_九5829_01











以上、『九州新幹線 ”みずほ”と”さくら”の旅』 でした。
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旅・はいかい | 21:29:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
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