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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 南房総旅行 1日目の午後 ~
ここは時間調整目的地でした。

ここの後、どうしても時間を外せない目的地があるので

「時間があったら行く、なかったたら行かない」

と言う、亡き”東郷平八郎大将閣下”にとってはとても失礼な計画でした。

心よりお詫び申し上げます。

そうなんです。

ここは、日露戦争で連合艦隊旗艦を務め、”東郷平八朗大将”が座乗し

ロシアのバルチック艦隊を撃破した、大日本帝国海軍の『戦艦 三笠』 を展示公開

している横須賀市の「三笠公園」です。


バスの再出発予定時間まで30分程しかなく、『戦艦 三笠』の内部見学は断念です。

仕方なく、三笠公園から外観見学。




DSC_厨会3659_01





DSC_厨会3662





内部も観たかったですネ。残念ですネ。

ワシントン軍縮条約で、一度は廃艦・解体が決定した『戦艦 三笠』ですが

多くの国民から三笠に対する保存運動が勃興したことにより、条約に基づき現役に復帰できない

状態にすることを条件に保存されることが特例で認められた。

その結果 『戦艦 三笠』 は周囲と下甲板をコンクリートと大量の砂で固められ、

菊の御門の付いた舳先を皇居に向けて固定・保存された。

その甲斐あって、現在では世界で唯一現存する前弩級戦艦となり

世界から注目され存在となった。














次の目的地「横須賀市久里浜」です。

ここが、今回の旅行のメインイベントの一つです。

ここからヘェリーに乗って、船旅をしながら「房総半島」に渡ろうと言う魂胆だったのです。

しかしこの船に乗り遅れたら、東京へ逆戻り旅行は大失敗、

東京で降りる人も出るかもしれません。

がっ!何とか間に合いました。 取りあえず「ほっ!」としています。








「東京湾へェリー」は三浦半島の久里浜から、東京湾の入り口に当たる「浦賀水道」を

横断し、房総半島の金谷までを約40分で結ぶフェリーです。

そして、この航路は国道16号の海上区間にもなっています。 

珍しいですネ。

まあ、短い時間ですが、海風に当たりながら船旅を楽しもうと思います。



久里浜ターミナルです。




TokyoWanFerryterminal.jpg














”出発、しゅっこーう!!”





DSC_厨会3675_01





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デッキに居たら、太陽と甲板の照り返しで陽に焼けてしまいそうですが、

元気に甲板の上で、空と海と太陽を楽しんでいる人達がいます。

熱中症にご用心!




DSC_厨会3677_01











それに比べて我が友たちは

その下の階で、もう始まってます。

この方達には、熱中症は無縁のようです。

ただし、アルチューハイマーにはご用心!!

金谷に着いたとき人数が一人足りないなんてことがないように!!




DSC_厨会3687_01










う~ん!海は青い、空も碧い!!

海風も心地よい”マリンウインドシャワー”



海上保安庁の船でしょうか、気持ちよさそうに颯爽と走行しています。




DSC_厨会3679










灯台には人が集まっています。

何してるんでしょうか?

まさか、釣り! あんな狭い島で?

ちょっとバランス崩したら、海に墜落ですネ。

こわっ!!



DSC_厨会3686











そうこうしているうちに、もう下船の時間です。

房総半島の金谷港に付きました。




800px-Tokyowan_ferry_Kanaya_port2










乗船の時と同じ人数かを確かめて、次へ LETS GO!










バスは走る!!


お酒は進む!!




DSC_厨会3637_01










本日の最後の予定地、日蓮聖人の生誕の地とされている

”安房小湊 誕生寺” です。







宝暦の大火で焼け残った誕生寺最古の建造物「仁王門」です。



DSC_厨会3699_01











「祖師堂」

入母屋造り、4面18間高

鬼瓦が畳21畳分もあり、世界一の大きさです。

残念ながら開館時間を過ぎているので内部は見られません。





DSC_厨会3700_01










「本堂」

本堂は「祖師堂」の裏側道路を渡って向かいの敷地に有ります。

大方の参詣者は、「祖師堂」を本堂と勘違いして帰られます。




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以上、『房総旅行一日目』 の珍道中でした。
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旅・はいかい | 21:37:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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